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韓国旅行その8



今日からスカパー!のKNTVで「善徳女王」の放送が始まりました。
韓国の時代劇というと・・・必ずや50話以上もあるので、気合いを入れてみなければいけません。
このドラマも現在韓国で放送中で、視聴率も40%を超えているという大ヒットドラマだそうです。
一応、全50話予定となっていますが、果たして延長はあるのかしら??



今日は第一回目ということで、人間関係を把握するのに精一杯でしたが、かなり見応えがありそうです。
このドラマのために「新羅ミレニアムパーク」というオープンセットが慶州市に作られているそうで、かなり気になっている私です(笑)。こちらは釜山からの方がすぐ行けそうです。


新羅ミレニアムパークホームページ → 

それにしても、韓国の脚本家さんたち、本当に話の進め方、終わり方が上手いこと!
続きが早く見たくてたまりません~。

南楊州総合撮影所の民族村セットは、映画「酔画仙」に使われたそうで、他にもドラマ「チェオクの剣」「海神」などのドラマでも使用されたそうです。

韓国旅行をするなかで、人それぞれ楽しみがあると思いますが、私の場合、買い物よりも映画やドラマのロケ地探訪が一番だったりします(笑)。まじで、うれしかった~。

「チャングムの誓い」のMBCセットは、屋根が発泡スチロールだったりして、ちょっと安っぽかったりしたのですが(でも見た目にはわからないけど)、こちらの藁葺きや瓦葺きの屋根は、かなり本格的でした。
しかも、本当に当時の家(って当時がどうだったから知らないけれど)、かなりぼろチックに作ってあります。
日本の時代劇を見ていて、何が不自然か・・・って、一般民衆の長屋とかキレイすぎじゃないですか~?
しかも平民が来ている着物もキレイだし。
韓国の時代劇に出ているエキストラの方たち・・・髪はぼさぼさ、着物もボロボロ・・顔も薄汚れ・・・って事がおおいです。

民族村セットの写真です。









続いて、民族村セットから山の方へ歩いて5分ちょっとのところにある両班(貴族)の伝統屋敷セットへ。

途中、すでに紅葉しちゃっている木がありました。



こちらでは、ヨン様の映画「スキャンダル」、「王の男」、「ファン・ジニ」などが撮影されたようです。



たかが5分、されど5分・・・で、みんなゼイゼイ言いながら・・・かなり急な坂道を登って、やっとたどり着きました。

韓国の時代劇ではおなじみの拷問セットが置いてあります。



とっても静かな落ち着いた場所でした。しかも、係員誰一人いません(笑)。野放し状態・・・。

ヨン様のスキャンダルは、ちょっとエロチックな内容でしたけど、朝鮮王朝の時代劇としては初めて見た映画でした。この時代、朝鮮王朝の貴族の人達って、こういう衣装、髪型だったんだ~とかを知って、ちょんまげスタイルより格好いい~なんて思いながら見てました。

この映画が上映されたときは、ヨン様の変身ぶり?ばかりが取り上げられていましたが、音楽、衣装、映像の美しさ・・・そして大人の切ないラブストーリーで、私はとても良かった映画だと思いました。




日本の映画村といえば、京都太秦映画村しか思い浮かびませんが、日本もどこか過疎の村に、色々な時代に合う映画村を作ったら・・なんて思ったりもして。
お金がある人はこういう事にも出資する人多いんではないでしょうか・・・。
韓国映画界は、韓国政府が映画産業促進に力を入れていますからね~。そこがやっぱり韓国映画の強さかな~。日本映画界も頑張ってほしいです。

最近、ドラマばかり見て、韓国映画を見ることが少なくなってしまいました。
ヘギョちゃんの「ファン・ジニ」は是非見てみたいと思います。