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Geffrye Museum

イギリス旅行前には、どこに行こうか・・・と色々と計画するのが大好きな私。ここもあそこもと欲張ってしまいます。

ガイドブック「るるぶ」をパラパラと見ていたら、イギリスのインテリアの歴史を勉強しておきたいなら・・・と紹介されていたのが、ジェフリー・ミュージアム。絵心がない私は美術館よりも博物館の方に興味があるので、是非とも行ってみようと昨年1月に行ってきました。

場所は、ロンドン市内東部のイーストエンドと呼ばれるところにあります。ロンドンには何度も行ってるのだけど、Liverpool Street 駅周辺には行ったことがなく、駅から徒歩だと20分、バスで7分程度とのこと。まぁ、どうにかなるでしょう・・・と思っていたら、「Collectibles Garden」のイギリス在住の絢子さんとご一緒することに!絢子さん、あの日は強風の中、ロンドンまできていただいて有り難うございました!

Liverpool Street 駅で13時に待ち合わせをしていて、無事に再会。ロンドンには行き先によって駅があちらこちらにあり、Liverpool Streetという名前だからといって、Liverpoolに行く駅ではなくて、主に近郊の北東部(ケンブリッジ方面)へ行く路線です。

こちらがLiverpool Street 駅。駅の中には、回転寿司のお店もありました。




駅の近くからバスに乗って「ジェフリー博物館」へ。近くにはシティと呼ばれる金融街があるけれど、この辺りはいわゆる下町で、道行く人もバスの乗客もほとんどが非白人といった感じ。



落ち着いた建物は、元救貧院だったそうで、1914年にインテリア博物館と改装されたそうです。16世紀の中産階級の部屋からつい最近までの斬新な部屋が再現されており、これまた大英帝国のすごさを見せられたという感じ。中産階級といっても、日本のそれとはかなり違います。ガーデニングも素晴らしく、入場料無料です(ここが重要!)。


収蔵品は家具、生活雑貨、絵画など、1600年から現在までを時代ごとに展示しています。






















ここは、ちょっとした休憩室。この壁の絵がなんとも言えませんね~。



ここのレストランからはお庭が見えます。春だったら・・きっと美しいお庭が見られたのでしょう。
ランチは絢子さんにおご馳走してもらいました。ありがとうございました。



まるで、今でも人が住んでいるような展示の仕方がとてもお洒落でした。
ロンドンへ行かれる方には、オススメの観光スポットです。

こちらの公式サイトのVirtual Tour でお部屋の中を詳しく見ることが出来ます。

「Geffrye Museum」

4時近くのLiverpool Street駅。変な建物は、ガーキンと呼ばれるスイスの保険会社のビルです。