
5月4日、姪っ子1号と福岡へCirque du Soleilの「Dralion」を見に行ってきました。
博多どんたく祭りと重なるってことで、ちょっと早めに家を出たら、意外とスムーズに天神へ到着しました。

フジテレビなどで、この「シルクドソレイユ」の事は知っていたのですが、実際、自分の目で見てみると、かなりの感動でした。1時間、途中休憩が30分、そして1時間の公演なのですが、私はその間、ほとんど口をあんぐり!していたかもしれません。
オペラ、ミュージカル、バレエ、オリンピックの体操、新体操を次から次へと見ているような感じでした。
今回は、中国の伝統芸術とシルクドソレイユの西洋文化が融合した作品とあって、かなりアジアンチックなものでした。アフリカやインド、中近東などをテーマにしたものもありましたが、出演者の半数以上が中国人とあって、やはりメインは西洋版中国雑伎団!
生まれつき絵を上手に描ける才能を持っている人と同じように、運動神経も持って生まれた才能というものがあるのでしょうが、それにまた努力と練習を重ねた結果、同じ人間とは思えないほどの神業の連続です。
「Dralion opening」
この女の子、片手のバランス技を約5分!お見事でした。
「Dralion:Single Hand Balancing」
「Dralion:Hoop Diving」
「シルクドソレイユ」の素晴らしい所は、技術面はもちろん、芸術面の衣装から音楽、舞台装置に至るまで、すべてがプロフェッショナルな仕事ぶりです。
6月15日まで、福岡市の箱崎宮外苑で上演されています。
「Dralion公式サイト」
次回はビートルズがテーマになっている「Love」を見てみたいです。
「Cirque Du Soleil - The Beatles "Love"」
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▲ by chelsea26 | 2008-05-05 18:52 | お出かけ&グルメ



