ソウルへ行ったことがある方はおわかりでしょうけど、ソウルの道路って本当に広い。なので、信号というものが少なくて、通行人は地下を通って向こうの道に行かなければ行かないことが多いです。
でもって、この地下道を通って、出た所が間違っていたようで・・・
曹渓寺の前を歩いてました。 ← この時点で、まだ間違いに気がついていない私
曹渓寺とは、韓国仏教の最大宗派である大韓仏教曹渓宗の総本山だそうです。
日本のお寺と違って、ド派手なペイントが特徴です。
この日は何か行事があっていたようで多くの信者が集まっていました。
続きは more からどうぞ。
中へ入ってみると、マイクを使ったお経がガンガン流れていました。
1910年に建立された大雄殿。大きな大仏様が3体並んでいました。
韓国ドラマを見ていると、年に何度も法事があって、これが嫌で嫁と旦那が大喧嘩しているシーンも多々見られますが・・・なので、キリスト教に改宗する人も多いとか?どうなんでしょ?
ほとんどが高齢者の方でしたけど、皆様熱心に祈りをささげておりました。
お寺を出て、またテクテクと歩いていたら、あれ?なぜ?ここに?鐘路タワーが???
あ~おバカな私。道間違えたじゃ~ん。
雨の中、引き返すのも面倒で、それよりも空腹に耐えかねた姪っ子の機嫌も悪くなりそうなので、何とかタクシーを拾い、サムゲタンで有名な「土俗村」へ行きました。
結構激しい雨になってきました。
「土俗村」ってソウルでも有名なんだろう?って思っていたら、タクシーの運ちゃん、知らなかったみたいで、カーナビのボタンをあちこち押しながら、何とか連れて行ってくれました。
到着したのは2時過ぎだったにもかかわらず、長い行列が出来ていました。
これを見て「やめよう~。違う所に行こう~」と言い出したのですが、「長い行列でも、10分位待てば中に入れるよ」となだめすかして、列に並びました。
案の定、意外にも早く中に入ることが出来て、サムゲタンを注文しました。
こちらのキムチも食べやすくて美味しいです。
見た目と違って、あっさりしたスープに、鶏の中に、餅米、高麗人参、ナツメ、栗などが入っています。何度食べても、やっぱり美味しい~。二人ともしばし無言で食べました。
お店を出たときは、3時前だったので、行列もなくなってました。
お天気が良ければ、ここから三清洞あたりを歩きたかったのですが、依然として雨はやまず・・
またタクシーを拾って、明洞まで戻りました。
ロッテデパート前で降りて、地下街に入ったら、ヌーンスクェアの地下に通じる出入り口を発見。そういえば、ヌーンスクェアの地下に永豊文庫があったはず!と思って行ってみました。
韓国の韓流スター本ってどんな感じ?って思って探してみたら、意外にもちょこっとしかない!
あ~ここにあった!と思ってみれば、日本の雑誌じゃ~ん(爆)。
数少ない韓流雑誌をジィ~っと眺めていたら、韓国の50代前後の女性が日本語で話し掛けてきました。
「すいません。この人が誰か知っていますか?」と、表紙のグンちゃんを指さしながら言うので、
「チャン・グンソクさんですよね。今、ヨン様より人気があると言われてますよ~」と言ったら、
「あ~やっぱり知っているんだ」と連れの女性に話していました。連れの方は日本語を話せないようでした。
なんでも、この女性、アメリカ在住で、今韓国に帰国しているそうなんですが、日本での韓流ブームが本当なのか?確かめたかったようです。
でもなって、なぜにそんなに日本語がお上手なのか?お尋ねしたら、
「昔、学院で勉強したことがありますから・・」って、日頃、日本語を話す機会ってないはずなのに、覚えているってことがすごいです。
しばし、このお二人組と韓流スターについて語り合っておりました。
驚いたことに、このアメリカ在住の女性、SS501 のギュジョン君とお友達?だそうで、携帯でもお話する仲なんだそうですよ。って、携帯に登録した名前を見せてくれた!!
もしかして身内?親戚?いや、突然そんな話になったもんだから、詳しく聞けず・・そのままお別れしました。とにかく、ギュジョン君はとっても性格の良い子なの~!と褒めておりました
と、ここで姪っ子が手に何やら本を持ってきて・・・「これ、買って!」
ハングル読めないのに・・・!!と言いつつ、買ってあげるバカ叔母。
日本の漫画「Naruto」とリラックマの絵本。ハングルって何気に可愛いです。
私が買ったのは、BigBangが表紙の雑誌。
このファッションは、やっぱりG-Dragon君とT.O.P君しか似合わないわね~。