韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」

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スカパー!で放送が始まったので見ていたのですが、現在はパソコンテレビGyaOで視聴中です。
なんたって、テレビだと見たい別の番組と重なって・・あ~いそがし、いそがし。


(あらすじ:wow korea より)

コ・ウンチャン(ユン・ウネ)は父親を亡くした後、家族の生計を立てるため大黒柱となるコーヒー専門店の店員。ウンチャンは、コーヒーが好きだった父親の影響で、コーヒーの香りを識別する絶対嗅覚を持つ少女。コーヒープリンスの従業員として働きながら、コーヒーへの関心と愛が深まり、バリスタ(コーヒーを作る専門家)になる夢を抱いている。その夢と共に、高慢で冷淡この上ない男チェ・ハンギョル(コン・ユ)との恋も繰り広げられる。


いや・・ウンチャン、どうみたって女の子なんですが、最初、カフェの誰もが気がつかないっていうのが笑えます。
ドラマ「宮」では女の子らしい~可愛い役を演じたユン・ウネちゃんですが、今回このために髪をばっさり切って、男の子らしい演技で頑張っています。
でも、あの大食いのシーンは大変だったでしょうね~。

このドラマ・・韓国ドラマにつきものの悪役っていうのが出てこないのもいいです。楽しんで見られます。
ウンチャンの相手役ハンギョルも素敵だけど、「白い巨塔」にも出演しているイ・ソンギュン氏の低い声が素敵~。

↓のPVの最初に出てくる4人のうちの右下の男性です。

The Melody - Lalala, It's Love (Coffee Prince OST)




そして、カフェ店員の一人として出演していたワッフルスンギことキム・ジェウクさん。今後の注目株!

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キム・ジェウク 1983年4月2日生まれ。183センチ。65キロ。

母親が日本人という役なんですが、ドラマの中でも上手な日本語を話しています。
てっきり本当の日本人かと思ったら、父親の仕事の関係で7歳まで東京で暮らしていたのだとか。
韓国ドラマには、よく日本人という設定の人が登場するんですが、ちょっと日本語が話せる韓国人というのが
大部分で、ときに「日本語の字幕が必要よ~」って思うこともしばしばです。
それよりも、ロッテデパートの地下のおばちゃんや南大門のお店の店員のほうが数十倍日本語上手ですって。

彼の流ちょうな日本語。

Kim Jae Wook 1st Japan Fan Meeting



読み書きは苦手・・らしいのですが、やっぱり外国語をネイティブのように話すことができるようになるには、子供の頃にその国に住んでいることが重要ポイントなんですね。まぁ、人によっては、海外に行かなくてもネイティブ並みに話せる人もいるようですが。。。


Coffee Prince "Waffle Guy" collection 04




日本ではNG集というと、放送が終わってからのことが多いけれど、韓国では放送中でもたっぷりと流すことがあるようです。




このドラマで、イケメン・・・とはほど遠い?味のある青年が登場していました。
ゴリラ・・とよばれていたイ・オンさん。昨年の夏、オートバイ事故で亡くなられたそうです。
これから・・・楽しみの俳優さんだったのに。残念です。

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by chelsea26 | 2009-06-27 20:05 | 韓国ドラマ