テレビ局がこれだけのオープンセットを作るって・・日本じゃあり得ないです。
映画村のようなものもたくさんあって・・・韓国政府が文化政策に力を入れているのが
うらやましい~ですよね。
日本も、よくわかってないくせに(なんで2位がだめなんですか?なんていう大臣もいる
こと自体、恥ずかしい~)、事業仕分けは自分たちの身の回りから行ってください!
イ・サン、現在NHKで視聴中なんですが、この時代も今と同じく、陰謀・・陰謀・・陰謀
の連続です。実の息子を米びつに入れて餓死させる王様
この王様が実は、トンイが産んだ息子なんですけどね~。
トンイが知ったら悲しむよ~。
ここは、多分、トンイやイ・サンで使われた場所・・だと思います。違ったらごめんなさい。
細かなセットまで精巧に作れられていました。
ここは、善徳女王でのセット!
善徳女王で花郎が演舞をした場所。
最初、アルチョンって嫌な奴・・って思っていたけれど、花郎での演舞は美しく、
そして、最後まで良い人でした。
この丸い入口から、よくイ・サンが登場してますね。
韓国時代劇の拷問シーンは本当に恐いのですけど、日本はどんな感じだったんでしょ?
あまり見たことありませんよね。
こちらは、トンイが棒で衣服をたたきながら洗濯をしていた井戸です。
こちらは、善徳女王のセット。双子を産むと王族男子の血筋を絶やすってことから、王妃は
侍女のソファに、双子の一人(トンマン:のちの善徳女王)を預けることを決意。
そのとき、ソファが赤ちゃんだったトンマンと一緒に王宮から逃げ出した壁の穴?
こちらは仁政殿。王室の宴会や結婚式、即位式などが撮影されます。
この仁政殿の中は、貸衣装部屋になっていて、有料ですが、衣装を着ることができます。
ここでまた姪っ子1号が着てみたい!と言い出して・・
選んだ服はトンイの衣装。
ピースしている場合じゃないよ!
建物の中はこういう場所もあるので、撮影も楽しいですよ。
時間的には2時間ほどの滞在でしたでしょうか。時代劇好きにとっては、かなり
楽しめた場所でした。
このオープンセット・・年々大きくなってっているそうで、また次回訪問してみたいです。
さて、またバスに揺られて帰ります。
90%オフってすごくないですか?