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韓国旅行その14



三清洞は、その昔、王族や貴族が住んでいたところで、伝統家屋があるかと思えば、オシャレなカフェやギャラリー、ショップがあったりで、のんびりと散策するには」ぴったりの場所です。
古いものと新しいものが上手く融け合っているといえば、ロンドンを思い出せるような雰囲気の街並みでした。



この辺りは、高級住宅街のため、駐車場で見かけた車も高級車ばかり。



ちょうどのどが渇いてきたので、どこかでお茶でも~と思っていたら、丁度美味しそうな看板が目の前に。



私はカフェオレ、姪っ子はチョコレートケーキとストロベリージュース。
疲れたときに甘い物を食べると、元気になります~。



このお店は「Goshen」と言って、ソウル市内にいくつか支店があるそうです。特に、清潭洞店は、芸能人御用達のお店のようで、ここに行けば誰かに会える!!って言われているらしいです。
三清洞エリアのカフェも、芸能人が雑誌やテレビのインタビューなどでも利用されることが多いのだそうです。
誰にも会えなかったのが残念でしたが。

二階のテラス席も気になりましたが、ここは春とか秋の季節がよろしいでしょうね~。



お店をでて、テクテク・・と歩きます。
途中、こんな坂道を見つけました。暑くなかったら、上ってみたかったのだけど。
何やら、オシャレなショップがありそうでした。







途中、美味しそうな洋食のお店があったり、アクセサリーショップがあったり。



このお店の赤煉瓦に一目惚れ~。「Felice Gatto」というイタリアン・カフェのお店です。



よぉ~く見ると、古釘が使われているんですよ~。



この辺りは、大統領官邸が近くにあるため、警察官の姿が多くなります。



左のビルの屋上に何やら小さな家らしきものが見えます。韓国ドラマでもよく出てくるのですが、屋上になぜか小さな家があって、そこに住んでいる人がいるんですよね~。ここも誰か住んでいるのかしらん?



お魚さんの鱗のような壁のレストランがあったり、水色の窓枠が素敵なワインとティーのお店があったり。



この辺りまでくると、かなりの坂道で、二人してゼイゼイ・・・言ってました(苦笑)。
スニーカー履いていた姪っ子でさえ、「もうこれ以上は上にはいかない!」と言い張ったので、ここから右折して・・・小径散策をいたしました。

写真で改めて見たら、ものすごい急勾配です。きついはず・・・でした。