韓国ドラマ「雪の女王」

d0148729_213512.jpg



今すっかり嵌ってみているのが韓国ドラマ「雪の女王」(全16話)。
アンデルセン童話「雪の女王」をモチーフとしたドラマで、脚本は、「冬のソナタ」のキム・ウニ&ユン・ウギョン。
悲しくも美しい純愛ストーリーです。少女漫画に嵌った人は、絶対好きなドラマになるでしょう。
韓国ドラマの素晴らしさ、面白さは、脚本の力によることが大きいのだと実感するこの頃です。
日本でも韓国でも、出演者が人気があるから・・という理由だけでは、かならずしも大ヒットするわけではないようです。最近の日本のドラマはあまりにも漫画からのドラマ化が多すぎです。
このドラマの監督は「ごめん、愛してる」のイ・ヒョンミン。彼はセットを使わず、すべてロケ地での撮影なので、美しい冬の映像がとても印象的です。


「雪の女王」公式サイト





あらすじ

科学高校に通うハン・テウンは、ある日図書館で一人の少女キム・ボラと出会う。ボラに振り回されながらももう一度会うことを約束する。そんな矢先、テウンは親友を事故で亡くしたことで高校を中退。ボラとの約束も果たさぬまま姿を消す。それから8年後、テウンは「ハン・ドック」と名前を変え、スパーリングトレーナーとして働いていた。ボラも大学生になっており、お互い会ったことがあると知らずに再会するのだが・・・。


まだ4話しか視聴していませんが、すでにどっぷり・・続きが楽しみなドラマ。
主役は、韓国版ブリジット・ジョーンズの日記とも言われていたドラマ「私の名前はキム・サムスン」でブレイクしたヒョンビン。このときのヒョンビン君は、性格は放漫だけど、かっこいいお金持ちのお坊ちゃま。ちょっぴり太めの年上のサムスンとの恋物語ということで、多くのお姉様達を魅了したヒョンビン君ですが、今回は、髪はボサボサ・・髭面でワイルド系、お金持ちでもないのですが、これまた違った意味で、ものすご~く格好いいのです。しかも、天才的な数学の才能を持つ高校生役を演じるということで、黒板に何行にもわたる数学の公式を書くシーンでは、すべて暗記をして、1分あまりのシーンを撮影したのだとか。


相手役のボラという女性は、お金持ちの超わがまま娘・・・難病ゆえの行動なのですが、このドラマの日本版ができるとしたら、ボラ役はもちろんエ○カ様でしょう~。でも、彼女の場合、役柄じゃなく、地でやっちゃうのだろうから、面白くないかも?

お互いに心に傷を持ったテウンとボラ。今はお互い素直になれない二人ですが、きっと、お互いがゲルダのように優しく、閉ざされた心を開いていくのでしょう。

韓国ドラマには、セリフの一つ一つが心に響くものが多いです。
そして、ドラマで使われる音楽がこれまた素敵!
あ~やっぱり、やめられない、止まらない、韓国ドラマです(笑)。









何気に・・ボラのお見合い相手役ゴヌ氏が爽やかイケメンでございます。

d0148729_2139271.jpg

[PR]

by chelsea26 | 2008-03-27 21:42 | 韓国ドラマ