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ウィンブルドンテニス!



今週からウィンブルドンテニスが始まりました。
正式名称は「The Championships」と呼ばれるこの大会。1年にたった2週間だけ使用するのがセンターコート。この大会だけのために1年かけて、芝生の手入れをじっくりと行うのだとか。イギリス人らしい~ですね。

何やら上流階級の人達が・・・



12年前にイギリスへ遊学していた時期に、運良くこの大会を見ることができました。せっかくウィンブルドンの語学学校に通っているのに、この機会を逃すのはもったいない・・とは思いながらも、問題だったのが、語学学校の担任の先生。ずる休みに関しては、超きびしい~先生だったので、どうしようかと思っていたら、何と、先生の方から「君たちがウィンブルドンテニスを見ることが出来るのは良い機会だから、もし学校を休んでも今回に関しては何も言わないよ。」とのお言葉!とは言っても、世界的にも有名なこの大会の入場券なんて買えることができるのだろうか?という不安もあったのですが、朝から2時間ほど並んだら、無事にチケットをゲットしました。もちろん一般コートだけの観戦でしたけど。当時1ポンド約170円で、チケット代8ポンドでしたから1360円です。ということで、2日間続けて学校をサボっちゃいました。



こちらはパンフレットに掲載されていた、1885年Alexander M.Rossiという人によって書かれた「The Young Champion」。とっても可愛い少女です。





朝から新聞で今日の出場者をチェックして、ウィンブルドン駅近くから出ていた臨時バスで会場へレッツラゴー。せっかくなら、やはり日本人選手を応援しなければ!ということで、松岡修造選手と杉山愛選手の試合を観戦したんですが、結果は・・忘れました(苦笑)。
一緒に観戦した、友人のsiroccoさんは、松岡修造さんから中途半端なサインをもらいました(笑)。「松」だけ???

杉山愛選手


松岡修造選手


この大会期間中、ウィンブルドン駅近くで、シュティフィ・グラフ選手を見かけました。サインをもらいたかったのですが、ここで、「Sign please」と言ってはいけないんですね。この場合、
「Autograph please」と言うのだそうです。結局、周りにいたボディガードの男性陣が恐くて、近寄れませんでしたけど。。友人は、マイケル・チャンを見かけたと言ってました。




ウィンブルドンテニスといえば、ストロベリー&クリームが名物なのですが、あまりの人の多さに食べ損ねてしまったのが残念~です。