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江戸東京博物館に行ってきた!

2日目の東京・・・寒いと聞いていたけれど、コートも必要じゃないほどの暖かさ。

セーターに薄手のロングカーディガンを羽織って、JR両国駅近くにある江戸東京博物館に行ってきました。




日本史には全く興味が無く、受験でも世界史を選んだ私。日本史に出てくる専門用語の漢字を覚えるのが苦手だったという理由なんですが、世界史だったら、ほぼカタカナなので覚えやすいかも~という情けない理由。アジアの歴史はやっぱり苦手でしたけど。

それにしても、当時、一生懸命に覚えた年号やら名前なんて、今となっては何も覚えてないって所が悲しい・・。

そんな私がなぜこの博物館に行きたかったのかっていうと、やっぱり昨年NHKで放送された「龍馬伝」を見てからです。幕末から明治維新にかけての日本という国について、とても興味を持ったのでした。かといって・・いまだによく理解はしていませんが。




博物館の入場料600円!(常設展示のみ)。博物館には小学生、年配者、外国人などたくさんの人が訪れていました。こんな素敵な博物館を見学できる小学生って、本当にうらやましい~。


博物館の入口を入ると、日本橋の実大サイズ(長さは半分)を復元したものがあります。
下を眺めると、中村座の複製もありました。





色々な資料、文書のほかにも、江戸や東京の街並みがミニチュアとして展示されていて、当時の街の様子が想像できるようになっています。







人力車にも免許証が必要だったんですね~。






子供の笑顔はいつの時代でも可愛らしい。



この写真を見たとき、三菱財閥の創始者、岩崎弥太郎さんを思い出しました。
これって、あるいみ芸術だわ~。



明治、大正、昭和の時代は華やかでもあり、悲しい歴史もあったりで・・それでいて日本って今よりも活気があったような。











昔の人はオシャレするのも大変な時代でした。



赤玉ポートワインを買うと、防空要具進呈って・・・





不発弾・・こんなものを落とされた日には・・こわすぎる。



60代のおばちゃんたちが、「懐かしい~」と言っていた昭和30年、40年代のテレビ。







早く見回ったつもりでしたが、あっという間に2時間近くも滞在していたような?
東京に行ったときは、是非行きたいと思っていた江戸東京博物館。私の願いを快く応じてくれたNちゃん、ありがとう。とても楽しい時間でした。