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Edward Gorey



Edward Gorey 1925年シカゴ生まれの絵本作家。

以前購入した雑誌Penに掲載されていたEdward Goreyさんの絵本をいつか見てみたいな~と思いつつ・・・月日は流れ、先日ふと思いだしたので、すぐさまAmazonさんで申し込んで購入しました。

彼の作品について、書かれていることと言えば、不気味だの、救いようのないお話だとか・・・そんな事ばかり書かれているので、最初は、わりと普通の本を買ってみました。

で、買ったのがこちら「ジャンブリーズ」
こちらは1812年イギリス生まれのエドワード・リアさんという画家でナンセンス詩人(って何?)の作品にゴーリーさんが絵を描いたものです。

エドワード・リアさんは1812年生まれというから、育った時代は違いがあるけれど、この二人、何かしら共通点がありそうな・・・気もします。

この細い線画がなんとも言えず・・・ヴィクトリアン時代を想像させるかのようで、とてもお気に入りです。










それにしても、私には全く意味不明・・です。わかる人にはわかるのだろうか??
不思議なリズム(韻)で書かれているそうなので、英語がわかる人には面白いのかもしれない。
訳も全部日本語だから、読みづらい・・。日本語がもし全部ひらがなばかりだったら、かなり苦労しますわよね。



それと、こちらは「蒼い時」。



この本の説明として、「旅嫌いのゴーリーが、唯一遠出したというスコットランド旅行での思い出を二匹の犬に託して語る摩訶不思議な物語」なんて、書いてあるから、スコットランドの事でも書いてあるんだ~~と思っていたら、これまた、さっぱり意味不明(笑)。










何も考えず・・・ただ絵をじっと眺めるだけで終わりました(爆)。

こちらが不気味で悲惨な作品「ギャシュリークラムのちびっ子たち」です。

AからZまでが名前の頭文字についた子どもたち。登場と同時に次々と怪我や死に遭う。ただそれだけの、あっけなくも悲惨な話が、マザーグース風の2行ずつ脚韻を踏んだ軽快なテンポのうたに乗って進む、エドワード・ゴーリーの代表作だそうです。いやぁん、悲惨すぎ・・・