門司港レトロ(後編)

門司港駅の南側に「栄町銀天街」というショッピングストリートがあります。
かなり・・・昭和の匂いがプンプンしておりました(笑)。
ここに「昭和レトロ館」があるとガイドマップに書いてあったので行ってみました。

営業は、土日祝日と夏休みのみだそうです。
レトロ館の前に置いてあったアイスキャンデー屋さんの自転車。

建物の中は、昭和時代の懐かしいお部屋の再現やオモチャ、文具などが飾ってありました。
テレビの上に飾ってあるお人形って、我が家にもこのタイプのお人形あったような・・・。






北九州出身の漫画家「関谷ひさし」さんゆかりの展示物などもありました。

昭和レトロ館のあとは、ちょうどお昼時となったので、門司港名物(知らなかったのだけど)「焼きカレー」を食べに行きました。
どこを歩いても「焼きカレー」の看板ばかりで、一体どんな食べ物??と興味津々。
海外との貿易港であった門司港近くには、数多くの洋食屋さんがあったそうですが、昭和30年代、とある喫茶店のオーナーが、カレーをグラタン風にオーブンで焼いたところ、かなり好評だったそうで、それが今に至っているのだとか。今では、ドリア風に、チーズや卵をのせているところが多いようです。

看板を見て気になった本家本元「ユキ」さんという喫茶店に入ってみました。
お店のカウンターに置いてあったサザエさん一家のお人形が何とも可愛い。

喫茶店とやらも最近はかなり少なくなっているだけに、とても新鮮~。
まずはサラダ。この感じが昭和風サラダって感じ。

これが門司港名物「焼きカレー」です。チーズと卵とカレーが絶妙にいい感じ~。
卵は隠れちゃっていますが、真ん中にとろり~と入ってます。

これは、我が家でも再現できそうなお料理です。
美味しくいただきました~。フルーツサラダつきで800円です。
門司港レトロへ行かれる方は、是非「焼きカレー」を!!
by chelsea26 | 2010-03-23 21:46 | お出かけ&グルメ

