V&A博物館 (ファッション編)

V&A博物館の正面玄関ホールにつり下げられている巨大なシャンデリア。
カナダのアーティスト「デール・チフリ」さんの作品「ロタンダ・シャンデリア」というそうです。
何百もの吹きガラスをワイヤーでつないだもので、実際にみてみるとかなり巨大です。
あまりの美しさにしばし見とれていました。
V&A博物館1階にある「ファッションルーム」は、いつきても楽しいところ。
学生が椅子に座ってスケッチしていたり、子供達が説明書を見ながらしっかりノートに書き写していたり・・・。こういう環境が身近にあるってこと自体うらやましいです。
まずは、60年代のドレス

1870年のウェディングドレス

1820~40年頃のドレス

1830年代のドレス

1880年代のBodice&Skirt 右側の黒い服はロッテンマイヤーさんを思い出しました。

1940年代のスーツ

1960年代のイブニングドレス

1820年代の舞踏会用ドレス(右側のドレス)

1700年代後半の洋服

やっぱり素敵!

巨大すぎて、1日では見切れないこの博物館。
ウィリアム・モリスの部屋やガラスコレクション、陶器の部屋にも行きたかったけど・・・断念。
次回の旅では、ゆっくり見られるといいな・・。
by chelsea26 | 2008-02-26 21:38 | イギリス

