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チェブラーシカ

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ウィキペディアより

チェブラーシカ(Чебурашка, Cheburashka)は、ロシアの児童文学家、エドゥアルド・ウスペンスキーによるシリーズもの絵本に登場するキャラクターである。そのシリーズの本来の主人公は、友人である「ワニのゲーナ」であったが、その人気からむしろ実質的な主人公となっている。1969年よりロマン・カチャーノフ監督により人形アニメで映画化され、日本にも紹介された。また、1970年代にスウェーデンで「ドルッテン」(Drutten) の名でオリジナル・シリーズが作られ、2009年からは、日本でテレビアニメ化されている。


チェブラーシカ

(Чебурашка, Cheburashka) — チェブラーシカとは、「ばったり倒れ屋さん」という意味で、「ドスンと落ちる」等の意味を持つ古い俗語「チェブラハッツァ」(чебурахаться) から来ている。小熊と猿の中間のような外見の不思議な小動物で、「正体不明」という設定。これが、物語の重要な核である。彼は、アイデンティティを求めてさまよう。「友達の家」を作ったり、ピオネールに入隊しようとしたりする。天涯孤独であり、さみしがり屋である。体の大きさ・知能ともに人間の幼稚園児くらいに相当する。


チェブラーシカのことはずっと前から知ってましたけど・・当時、共産圏のソビエトでこんな可愛らしいアニメが放送されていたことの方がびっくりしました。同じ共産圏でも、あの砲撃事件を起こした国の子供向けアニメとは大違い!

来月、日本の映画館で上映が始まるこの「チェブラーシカ」は、ロシア側の協力により、27年ぶりに制作された日本人スタッフによる新作映画。

ロシア人原作者は、この制作権利を日本人にまかせた・・と本国で非難を受けたそうですが、この映画を見たら、私の判断は間違っていなかった・・とおっしゃったそうです。嬉しいことですね。














by chelsea26 | 2010-11-27 23:55 | animation&short film