映画「長靴をはいた猫」

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年度末で忙しい~と言いつつ、先週末、姪っ子2号からメールがあって、「長靴をはいた猫」を一緒に見にいこう!と誘われてしまった伯母は、断り切れずに(笑)一緒に見にいきました。





1号や3号、友達は行かないの?って聞けば、「誰もいくわけ、ないじゃん!」ですと。

でもって・・誘えば行くだろうな!と思われたのが、この私012.gif

アハハ・・・いいんです。2号も私もシュレックが大好きで、しかもこの映画に出ていた猫ちゃんの大ファンですから053.gif

洋画は基本的に吹き替えは大嫌いなんですが、シュレックだけは例外で、浜ちゃんのシュレック、竹中直人さんの猫ちゃんは大のお気に入り。


今回のこの映画は、シュレックに出会う前の猫ちゃんのお話です。

猫ちゃんの名前はプス。
孤児院で育ったプスは、そこで出会ったハンプティダンプティと兄弟のような契りを交わします。
が・・・ハンプティの企んだ事件をきっかけに指名手配者に!!

そして、数年後、ハンプティダンプティと再会し、魔法の豆を奪い、金の卵を産むガチョウを探す度に出かけます。いろんな童話がまざって・・これまた楽しい~。

それにしても、この映画の製作に携わった人は、かなりの猫好き!なんでしょうね~。
猫の仕草がリアルでびっくりでした。
ウルウルの瞳とミルクを飲むシーンは会場内でも笑いが・・・037.gif
しかも3Dだったので、ど迫力シーン満載!

このダンスシーンもさすが!でございました。




最後のエンドロールまでしっかり見る私なんですが、洋画の場合、とくに日本人の名前を見つけると嬉しくなります。今回も、この映画には、名字が日本人の方が数名いらっしゃったようです。

それにしても、やっぱりアメリカのドリームワークスは、お金のかけ方が違いますね~。
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by chelsea26 | 2012-03-24 21:26 | 映画