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韓国旅行その10 「マルコの屋根裏部屋」

今回の旅の一番の目的だったのが、ユンゴン氏の経営するカフェ「マルコの屋根裏部屋」に行くことでした。

土俗村から歩いて、5分もあれば着くはずなのに・・コピーしていった地図では、大まかにしか書いてなくて、あっちウロウロ、こっちウロウロで迷ってしまいました。でも、このあたりは、大統領官邸に近いので、警察官が10メートル間隔で立っていらっしゃいます。
おばちゃんに道を聞かれるより、若いアガシのほうが良いでしょう・・(笑)と、姪っ子に地図を持たせ、「このお店がどこにあるか、聞いてきて!」と言ったら、「すいませ~~ん」とまたしても日本語で。せめて、英語で尋ねてちょうだい。でも、若い警察官の方達、英語と韓国語を交えながら、優しく教えてくださいました。目的地に近づいたら、無線で知らせられていたのか??警察官の方に「あちらです」と指をさされました。カムサハムニダ!

駐車場の奥にありました!




韓国の住所表示板って可愛い~。




2003年に冬ソナに出会い、それから、韓国の音楽にも興味がわいてきて・・その頃、よく聞いていたのが、シン・スンフンさん、SE7EN、そして、Brown Eyes です。
Brown Eyes の二人組を知ったときは、何て素敵な曲を歌うんだろう~~と、すっかり嵌ってしまったら、何とその年に、音楽性の違いで、ユンゴン氏が脱退。でも、その後、ソロで活動しています。クォン・サンウ氏のドラマ「悲しき恋歌」の主題歌を歌った人といえば、知っている方も多いかも?
作詞作曲、歌まで歌えて、ピアノまで弾けて・・しかも延世大学卒業の秀才です。

















ユンゴン氏の第1集は本当にオススメです。いや、全部オススメです。





お店に着いたのが、12時2分だったか・・。オープンは12時でしたので、お客さんはまだ誰もいませんでした。姪っ子が先にドアを開けて入ったら、お店のお姉さん、立ったまま寝ていた!って言ってました(笑)。

お姉さんに許可をいただいて、店内の写真を撮らせていただきました。撮影したのは、姪っ子です。




サムゲタンを食べたばかりでお腹いっぱいっだったので、ココアだけ頼みました。
ARABIAのカップが素敵~~。




このお店の二階がユンゴン氏の事務所となっているそうで、運がよければ、下に降りてきて、お客さんと一緒にコーヒーを飲むこともあるそうです。このガラスドアの右側に階段がありました。


ソウルナビの記事 → 





店内は、なんだか男子の部屋を覗かせてもらったかのような・・(笑)。レゴで作られたエッフェル塔やインテリアがとても素敵でした。

























芸能人が多く住む江南の狎鴎亭あたりじゃなく、景福宮近くで、ひっそりとカフェを営んでいるユンゴン氏。数多くの芸能人もこっそりと訪れるお店だそうです。

ここで、しばらくのんびり~ゆったりして、お天気のように、心も晴れ晴れいたしました。