ポストカードで美術館気分。
昨年末、イタリア在住のsiroccoさんから、とっても美しいお葉書をいただきました。
とても大事にコレクションしていたというハガキを送ってくれて、ありがとう!
これは何加工?というのでしょうか。立体的に見えるので、ずっと眺めていると不思議な感じです。

絵心が全くない・・・私はロンドンに行っても、美術館にはあまり行かないのだけど、唯一行ったのが、96年当時テートギャラリーと言われていた所。今は、テートブリテンと言われています。
こちらのショップで買ったお気に入りの絵はがきをご紹介いたします。
まずは、イギリスの有名な画家といえば、光の魔術師と言われているターナーさん。
彼の作品をかなり多く見ましたが・・・絵心のない私にとっては、ボヤ~~ッとしているなぁ・・でした(すいません。こんな感想で)。
でも、こちらの絵には何か惹かれるものがあって買いました。

J.M.W.TURNER / Crossing the Brook 1815
有名な「オフィーリア」。実際に見たとき、かなり感激しました。
ずっと見ていたら、自分がこの絵の風景の中に立っているかのような・・不思議な気分になりました。
キャンバスの大きさは76.2×111.8cmだから、それほど大きなものではないのですが、木々や花の美しさとゾクッとするような迫力でダイナミックに感じられました。

SIR JOHN EVERETT MILLAIS / Ophelia 1851-2
こちらは、ただただイギリス国旗に惹かれて買いました(笑)。

CHARLES GINNER / Flask Walk, Hampstead,on Coronation Day 1937

ALFRED SISLEY / The Path to the Old Ferry at By 1880

CAMILLE PISSARRO / A Corner of the Meadow at Eragny 1902

J A M WHISTLER / Miss Cicely Alexander 1872
こちらは、3年前ジェフリー博物館で買ったものです。

HARRY BROOKER / Tug of War 1891
私も絵が上手に書けるなら・・・イギリスをスケッチ旅行してみたいです。
きっと楽しいでしょうねぇぇ。。。
絵が描ける人には、描けない人の気持ちはきっとわからないと思うのですが、本当に描けません。
「ドラえもん」を何も見ないで描いて・・と言われても、ドラえもんの姿は頭に浮かぶけど、ペンを持ったら、輪郭ぐらいしか描けません。多分、姪っ子たちより下手です。私・・・。
by chelsea26 | 2010-01-17 00:45 | Post Card & 切手

