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「冬のソナタ」ロケ地。



つい最近、またもやスカパー!のKBS WORLD で、韓国ドラマ「冬のソナタ」の放送が始まりました。

2003年4月にNHKBSで放送が始まって、第一話を見て、すぐにどっぷりとはまり・・・。その後DVDまで買っちゃって・・・。そして、完全版まで録画しているにもかかわらず、なぜかまた見出しちゃった私。

いやぁ、何度見ても面白いです。当時、このドラマが始まって、ネットで色々検索していたら、とにかく、みんな~「ヨン様、ヨン様!」とBBSでの書き込みもすごかったのですが、私は、なぜかヨン様よりもサンヒョク役のパク・ヨンハが可愛い~と言ってました。ユジン(チェ・ジウ)の優柔不断な行動には、サンヒョクファンの私は毎回イライラしておりました。

冬のソナタのあらすじ ~WOW KOREAより~
初恋の人チュンサン(ぺ・ヨンジュン)を交通事故で失って10年。ユジン(チェ・ジウ)は幼なじみのサンヒョク(パク・ヨンハ)と婚約をし、インテリア設計会社「ポラリス」を友人と経営して充実した日々を送っていた。しかし心の中では今だ初恋の人チュンサンを忘れられずにいた。そんなユジンの前にチュンサンにそっくりなミニョン(ぺ・ヨンジュン/2役)が現れる。彼は設計事務所「マルシアン」の代表。スキー場の改装工事でユジンの「ポラリス」と共同作業をすることに。死んだはずの最愛の人が突然現れ激しく動揺するユジン。しかしミニョンはジュンサンではなく…。

これは、まさしく韓国ドラマの王道って感じで、「交通事故」「出生の秘密」「記憶喪失」と、つっこみどころ満載の内容でしたが、70年代少女漫画にはまった人、百恵ちゃんの赤いシリーズドラマが好きだった人は、すっぽりと嵌ったドラマだと思います。

初めて視聴した韓国ドラマで、私がとっても驚いたのが、映像と音楽の美しさ。ほとんどがロケ地(屋外での撮影)のため、ソウル以外の街を初めて見たのだけど、「行ってみたい~」と思わせる美しい風景ばかりでした。

それと、ドラマで使われている音楽が、二人の切ない気持ちにピッタリのメロディばかり。私が初めて買った韓国ドラマのOST(オリジナル・サウンド・トラック)は、これでした!








そして、ミーハーな私は、「冬のソナタ」ロケ地へレッツラゴー。

最初に行ったのは、2003年12月の寒い時期・・・siroccoさんと一緒でした。その後、2004年8月に母と姪っ子1号を引き連れて・・・行きました。

まず、「冬のソナタ」といえば、春川市(チュンチョン市)。ここはソウルの東約80キロの所にあって、車での所要時間約2時間。このドラマを見るまで、韓国の都市といえば、ソウルと釜山ぐらいしか知らなかったのだけど、この「春川市」というのは、色々なドラマの撮影でも使われている有名な所のようです。

高校時代のチュンサンとユジンが通っていた高校・・・というのが、春川市ではなく、実はソウルのインサドン近くの高校で撮影されたと聞いて行ってみました。

この坂道で、遅刻したユジンや他の生徒が怒られていました。



この中央高等学校から歩いて数分の所に、ユジンの家がありました。




冬ソナのロケ地といえば「ナミソム」。春川市の手前にある、漢江に浮かぶ人工の島です。
ユジンとチュンサンが授業を抜け出してデートをした場所、ミニョンさんとも行った場所でもあります。

小さなフェリーに約5分ほど乗ります。



siroccoさんの後ろ姿・・初登場!



ユジンとチュンサンが一緒に歩いた並木道。夏&冬バージョン。





出演者たちの休憩場所でもあったカフェ「恋歌の家」。







島には冬ソナの写真があちらこちらに・・・。





こちらは春川市でのロケ地探訪。

チュンサンの家。


チュンサンの家にあったピアノを弾く観光客。


チュンサンとユジンが乗り過ごして降りたバス停。


チュンサンが交通事故にあった場所。


チュンサンとユジンが年末ここで会おうと約束した場所。春川明洞通り。





韓国の人にとっては、春川市=タッカルビの本場!という事の方が有名だそうです。タッカルビとは、鶏肉とキャベツやにんじん、さつまいも、トックと呼ばれるお餅などを、コチジャンで炒める鉄板料理。ピリピリ辛いけれど、これがやめられない・・とまらないおいしさなのです。



あ~タッカルビを食べに春川に行きたくなりました~。