韓国ドラマ「ごめん、愛してる」

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パソコンテレビGyaoで放送されていた韓国ドラマ「ごめん、愛してる」を見終わりました。
あ~泣いた。泣いた。韓国ドラマってどうしてこうも泣かせてくれるのでしょう~。泣いたといっても声をあげて泣いたのではなくて、涙がポロポロと流れてくるのです。

あらすじ(KNTVサイトより)

『ごめん、愛してる』は映画や小説、マンガの世界でしかあり得そうにない、悲しく切ないラブ・ストーリー。ある男女が背負う運命と苦しみ、互いを愛する激しい想いと愛のパワーを描いた物語でもある。
幼い頃オーストラリアへ養子に出されるものの、養父母にも捨てられ、ストリート・チルドレンとして野生児のように育ったチャ・ムヒョク。初恋の人の命を救ったときに撃たれて銃弾は、彼の勲章になっている。だが、彼を支えてくれていた初恋の人は、メルボルンの彼女のもとを離れ、彼を捨てた非情な祖国へ帰れと言い放つ。そして韓国に戻ったムヒョクは彼の出生にまつわる事実を知ることになる。そこから運命的な復讐劇が始まる。
一方でウンチェには想い続けてきたユンがいた。どんなに好きでも見つめることしかできないユン。想いを告白したいけれど、いつかユンが気づいてくれるだろうと思い、じっと待ち続けているけな気な娘。ところがある日、最悪な男が彼女の前に現れる。ユンのマネージャーだという。身勝手でマナーなどとは縁がなく、うんざりしながらも彼から目が離せなくなる。




このドラマの主題歌は、中島美嘉の「雪の華」。これを韓国の歌手パク・ヒョシンという男性が歌っています。これがですね~~いいんです。本当に。数年前、まだこのドラマを見ていなかったにもかかわらず、この曲が聴きたくて、このドラマのCD(OST)を買ってしまいました。やっと今、全曲聴きながら・・・ドラマを思い出すことができます。








2004年に韓国で放送されたこのドラマ・・・最終回を見た後、このドラマにすっぽり嵌って何も手につかなくなった人のことを韓国では「ミサ廃人」と言っていたそうです。
「ごめん、愛してる」を韓国語でいうと「ミアナダ サラハンダ」。このミとサの頭文字をくっつけただけの造語です。

最終回は、やっぱり思っていたとおり・・・ソ・ジソプさん演じるムヒョクが死んでしまうのだけど、最後の最後でウンチェまでもが後追い自殺するとは。。。
韓国ドラマ「秋の童話」でも、白血病で亡くなった愛する人を追うかのように、交通事故で死んでしまったソン・スンホン(本人じゃないですけど)。あれはなんだか後味悪い終わり方だったんですが、このドラマに関しては、なんとなく許してしまいたくなるというか・・・そんな感じでした。自殺で終わって美化させるのはよくないことだとは思うのだけど、死にたくて死んでしまったわけではないムヒョクの後をおって、自殺してしまったウンチェ。
悲しい結末だったけど、悲しいハッピーエンドだったと思いたい。

韓国ドラマに出演している子役って、本当に演技が上手です。このドラマに出演していたムヒョクの甥っ子ガルチ君の演技にも泣かされました。

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by chelsea26 | 2009-01-04 16:18 | 韓国ドラマ