韓国ドラマ「怪しい三兄弟」

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現在視聴中の韓国ドラマ(ネタバレあり)

「アイリス」
毎回ものすごい迫力シーンでびっくりさせられるんですけど、あとでよく考えると、はて?どうして?どうやって?と突っ込みたくなるシーンが多々あります(笑)。
ハンガリーで北朝鮮要人を射殺する任務に成功したものの、怪我をして、助けを求めるのに、なぜか上司や同僚から命をねらわれてしまうイ・ビョンホン氏演じるキム・ヒョンジュン。
しかし、謎の人物に助けられ、ハンガリーの病院へ入院。気がついたところで、病院を抜け出し・・いつの間にやら日本の秋田へ。。えぇ?どうやってハンガリー出国出来たねん。どうやって、日本に入国出来たねん。日本って、そんなに簡単に入国できますの??
そこに、北朝鮮諜報要員がビョンホン氏を追って日本の秋田へ。って、どうやって、日本に入国できたねん。しかも、大きなライフル銃持って、雪で覆われた山を歩いてますけど(爆)。

と、一人突っ込みながらも楽しく見ております。

「宝石ビビンバ」

とんでもない常識外れの両親を持つ4人のまともな子供たち。
最初、ドタバタホームドラマと思っていたのですが、ここにきてまだ高校生の娘がいる母親がアルツハイマーと診断され、ちょっと悲しいお話になりそうです。
にしても、このドラマもかなり世間が狭い。どこかで誰かと誰かがつながっている。
ソウルの人口1千万以上だというのに、こんなにもつながっているんじゃ、こりゃ、運命!としかいいようがない(笑)。

「熱血商売人」

やはり物を売る人というのは熱意と誠意が大切なんだわ~と思います。良い品物を売ってるお店でも、そこの店員の態度が最悪だったら二度と行かない~って思うし。
なんて言ってたら、イギリスじゃ、行くお店がなくなるな~(笑)。
もちろん、とっても感じの良い店員さんもいるのですよ・・会える確率は少ないけれど。

「エデンの東」

もうすぐ最終回なんですが、なんだか結末が見えてきました~。
それにしても、ドンウクよ、あまりにも性格変わりすぎでしょ~~。お兄さんを信じてあげないさいって。

でも、やっぱり一番悪いのは、シン・テファンとミエだな。関係ない人たちを巻き込むな!!って、言いたいけれど、巻き込まなきゃ、ドラマが始まらないのよねん。

「魔女ユヒ」

パソコンテレビギャオで始まったので見始めました。
面白いのか?よくわかんないのですけど、とりあえず見てみます。主役のハン・ガインさん、本当に可愛らしい。ちなみに、エデンの東のドンウク氏(ヨン・ジョンフン)の奥さんです。

「朱蒙」「風の絵師」
こちらもパソコンテレビで二度目の視聴中。改めて見てみると、おぉ~そうだったのかと色々と気がつくところもあり、楽しめます。

で、週末の土日のお楽しみは「怪しい三兄弟」。

(あらすじ)KBS WORLDより

50代後半の家長 キム・スンギョン<巡査>(パク・インファン扮)はその名の通り警察だ。
警察という職にかなりの誇りを持ち、人生において一番重要な3要素は健康と現金と理想だと考え、息子三人の名前をコンガン(健康)、ヒョンチャル(現金)、イサン(理想)と付けた。
長男コンガン(アン・ネサン扮)への期待が最も大きかったが、仕事や結婚全てにおいて期待外れの結果になってからは失望した。
次男ヒョンチャル(オ・デギュ扮)は、長男の影に隠れて育ったが、今は幅広く事業を手掛けながら地域の有志となり、父の自慢で実質的には長男の役目をする。
三男イサン(イ・ジュンヒョク扮)は、父の期待通り警察大に進学して若くして昇進し、自慢の息子で親の愛情を独り占めするが、警察内での親子の葛藤がある。
最後の警衛進級を目標に必死で勉強していたキム・スンギョンは、予想外に退職することになり、その間君臨していた家庭内での家長の地位からも落ち、夫スンギョンに理解を示さない妻クァジャ(イ・ヒョチュン)からは酷く罵倒され、惨めな晩年を過ごすことになるのだが・・・ 


このドラマの出演者って、「糟糠の妻クラブ」のメンバーがほとんどで、最初見ているときは、かなり混乱しましたが、最近やっと見慣れてきました。




こちらがその三兄弟

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左がコンガン(健康)と名付けられた長男。
親の反対押し切って、駆け落ちしたものの、奥さんに浮気され離婚。しかも無職。
弟の経営するチムジルバンで働かせてもらうものの・・一生懸命働く様子もなく、株でもうけることばかりを考える駄目男。でも、母親からは誰よりも愛される長男。

右がヒョンチャル(現金)と名付けられた次男。
名前のとおり、お金を稼ぐことだけが趣味の男。
よせばいいのに、無理をして事業を広げすぎたため、色々な問題が・・・。

真ん中がイサン(理想)と名付けられた三男。
警察官である父の仕事を受け継いだ、まともな三男。
と思っていたら・・好きになった彼女は、父と昔因縁のあった男の娘。
それにしても、あんな気が強い女性を好きにならなくても・・・と思ったり。

このドラマもかなり世間の狭いドラマでして・・・(笑)。
あの人とこの人が知り合いで・・そのまたその人も知り合いで・・・って感じ。

韓国ドラマって、名前に意味があることが多いようで、韓国語がわかっていたら、また楽しさも倍増なんだろうな~。

長男の再婚相手は、オン・チョンナン(とんでもない)という意味。
まさしくとんでもない嫁で、年齢、子供がいることも、借金がたくさんあることもすべて内緒にして、結婚したのだけど、そろそろばれてくる模様。

次男の嫁は、10年前結婚したときから、家政婦のようにこき使われている可哀想な嫁。
名前はト・ウミ(家政婦の意)。
あとに結婚した長男の嫁から、こきつかわれるのだけど、この間の仕返し編は面白かったな~。
頑張れ、次男の嫁。でも、この方、「糟糠の妻クラブ」同様、後々、旦那に不倫され、ちょっと可哀想になっていくようです。

で、このドラマで一番みたくないひとが、この三人息子の母親チョン・グァジャ(前科者の意)。
まさしく、犯罪者ですよ~。この姑。
しかも、3人息子もいるのに、本当に長男だけを溺愛。
見ているこっちまで、可哀想なほどですよ。次男への態度は・・。
そういえば、「ソル薬局の息子たち」でも、長男だけを心配する母に対して、次男が一度、大爆発したことがありました~。韓国の長男って、そんなに大事なんだろうか。。。
しかも、60歳前だろうに、家事一切何もせず、次男の嫁をこきつかいまくり、可愛い長男の嫁だけを可愛がる、見ていて腹立たしくなる女性です。
でも、長男の嫁の本性がばれたときは・・・恐いな~。

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私のお楽しみ・・だった人はというと、三男の彼女オ・ヨン(主体性がない)の元彼ワン・ジェス(嫌なヤツ)という意味。

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検事になるまで苦学生だったのをオ・ヨンに助けられながら5年間つきあったものの、検事になった途端、お金持ちの娘と結婚するために、ぼろ雑巾のようにオ・ヨンを捨てた男。
いやぁ、ひどかったですよね。このワン・ジェス。でも、あれだけ、けちょんけちょんにされながらも、すがっていたオ・ヨンにもびっくりでしたけど。

このワン・ジェス演じたのは、コ・セウォン氏(1977年12月13日生まれ)
嫌な役柄だったため、本当に意地悪そうなお顔立ちしてましたけど、よぉく見るとイケメンじゃございませんか!!
きっと爽やかな青年を演じたら、全く違ったイメージなんだろうな~と思います。

このドラマで使われている音楽もなかなか良いです。OST買おうかな~。











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by chelsea26 | 2010-04-17 19:44 | 韓国ドラマ