カテゴリ:本・雑誌( 37 )

懐かしの昭和こども新聞

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ハッと気がつけば、来週で三月も終わり。
いつの間にやら桜も満開・・だというのに、年度末決算でヒィヒィな毎日です。

しかも今年は花粉症の症状がひどい・・薬なくては生活できません(T_T)
しかも、更年期障害なんでしょうか~。身体がだるくて、きつくて・・やる気もおこらず。

気休めに「命の母A」を飲み出しました・・が効くのでしょうか??

職場関係といえば、仕事上での関係者が異動にならず・・・残念015.gif

上司といえば、車のキーを手に持ちながら、「キーがない!」と大騒ぎ。
何度説明しても、初めて聞くような顔しながら、「へぇ~」← オイ!!と突っ込みたくなる。
用事で外出するからと、玄関のドアが閉まったと思ったら、5秒後には「●●を忘れた」と必ず戻ってきて・・そして、出て行った・・と思ったら、また舞い戻ってくる・・おっさん!

誰か、引き取ってくださいませんか~!

どうしても我慢できないのが、朝、職場にきたとたん、トイレに10分以上こもります。
小さな職場なので、トイレが男女共用なんですよ。
何が嫌って・・これって、本当に嫌ですよね。女子の皆さん!!
このオッサンがトイレにこもった日には、トイレ我慢しちゃうもんで、何度か膀胱炎になりましたわよ。
なぜか、職場で爪切り、耳かきまでしだすおっさん軍団。なぜ、家でできないのでしょうか?まだまだここでは書けないことが多々ある毎日です。

そんなわけで・・・(苦笑)

仕事が終われば、韓国ドラマを見ることだけが楽しみな毎日となっておりました。

と、↑の写真とは全く関係ないことを書いてしまいました。愚痴日記になりそうなので、ここらへんでやめておきます。

「懐かしの昭和こども新聞」・・かなり受けました!!

昭和38年から53年に子供時代を過ごした方には、かなり楽しめる内容です。

日本のテレビはあまり見ないのですが、ちょっと前に「ジェネレーション天国」という番組を偶然見たのです。若い20代世代は、マンゴー世代、バブリーな時をすごした40代はキウイ世代、60代あたりはバナナ世代と言うそうです。

一番受けたのが・・バナナ世代に大流行だったという「キツネの襟巻き」。あれって、確か、我が家にもあったな~。よく見れば、キツネの顔がクリップになってる襟巻きって恐いです(苦笑)。
バナナ世代の「タートル」が「とっくり」も・・・キウイ世代は子供時代に言ってたはず!

キウイ世代に流行ったという、トム・クルーズの映画でMA-1のジャケットも懐かしかったな~。誰も彼もがこのジャケットでしたもんね~。でも、実際は、トム・クルーズはMA-1じゃなくて、G-1というジャケットを着ていたそうです。

当時、流行!だとおもっていたものも、時が過ぎれば・・なぜ、あんなものが??ってことがほとんどですが、20代のマンゴー世代の流行も、おばちゃんとなった私には全く理解できません。

上下スウェットが外出着だとか・・あれはどうみてもパジャマか部屋着でしょ~。
ステテコがオシャレなファッションになるとはね~。

昭和こども新聞に掲載されているなかで、昭和オヤジレベルテストっていうのが書いてあったんですが・・(男子だけかい!)。イエス・ノーで答えるものです。

夏休みには必ず「肝油ドロップ」を注文した。
象が踏んでも壊れない「アーム筆入れ」をやっぱり踏んでみた。

には、大笑いしました。肝油ドロップ注文していたもんね~。この筆入れ、持ってたもんね~。

ソックタッチが紹介されてましたけれど・・これも懐かしすぎる!!

覚えていそうで覚えていない昭和の子供時代・・これを読んだら、気持ちだけは子供に戻れます~。
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by chelsea26 | 2013-03-23 21:07 | 本・雑誌

ときめき韓国&欲望ソウル

書店で見かけると、思わず買ってしまう韓国を紹介する雑誌&本でございます~。

タイトルも何気に興味をそそられるではございませんか!!

が、FRAUの方は、写真が小さくて、文字が多い・・中高年には(←書きたくないが!)読みづらい(爆)。


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ソウルの可愛い雑貨屋さんの紹介ページを見ていたら・・飛んでいきたくなりました(笑)。


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Hanakoの方は、イケメン多くて(笑)、それだけでも幸せ。っていうか、職場でおっさんだけしか見ないから・・015.gif。あっちからしたら、可愛いギャルがいいわい!と思っているでしょうが。
「太陽を抱く月」に出演している、シワン君が紹介しているカフェに行ってみたいわ~。


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こちらは、とってもセンスの良いガイドブック!!
地図も見やすくて、これぐらいの重さだったら、旅行に持って行っても荷物にはならないかも。
私の場合、どうしても、このお店に行かなきゃ!!っていう気持ちは全くないので、このお店だけのために、地下鉄乗り継いでまで行くことはないのですが、この本を見ていたら、あっちこっちのお店に行きたくなりました。

いやはや、それにしても、10年前のガイドブックを眺めていたら、激変のソウルです。
ある意味、10年前に掲載されているお店が現在あるとしたら、それはもう老舗と言えるのかも?


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by chelsea26 | 2013-02-24 15:47 | 本・雑誌

CREA 「優雅なる英国へ」

私の行きつけの美容室では、私の英国&韓国好きは、スタッフ全員ご存じで・・(笑)、ブロー中に持ってきていただく雑誌は、英国&韓国特集があれば、必ずや持ってきてくださいます。

で、ちょっと前に美容室に行ったときに、もってきたいただいのたのが、CREA 「優雅なる英国へ」という雑誌。

タイトルどおり、優雅すぎて・・セレブの方達専用って感じですが、美しい英国の写真がたくさんあって、眺めているだけでも幸せ感じます。


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レンタカーを借りて、イギリスを2ヶ月位かけて、のんびりゆっくり旅行できたら、どんなに幸せでしょう・・。でも、妄想するのは自由&タダ!ってことで、写真や動画を見て、自分を慰めることにします。

この雑誌にも取り上げられていた、中世の面影を強く残している街チェスターには、死ぬまでには一度は行ってみたい街です。・・って大げさな039.gif

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by chelsea26 | 2012-09-23 20:47 | 本・雑誌

秘密のロンドン&神秘なロンドンめぐり

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ここ最近というか、かなり前から?集中力というものがなくなって、小説本などは全く読まなくなってしまいましたが、イギリスや韓国に関するガイドブック系の本は、見て楽しめるので思わず買ってしまいます。

在英20年の著者による「秘密のロンドン」。
タイトルからして興味をそそられます。定番のガイドブックでは、オシャレなエリアしか紹介されていませんが、この本はディープなロンドンがあれこれ紹介されています。

ロンドンに住むとはどういうことか?との問いに、「税金を支払うこと」なんだそう。
日本の消費税5%でヒィヒィ言ってますが、イギリスでは20%。そのほかに色んな税金が差し引かれ、40%近くの税金を支払っているのだとか。
博物館、美術館などがタダ!だと喜んでいるのは観光客だけ(苦笑)。次の渡英からは、イギリス国民へ感謝しながら、博物館巡りをしようと思います037.gif



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こちらは90年代に買った「ロンドン攻略読本」。「秘密のロンドン」の著者も執筆されています。
買った当時、あまりにディープすぎて・・・でも、でもイギリス短期遊学から帰国した直後だったので、遊学前に読んでいたら、まだ楽しめたかも~と思った一冊でした。

イギリスの食事といえば、私の中ではまだこのイメージ

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2000年代になって劇的に変化しているイギリスのお食事だそうですが・・基本、普通の一般家庭では、今でもこんなお食事ではないか・・とおもふ028.gif

「神秘なロンドンめぐり」は、特にパワースポットとか信じてはいないのですが、不思議な場所っていうのが何となく好きで購入してしまいました。
この本で紹介されていた、ロンドンで一番古いパブ「Ye Olde Cheshire Cheese」には是非とも行ってみたい。1538年の創業だそうだけど、現在の建物は1667年に建てられたものだそう。

このパブがあるFleet St には古いパブがたくさんありそうです。




不思議スポットといえば、私は、イギリスで最も有名な巨大遺跡「ストーンヘンジ」がお気に入りです。周りは本当に何もないんですけどね~。今でも何のために作られたのか、はっきりわかっていないところが夢があります。高さ約4メートルもある石柱なんだそうです。どこから運んできたんだろう?


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語学学校に通っていたとき、週末の旅行で、ストーンヘンジ&バースに行ったのですが、バスの中から発見したホワイトーホース。これも遺跡なんだそうです。


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by chelsea26 | 2012-09-01 20:27 | 本・雑誌

an・an ドキドキ K-POP特集

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なんだか、私の中では、韓国とイギリスを行ったり来たり・・の毎日です037.gif

今日は、韓国Day!!!!!

毎日、韓国ドラマとYouTube視聴に追われ・・全く気が付いてなかったのですが、今週号のan・anはK-POP特集だったんですね~053.gif

何と!!CreamTeaのSetsukoさんが、この雑誌をプレゼントしてくださいました~~。カムサハムニダ~~!!

他の雑誌は結構山積み状態だったそうですが、an・anだけは、あと少ししか残ってなかったそうです。まだ買ってない方はお早めに~!
Setsukoさんは、あまりK-POPには詳しくはないのですが、私が会う度に、2PMのジュンス君が~だの、最近ではINFINITEのエル君が~と騒いでいたため037.gif、表紙に書いてあったINFINITEの文字でピン!と来たのだそう~。ありがたや~。

表紙の写真は、SuperJunior なんですが、やっぱり知らない人は誰でも疑問に思うこと・・
「この右上の太っている人は一体・・・??」

私もまだSJを知らない頃、このグループはお笑い?なんて思っていたんですが、彼らを知ってしまった今では、先日の東京ドームのコンサートに行きたかった~!!
2日間で11万人ってすごいですよね~。




そうそう、Setsukoさん、シンドン君の軽やかなダンスと面白い会話を聞いたら、きっとペンになるわよ~。

そして、私の大好きなINFINITE君!

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インタビュー記事を読んでいても、本当に彼らは仲良しなんだな~ってことがわかります。
オーディションで選ばれたから、年齢はバラバラだけど、仲の良い兄弟って感じ。

記事の中に、「大手事務所に所属しているわけでもないし、イケメン揃いでもないし・・デビュー前は成功しない」って言われていました。って言葉をバネに、彼らは練習、練習を重ねて、シンクロ率99.9%というすごいパフォーマンスを生み出したそうなんですよ~。
こんな努力があったからこそ、音楽番組で今週の一位を取ったら、大泣きしちゃったりするんですよね~。韓国のアイドル君たちは・・・!

日本じゃ、レコード大賞とか新人賞を取ったら、泣く人もいるけれど・・・オリコンチャート1位になって泣くアイドルっているんだろうか?

一位になっても、いつも謙虚で、事務所の社長やダンスの先生、裏方さんへの感謝の言葉を忘れず、「これからも努力します!」と涙ながらに話す彼らを応援しちゃいたくなるのは当然というか・・




Setsukoさん、今度あれこれCD持ってきますので、K-POPの魅力を感じてくださいまし~。

今日は本当にコマッスムニダー。良い夢が見られそうです053.gif
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by chelsea26 | 2012-05-17 22:05 | 本・雑誌

妹尾河童「河童が覗いたヨーロッパ」

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この本は昭和58年発行なので、おそらく昭和の終わり頃に買ったものと思う。
それからかなりの年数は経ってしまっているけれど、この本で紹介されているホテルは
おそらく今でも存在しているもの・・と思いたい。

文化庁による海外への芸術家派遣研修の一人として、一年間ヨーロッパをあちこち回った舞台美術家である妹尾河童さんの記録ノート。1年間で歩いた国は22カ国、泊まった部屋は115室。帰国後、友人たちがこの記録ノートを回し読みしていたのが、いつのまにか、本にしよう・・という話になってしまったのだそう。

イラストも文字もすべて手書きという所が素晴らしい。この本のページをめくるたびに、旅っていいな、行きたいな!って思っちゃう。

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ホテルの部屋だって、写真でも撮っていれば、部屋の間取りも「あ~そういえば、こんな部屋だった」と思い出すかもしれないけれど、今ではほとんど覚えていない。もし、絵心があって、こんな風に部屋の間取りでも書き留めておけば、これも自分への素敵なお土産の一つになるんだろうな~。


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妹尾さんがヨーロッパに行かれたのは昭和50年代初めの頃だと思われるけど、当時はまだユーロなんて通貨はなくて、ドイツはマルク、イタリアはリラ、スペインはペセタ・・と、なんだか懐かしいな~。
パリの屋根裏部屋なんて、一日の部屋代780円なんですって!!
ロンドンのホテルは、朝食付き2.2ポンド=1800円。当時1ポンド=820円!!!
スコットランドのエディンバラのB&Bは、1泊1,060円。

80年代の終わり・・確かに1ポンドは250円近くしていたような気もするけれど、物価は至って日本と変わらず・・って感じでした。

当時の地下鉄の切符。なんたって、50P というチケットがあったんですもの。
今じゃ、現金で買うと、初乗り料金4ポンドなんですよね~。今でこそ円高ですので、500円ほどでしょうけど、円安のときは、千円超えましたからね~。為替ってイマイチ理解できません。

当時の地下鉄のチケット。地味なデザインでございました。

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部屋の間取りって、上から見たわけでもないのに描けるっていうのが、やっぱり絵心のない私からすると、すごい!としか言いようがありません。

こちらは上からみた映像を集めた動画。映画やドラマじゃないと、こういう映像を見る機会はないですよね~。なんだか、改めて見ると新鮮に思えます。


グロいシーンが多々ありますので、見る方はご注意くださいませ。


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by chelsea26 | 2012-02-14 22:24 | 本・雑誌

LONDON BUS BON!

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昨日の仕事帰りに本屋さんに寄ってみたら、ロンドンの新しいガイドブックが発売されていました。

その名も「LONDON BUS BON!」

可愛らしいイラストと読みやすくコンパクトに書かれた内容がとってもGood!でごじゃいます~。

何よりも、バスで旅するロンドン編!としては最高のガイドブック。

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このバス路線に乗れば、こんな所に行けるんだ~という新しい発見もあったりで053.gif

やっぱりロンドン滞在1週間じゃ・・私が行きたい所の半分も行けないわ~。

ロンドンだけじゃなく、イギリス南西部とかスコットランド、リヴァプール、とにかく色んな所に行きたいのに。。

今年の年末の宝くじに頼る以外・・お金持ちになる方法はない ← 毎年同じ事を言っているけれど、300円以上当たった試しがない。悲しい現実。

こんな英国国旗の椅子を見るだけでも幸せだな~。見にいきたいな~。またしても妄想の世界が始まりそう。

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ロンドンはあまりにも遠いので(非現実の世界)、こちらの国でまた夢心地。

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熊本の阿蘇もこれからが一番良い季節です!熊本の情報誌「MOCOS」です。
いつでも行けるとなると、これがまた地元民はなかなか行かないのですけど(爆)。


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by chelsea26 | 2011-09-23 20:47 | 本・雑誌

懐かしのマンガ

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私が子供の頃は、↑のようなマンガが主流だった。
顔の半分が目!って感じで、お絵かき帳に書いていた絵の女の子といえば、当時、みんなお星様のような目を描いていた。ダイヤの形をした目とか・・・(笑)。

今、このようなマンガを姪っ子たちに見せても、全く興味を示さない。

って、それよりも、私だって、姪っ子たちが読んでいるマンガには興味がわかない。

ラブラブストーリーも好きだったのだけど、私がかなりはまったのが「銀河鉄道999」


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全巻揃えるはずだったのに、1巻だけ売り切れて買えなかった思い出が・・・(涙)。

このマンガだけは、姪っ子たちも好きだったようで、姪っ子1号が小学生の頃、我が家に来ては、3人で取り合って読んでいた。大事に取っていたマンガなのに・・・ボロボロになっちゃったけど007.gif
しかも、数冊行方不明になってるではないですか!!!

あんなに大好きだった999の最終回はイマイチ納得しなかった記憶なんですが、今ではうろ覚え。









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by chelsea26 | 2011-07-21 22:45 | 本・雑誌

FIGARO JAPON ロンドン最新ガイド

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リンクしていただいているrumbaさんに、今月号のFIGAROはロンドン特集ですよ~と教えていただいて、早速買いました。rumbaさん、情報ありがとうございました。

いやいや・・やっぱりロンドンは夢の国、おとぎの国・・・素敵すぎ053.gif

いくらお金があっても、足りないな~。危険な国!

といっても、この雑誌に紹介されているファッション、インテリア雑貨、ホテル、レストランは、セレブ向けなんで、セレブにとってはごく普通のお値段なんでしょうね~。

一般庶民は、見るだけで楽しませていただきます015.gif

とはいえ、ちょっと郊外の街や村も紹介されているんですが、田舎のアンティークショップで売られているものは、ロンドンで売られているものより遙かに安い!!

嘘~~って叫びたくなる値段。やっぱりロンドンは観光客向けの値段なのよね。
日本じゃ、2万円くらいで売られているブレッド缶が20ポンドですって。。

他にも、マークス&スペンサーの紋章入りビニール傘(15ポンド)とかケンジントン宮殿で売られているテーブルウェアが素敵すぎ。


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素敵なロンドンの街も好きだけど、はっきりいって、こんな美しいところは、中心部のみだけで、一般庶民が住んでいる街の雰囲気は、↓の映像のような場所が多いのです。

こういう人間臭いというか・・・ちょっと危険な感じもする街の雰囲気なんですが、80年代90年代のロンドンを感じさせるところも大好きです。


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by chelsea26 | 2011-06-26 20:17 | 本・雑誌

How to Find Flower Fairies

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先日、いつもお世話になっている海の古書店のN店長さまより、サプライズのクリスマスプレゼントをいただきました。

前から興味はあったものの・・まだ買ったことがない飛び出す絵本=POP-UP絵本です。

表紙からすでに心ウキウキしちゃいます。中央にはホノグラムがあって、男の子の顔が見えたり隠れたり・・・。

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ページをめくるたびに、どんな仕掛けが・・と思うと、英文は読めなくても(苦笑)、とても楽しめます。

それにしても、こんな仕掛けを考える人の頭の構造ってどうなってるんでしょ?

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あちこちに、可愛らしい妖精が隠れています。

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まるでお花畑にいるかのようです。

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最後のページにも、ホノグラムの可愛い妖精ちゃんが!

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妖精というと、イギリスのコティングリー妖精事件を思い出しますが、あれは少女達の捏造だったってことですが、それでも、何だかイギリスには妖精がいそうな雰囲気があるんですよね~。

ウィキペディアより

コティングリー妖精事件(コティングリーようせいじけん、The Case of the Cottingley Fairies)は、イギリスのブラッドフォード近くのコティングリー村に住む2人の従姉妹フランシス・グリフィス(1907年9月4日 - 1986年7月11日)とエルシー・ライト(1901年7月10日 - 1988年4月)が撮ったという妖精の写真の真偽をめぐって起きた論争や騒動のことを言う。この写真は2人による捏造であった。




N様、とっても素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました。

イギリスの素敵な風景を思い出しながら見ております053.gif
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by chelsea26 | 2010-12-25 23:45 | 本・雑誌