London Bus & Taxi

ロンドンの街を歩いているだけで楽しい~と思える理由は、街並みが美しいこと、その美しい街並みをロンドン名物の赤い二階建てバスから眺めるのはいつもながら感激します。
ちょっと前までは、ルートマスターと呼ばれる後部入り口に車掌さんが立っているバスがほとんどでしたが、2年ほど前に新型ワンマンバスへと切り替えられてしまいました。とっても残念です。
でも、一部の観光ルートでは、ルートマスターが使われているようです。
Routemaster London
ロンドン旅行初心者の頃は、バスの乗り方とかチケットの買い方がよくわからず、ほとんど地下鉄を利用していましたが、慣れてしまえば、バスの方が断然楽しいってことに気がついて、バスの二階に座ってロンドンの風景を楽しんでいます。
でも、日本のように「次は○○です」なんてアナウンスがないので、かなり緊張しながら乗っています。
海外でタクシーといえば・・ぼったくり!のイメージだったのですが、ロンドンの黒塗りのオースティンタクシーは、見かけだけでも頼りになっちゃうって感じです。
ロンドンタクシーの運転手になるには、最低2年はみっちりと勉強して、どの道を通ると最短コースになるか・・などの難しい試験に合格しなくてはいけないそうです。
最近では、カラフルな広告付きのタクシーが増えているようですが、乗るならやっぱり黒塗りタクシーです!

私がロンドンから買ってきた自分へのおみやげといえば、なぜかチープなものばかり・・・なんですが、かなり気に入ってます。
1回目の旅行で買ったのが、このロンドンバス&タクシー。
Corgi社製で、made in England となっています。
もう20年以上も経っているから、プチコレクタブルになるかしら??

クロスステッチは、まだちょこっとしか進んでいませんが、このコウモリ?モチーフ、なんだか妙にかわいくてお気に入りです。

タクシーの中は凝った作りになってます。

昨年1月の旅行で懲りずに買ったロンドンバス&タクシー(ハロッズデパートにて購入)。
裏を見れば、made in China でした(爆)。ヨーロッパで中国製を買うのはなんだか虚しい・・。

こちらはCollectibles Garden さんのお店で買ったアンティーク缶です。
ロンドンバス好き?な私は一目惚れしちゃいました。Daimler Bus 1913 という文字が缶の横に書かれています。1913年といえば大正2年ですよ。その時代にこんなかわいいバスが走っていたんですね。

昨年の旅行で、ショックだったのは、コベントガーデンにあるロンドン交通博物館が改装のため閉鎖されていたこと。最初の乗合馬車から路面電車、ありとあらゆる乗り物が展示されているそうです。次回の旅行では必ず行こうと思っている博物館の一つです。
この動画を見ただけでも、ワクワクしちゃいます。
London Transport Museum
60年代に走っていた電車のようなトロリーバスもかわいいです。
Trolleybuses
この動画を見て、今日はすっかりロンドン観光した気分になりました(笑)。
Strand, Trafalgar Sq., Regent St., Oxford St., Marble Arch
by chelsea26 | 2008-02-17 14:27 | アンティーク&雑貨

