思い出の旅:英国リヴァプール(1996年)

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イギリスのリヴァプールといえば誰でも知っているビートルズを生んだ街!
私も高校生の時に、すでに解散していた彼らの音楽に嵌り・・いつしかリヴァプールに行くことを夢見ておりました。と・・ビートルズが好きだからと言って、彼らの音楽をすべて聴いたわけでもなく、初期の頃の音楽よりもやはり名曲だと言われているYesterday やMichelle、アビーロードのB面やホワイトアルバムが好きだったりします。



レコード盤のB面といえば、先日、美容室で若い20代前半の女性と話していたら、レコード盤が表裏を聞くことができるってことを知らなかったんですよね~005.gif
世代の違いを感じます・・。

話はもどって・・私のこれまでの人生で、リヴァプールに行ったのは3回、滞在日数5日!これは私の思い出の宝物でもあります。

1996年5月、イギリスの語学学校に通っていたとき、Cream Tea のSetsukoさん、現イタリア在住のsiroccoさんたちと週末を利用してリヴァプールに行きました。

ロンドンのユーストン駅から約3時間。日本の新幹線だったら、1時間半くらいでつきそうなものだけど・・・日帰りもできますが、ゆっくり滞在したいなら、やっぱり1泊したほうが良さそうです。

まずは、ツーリストインフォメーションへ。貧乏学生だったので、B&Bに泊まろうと思っていたら、係の方が「今の時期は特別価格でホテルに泊まれるのよ」と、ライムストリート駅近くのビジネスホテルを予約してくれました。私たちにとっては、ちょっと豪華なホテルだったけど、ホテルの窓からはメトロポリタン大聖堂も見えたり、お隣の駅からビートルズは世界に羽ばたいていったのね~などと思いながら・・感激もひとしお。

まずはリヴァプールの街で見かけたケーキ屋さん。
ものすごい着色料を使ったケーキ。どうみたって美味しそうには見えないのだけど・・・。

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80年代に2回リヴァプールに行ったのだけど、ビートルズゆかりの地をめぐるバスツアー「マジカルミステリーツアー」に参加することができなかった。でも今回はすぐにツーリストインフォメーションで予約したので参加することができました。

バスツアーは世界中から集まったビートルズファンで満席!主にアメリカ人が多かったのかな?ガイドさんがバスの中で説明してくれるのだけど、英語なのでちんぷんかんぷん(苦笑)。でも、ガイドが終わればビートルズの曲を聴きながらの楽しい車内です。

まずはペニーレインへ。

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知ってはいたけれど、本当に歌の通り、このあたり、銀行や床屋さんがあるんです。
バスがちょうど床屋さんの前に停まったとき、床屋のおっちゃんが旗を持って大きく手を振ってくれたり・・・。

リヴァプールの街はこんな感じ。












こちらはジョージ・ハリスンの生家

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こちらはストロベリー・フィールズ。

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こちらはポール・マッカートニーの生家。

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市内中心部にあるマシュー・ストリート。ここにキャバン・クラブがあります。

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バスツアーの最後はキャバン・クラブでビールを飲んで解散。
ここでラガービールを飲んだのがついこの間のことのようです。

翌日は、ビートルズの博物館ともいえるビートルズストーリーという所に行きました。

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ビートルズのメンバーが使用した楽器や写真など見所満載でした。

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ビートルズ以外でも素敵な観光名所がたくさんあるようで、次回はまた違った場所を見て回りたいと思いつつ・・・はてさて、いつになることやら。

バス停、ラブリーでしょ。
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マシューストリートの近くに「Hard Day's Night Hoter」がオープンしているそうなんですよ。
これまた興味津々・・です。



すでに14年前なので古めかしい写真ですが、ご了承くださいませ~。
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by chelsea26 | 2010-05-09 01:14 | イギリス