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Culture Club & Dead or Alive
- Melody Fair
- by chelsea26
輝いていたころのBoy George。
You Tubeのおかげで、80年代の懐かしの洋楽もあれこれ見ることができるようになって、当時の事も色々と思い出したりもします。忘れたい過去もありますが・・・(苦笑)。
5年位前の秋頃だったと思うけど、NHK 衛星放送で真夜中に80年代のブリティッシュ・ポップ・ミュージックを紹介する番組が放送されていた。このとき、現地イギリスから司会をしていたのが、カルチャークラブのボーイ・ジョージ。
今の10代20代の若者は知らないだろうけど、80年代の音楽業界は今のようなアメリカ音楽が主流ではなくて、多くのイギリスのバンドが世界中で成功を収めていた。80年代前半、特に日本では、デュラン・デュランやカジャ・グー・グーなどのルックスの良さで、たちまち人気を射止めたバンドがたくさん!
男性が化粧をして歌うとは・・・今ではビジュアル系と言われているが、当時としてはショッキングな出来事でもあった。その中で異彩をはなっていたのが、ボーイ・ジョージ率いるカルチャークラブ。「カーマは気まぐれ」や「君は完璧さ」などの大ヒット曲もあったけど、ボーイ・ジョージのドラッグ問題などもあって、段々と人気も衰え、86年に解散。
「顔の大きさではこの人が一番!」などと坂本教授にもコメントされたりもしたけど(苦笑)、ヴィジュアル系バンドの中では一番輝いていたと思う。
「Do you really want to hurt me」
「karma chameleon」
「Time」
「Miss Me Blind 」
「The War Song」
しかし、時は無情にも流れ・・・その後のボーイ・ジョージは、しっかりとおじさん体型に変身していた。まぁ、仕方がないことだけど。
どうしちゃったんだか・・・?
90年代に入り、イギリス映画「クライング・ゲーム」の主題歌をボーイ・ジョージが歌っている。
この映画は、IRAテロリストの1人が、監禁して死なせてしまった英国軍兵士の恋人との危険な恋を描いたものであり、最後にはあっと言わせる秘密で驚かせてくれた映画だった。
「Boy George The Crying Game」
近年では、ボーイ・ジョージプロデュースによるミュージカル「タブー」がロンドンで上演されて好評だったようです。でも、その後コカインで逮捕されたり、男問題で警察沙汰になったり・・・したようですが。
「Culture Club 公式サイト」
ピート・バーンズ率いるDead or Alive も妖しげなファッションと髪型で、これまた人気がありました。ユーロビートの第一人者といわれ、80年代のディスコといえば、必ず彼らの曲が流れておりました。それにしても、現在の彼・・かなり壊れているような??(笑)。整形のしすぎ!です。
「Dead or Alive公式サイト」
「You Spin Me Round 」
こちらが最近のピートさん。何が彼をこうまでさせたのかしらん?
「You Spin Me Round live for CBB4」