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How to Find Flower Fairies



先日、いつもお世話になっている「海の古書店」のN店長さまより、サプライズのクリスマスプレゼントをいただきました。

前から興味はあったものの・・まだ買ったことがない飛び出す絵本=POP-UP絵本です。

表紙からすでに心ウキウキしちゃいます。中央にはホノグラムがあって、男の子の顔が見えたり隠れたり・・・。



ページをめくるたびに、どんな仕掛けが・・と思うと、英文は読めなくても(苦笑)、とても楽しめます。

それにしても、こんな仕掛けを考える人の頭の構造ってどうなってるんでしょ?



あちこちに、可愛らしい妖精が隠れています。



まるでお花畑にいるかのようです。



最後のページにも、ホノグラムの可愛い妖精ちゃんが!



妖精というと、イギリスのコティングリー妖精事件を思い出しますが、あれは少女達の捏造だったってことですが、それでも、何だかイギリスには妖精がいそうな雰囲気があるんですよね~。

ウィキペディアより

コティングリー妖精事件(コティングリーようせいじけん、The Case of the Cottingley Fairies)は、イギリスのブラッドフォード近くのコティングリー村に住む2人の従姉妹フランシス・グリフィス(1907年9月4日 - 1986年7月11日)とエルシー・ライト(1901年7月10日 - 1988年4月)が撮ったという妖精の写真の真偽をめぐって起きた論争や騒動のことを言う。この写真は2人による捏造であった。




N様、とっても素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました。

イギリスの素敵な風景を思い出しながら見ております