ハッと気がつけば・・・すでに9月5日。
7月頃は今年の夏は涼しいな~と喜んでいたら、ここ最近、真夏に戻ったかのような蒸し暑さ。
昨日の最高気温35度。もう、熊本って毎年ダラダラと10月過ぎまで暑い日が続くのです。いやだぁ。
そして、先月の韓国旅行からすでに1ヶ月が経ってしまいました。早いっ!
段々と記憶力が衰えているので、早く旅行記を終わらせなければ・・・。
南楊州総合撮影所の民族村セットのあとは映像館を見学しました。
ここには、数多くの写真や台本、使われた小道具などが展示されていました。
これは映画「頭の中の消しゴム」で実際に使われたメモ紙と部屋のセットだそうです。
こちらは、SF映画で使われた模型なのだそう。ものすごく精巧にできていました。
そして、ものすごく大きな部屋に置かれていた小道具たち。
日本で言えば、昭和の香りがプンプンとする家具、道具など様々なものがあちらこちらに~。
入り口に係員がいるわけでもなく・・・自由に出入りできるのがびっくりです。
誰かに盗まれたりしないのだろうか・・とこちらが心配しちゃうほど。
韓国ドラマでよく見かける歴代大統領のお写真も飾ってありました。
懐かしいカセットデッキなどもあったりして・・・若かりし頃を思い出しました。
一番下の写真は、日本の仁丹の看板です。何に使われたんだろう?
日本だったら、こういう施設の中には必ずレストランとかお土産屋さんがありそうなものですが、ここには
コンビニくらいしかないそうで・・・。
ちょうどお昼時になったので、撮影所を出てちょっとしたところの食堂に行きました。
「何が食べたいですか?」と聞かれ、「サムゲタン!」と答えた私と姪っ子1号。
日本では土用丑の日に「うなぎ」を食べるのと同様、韓国では夏バテ防止として「サムゲタン」を食べる風習があるのだそうです。
「サムゲタン」とは、鶏の内臓をぬいて、餅米、ナツメ、栗、朝鮮人参などを詰めて煮込んだ料理。鶏1羽食べられるのか・・・って最初は思っていましたが、これが意外とあっさりと食べられます。
メインの料理の前に、これだけの付け出しが出てきます。
食堂のおばちゃんが、私と姪っ子が日本人だと知って、途中「美味しい?」「骨はこのお椀に入れなさいね」とか話しかけてきてくれました。
鶏肉がとっても柔らかくて、中に入っている餅米とスープを一緒に飲んだらサイコーです。
食べている間・・・3人とも無言が続く(笑)。
サムゲタンは、ソウルの「土俗村」のものが一番美味しいと評判なので、このお店にも行ってみたいところですが、ソウルにある「明洞サムゲタン」「高麗サムゲタン」も美味しかったです。日本でももっと値段が安いといいのですが・・・。
この後はどこに行きましょう・・という話になって、食堂のおばちゃんにこの近くのお勧めスポットを教えていただきました。
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韓国旅行その9
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