韓国の歌番組を見ていると、本当に歌唱力がある人ばかりで・・ここ最近の日本の音楽界の現状と比べてしまうと・・・
最近、YouTubeで70~80年代の日本の歌謡曲やフォークソングを聴いたりしますが、この頃の日本のミュージシャンって、本当に素晴らしい!!と思います。今の若者達・・大人になってからも歌える曲ってあるのかしらん?って思ったり・・・。
で、これまたすごい歌唱力を持つ韓国の4人組を発見!
KBS WORLDサイトより
歌手兼プロデューサーのパク・ジニョンが企画した男性4人組ボーカルグループ・Noel(ノウル)。ノウルとは韓国語で朝焼け、夕焼けの意。
2002年12月、デビューアルバム『ノウル』をリリース。リードトラックはパク・ジニョン作詞作曲の「ブッチャッコド(つかまえても)」。アルバムはR&Bスタイルの曲で構成されており、メンバーそれぞれの歌唱力を感じられるように1曲ずつソロ曲も収録されている。
2004年5月、2ndアルバム『NEW BEGINNING』をリリース。リードトラックはUrban R&Bスタイルの「アパド アパド(痛くても痛くても)」で、作詞はチョ・ウンヒ、作曲はパン・シヒョク。メンバーのカン・ギュンソン作曲の「マルル ヘ(言葉を言え)」、イ・サンゴン作詞の「body jumping」も収録。R&Bバラードの「チョンホン(プロポーズ)」も高い人気を集める。
2006年2月、3rdアルバム『チョンブ ノヨッタ(全部君だった)』をリリース。リードトラックは「チョンブ ノヨッタ(全部君だった)」で、Noelのヒット曲「チョンホン(プロポーズ)」、男性グループ・godのヒット曲「ポトンナル(普通の日)」を作曲したクォン・テウンによる作品。日本のディーバ・安室奈美恵のヒットバラード「All For You」のカバーも収録。
3rdアルバムのプロモーション活動終了後、メンバーの軍入隊などでグループ活動を中断。カン・ギュンソンは2007年から2009年までソロ歌手として活動し、ナ・ソンホは2007年にミュージカル『RENT』にキャスティングされ、ミュージカル俳優として活動する。
2011年10月、5年ぶりの新譜となるミニアルバム『クリウム(恋しさ)』をリリースし、グループ活動を再始動。リードトラックは「クリウォ クリウォ(恋しくて恋しくて)」で、男性歌手のホ・ガクのヒット曲「Hello」を作曲したチェ・ギュソンによる作品。チェ・ギュソンはアルバムプロデュースも手がけている。
あのJYPのパク・ジニョンプロデュースというだけあって、実力は本物。しかも韓国で10年も活動を続けているグループって珍しいです。