カテゴリ:音楽( 106 )

Susan Boyle 「Perfect Day」

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昨年、世界中で注目を集めたイギリスのスーザン・ボイルさんの第二弾CD「THE GIFT」が本国イギリス、そしてアメリカでも一位を獲得したそうです。

一年以内で2アルバムを英米一位を獲得したのは、モンキーズ、ビートルズに続き、3人目なんだとか。

いきなり億万長者になってしまったスーザンさんだけど、今でも質素に暮らしているそうです。





日本盤ボーナストラックは、荒井由実さんの「ひこうき雲」。



久しぶりに荒井由実さんの声を聴きました。


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by chelsea26 | 2010-12-04 19:50 | 音楽

Michael Jackson 「Breaking News」

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マイコーのニューアルバム「Michael」が来月15日にリリースされるそうです。

新曲というべきか・・2007年にレコーディングされた「Breaking News」という曲が、先日より1週間だけオフィシャルサイトで公開されています。

その歌声を聞いた家族や親族はマイケルの声じゃない・・と言ってるそうですが、真実は??


サイトはこちら → 
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by chelsea26 | 2010-11-10 20:15 | 音楽

Take That - The Flood

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1990年、イギリスのマンチェスターで結成されたボーイズバンド。

ウィキペディアによると、

1990年から1996年の間に2500万枚を売り上げた。1991年に初めてシングルをリリースしてから解散する1996年までの間イギリスのテレビ局、BBCでは「UK音楽史上、ビートルズ以来、最も成功したバンドで老若男女問わずに愛されている」とたびたび報じられたほど。

というとても人気のあるグループだったのに、96年に突如解散。

でも、2005年には、ロビー・ウィリアムズを除く4人で再結成。

再結成後の記事はこちら → 

そして、やっと待ちに待った!!ロビー・ウィリアムズの復帰。若い頃はお互い色々とあっただろうけど、30代も後半になると、みんな人間的に丸くなったのかな?(笑)。

ちょっと前から、彼らの新曲が30秒ほど聴けたのだけど、やっと昨日から最後まで公開!

やっぱりいいのよねぇ。彼らの歌声とメロディは・・・053.gif

Take That - The Flood

それにしても、メンバーさんたち、どこまで漕いじゃったのかしらん?
ビッグベンにタワーブリッジ、ドックランズ・・・ドーバー海峡超えちゃった???


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by chelsea26 | 2010-10-15 22:53 | 音楽

The Lost Souls Club 「ROMEO」

久しぶりに洋楽のご紹介~。

彼らの歌を聴いたとき・・・絶対に英国人が歌うロック!!だと感じたのですが、やっぱりそうでした037.gif

アメリカ人が歌うロックと何が違う?って言われると、その違いについてはよくわからないのですが、何かが・・・違うのです。

以前、Green Day の歌を聴いたときは、イギリス人なのかアメリカ人なのか・・わからなかったのですが、あれはやっぱりオアシスの曲に似ていたからかな~?ホントかどうかわかりませんが、このせいで、オアシスのノエルはグリーンディのことが嫌いだそうですが・・・005.gif

The Lost Souls Clubのメンバー紹介

Jon Tufnell - Vocals/Guitars

Simon Jackson - Guitars/Vocals

James Freeman - Bass Guitar

Jon Lamont - Drums の4人組です。

久しぶりに正統派ブリティッシュロックを聴いたような気がします~。って、最近K-POPに夢中なもので・・053.gif





96年イギリス遊学当時、ロンドン在住の音楽関係の仕事をしている友人に、ライブハウスに連れて行ってもらったことがあります。イギリス各地で活動しているバンドが20組くらい出演していましたが、皆さん、今すぐデビューできるのでは!!ってほどの実力でした。

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ロンドンに行くことがあれば、またライブハウスなるものに行ってみたいな~。
「おばちゃん、邪魔よ・・」って言われるかもしれないけれどぉぉ。
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by chelsea26 | 2010-10-02 21:19 | 音楽

Greyson Chance

海外サイトで紹介されていたアメリカ在住の13歳の少年Greyson Chance 君。

いや~何がすごいって、you tube に自分がピアノ演奏して歌っている動画を投稿したら、歌唱力の素晴らしさで、たちまちあちこちで話題に!ものすごい再生回数になってます。

you tube のプロフィールを見てみたら、Lady GagaとAugustanaにインスパイアされたって書いてありました。

で、こちらの動画はLady Gaga のPaparazziという曲をカバーしたものだそうです。



しかも、彼自身のオリジナル曲も歌ってます。





歌ってる横顔ばかりで素顔がわかんない~と思っていたら、早速アメリカの有名な番組に出演までしちゃったらしい。




13歳にしては、かなりしっかりしているというか、堂々とした態度ですね~。
まだ13歳ってことで、声変わりしちゃったらどうなるのかしら?って気もするけれど、作詞作曲の才能もあるみたいなので、きっと音楽の道へ進むのでしょうね~。

日本はオーディション番組があまりないのだから、自信がある人は、こうやって、自分を売り込んでいくのもいいかもしれませんね~。
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by chelsea26 | 2010-05-16 18:48 | 音楽

Royal Wood

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カナダのミュージシャンRoyal Woodさんの曲・・すごくしびれます。素敵です。
スーツ姿の似合うミュージシャン・・私のツボかも?


my space サイトはこちら → 


おじいちゃんの若かった頃を思い出してのビデオ・・泣けます~。



こちらはメロディが心にしみ入ります。


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by chelsea26 | 2010-05-05 17:05 | 音楽

Ceri Frost

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イギリスのウェールズ出身のアーティスト Ceri Frost さんの曲「Dead All Along 」。

この曲のPVが素晴らしいのです。私の好きなエドワード・ゴーリーさんの作品にインスピレーションを得てこのような作品になったのだとか。

アニメーションもグッドですけど、このメロディと歌声にもビビッとくるものがあります。


My Space site  →  


たくさんの才能に溢れている彼の公式サイトも素晴らしい → 



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by chelsea26 | 2010-04-13 21:43 | 音楽

Edith Piaf 「Non je ne regrette rien」(水に流して)

ハッと気づけば、今年も3月が過ぎ去っていきました。
年度末からバタバタ・・・と、退職する人がいて、新しく入ってくる人がいて、手続きやら決算やら報告書作成やら次から次へと仕事が押し寄せ、パニック状態!

のときに、職場のパソコンが壊れた007.gif
というか、私が壊してしまったのだけど。。この忙しいときにパソコンは修理中。トホホ。
データだけは無事だったのが救いでございました。

4月になったってことで、気持ちも新たに・・なんて心の余裕はごじゃりません。

家に帰ってからの心を癒す私の薬は、なんたって韓国ドラマ。

先日、韓国ドラマ「宝石ビビンバ」を見ていたら、主演の女性に心を寄せる男性が「今度、お店でかけるから、あなたの持っているCDを貸して欲しい。どんな音楽が好き?」って聞いたところ、彼女が「エディット・ピアフの曲」といって、紹介されていたのが、この曲。




ほほぉ~良い曲ですよね。韓国ドラマでは、よく外国の音楽も流れるのですが、なかなか選曲のセンスがよいのです。

それにしても、フランス語って、こんなに巻き舌を使わないといけないのでしょうか?
気持ちよいぐらいに、巻き舌使ってますよね、ピアフ様。

小学生の時の友人が、かなりの巻き舌で、いっつも「トゥルルルルル・・・」と上手にのどを鳴らしていたのですが、私にはさっぱり出来ない!

巻き舌が普通に出来る友人は「何で、出来ないの?」って感じでしたが、出来ないものはできない。
これはやはり生まれつきのものなのかしらん?出来る人が羨ましい~と思ってました。

なので、巻き舌をよく使う、フランス語、イタリア語、スペイン語は勉強したって、巻き舌なしで話したら、やっぱりバカにされるのかしらねぇ??
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by chelsea26 | 2010-04-01 21:51 | 音楽

keane

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英国のイースト・サセックス州バトル出身の3人組バンド。

Keane というイギリスのロックバンドの名前は知っていたけれど、なぜか彼らの歌を聴いたこともなく・・聴かず嫌いってわけじゃなかったのだけど。

偶然、彼らの歌を耳にしたとき・・・胸がドキュ~~ンとなりました。

イギリスの叙情派バンドと言われるだけあって、メロディがとても美しい。
バンドだけど、ボーカル、ドラム、ピアノという編成で、ギターもベースもなく、ロックバンドというよりも韓国で言うところのバラード系バンドというべきか。


とにかく、彼らの音楽を聴いていると、イギリスの美しい景色が目の前に浮かんできます。

メンバー全員がパブリックスクール出身だけあって、気品の良さが感じられますが、ボーカルのトム君は、一時期ドラッグ&アルコール依存症だったのだとか。

とりあえず、このCDを買ってみました。
CDジャケットのイラストも何気にいい感じ~。

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この中で特にお気に入りの曲はこちら。

Keane - Nothing In My Way



Keane-Leaving so Soon?



Keane - A Bad Dream



Keane Try Again



keane broken toy



なんだかんだ・・とほとんど全曲お気に入りなのです。
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by chelsea26 | 2010-02-24 21:46 | 音楽

Katyusha

ここ最近のマイブーム(死語?)といえば、ちょっとロシアに嵌っていたりする私・・・。
そのことについては、また後日。

カチューシャといえば、有名なロシア民謡。ソビエト時代の第二次世界大戦中に作られた歌謡曲だそうです。

ウィキペディアによると、「カチューシャという娘が川の岸辺で恋人を思って歌う姿を描いた歌曲である。カチューシャとはエカテリーナ(Екатерина)の愛称形である。」だそうです。
女性の名前だったなんて、はじめて知りました。

ロシアの歌謡曲って、なんだかちょっと哀しげだけど、一度聞いたら忘れられない不思議なメロディなんですよね。

同じ歌でも、歌う人によって、こんなにもイメージが違う「カチューシャ」。

この双子?の女の子たち・・・上手すぎる!!
それにしても、共産圏の人達って何であんなにバッジが好きなんでしょ?

Sisters Tolmachevy Katyusha



Varvara


Челси, Katyusha


Ирина Билык - Катюша


Red Army Choir - Katjusha

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by chelsea26 | 2010-02-17 21:58 | 音楽