
輝いていたころのBoy George。
You Tubeのおかげで、80年代の懐かしの洋楽もあれこれ見ることができるようになって、当時の事も色々と思い出したりもします。忘れたい過去もありますが・・・(苦笑)。
5年位前の秋頃だったと思うけど、NHK 衛星放送で真夜中に80年代のブリティッシュ・ポップ・ミュージックを紹介する番組が放送されていた。このとき、現地イギリスから司会をしていたのが、カルチャークラブのボーイ・ジョージ。
今の10代20代の若者は知らないだろうけど、80年代の音楽業界は今のようなアメリカ音楽が主流ではなくて、多くのイギリスのバンドが世界中で成功を収めていた。80年代前半、特に日本では、デュラン・デュランやカジャ・グー・グーなどのルックスの良さで、たちまち人気を射止めたバンドがたくさん!
男性が化粧をして歌うとは・・・今ではビジュアル系と言われているが、当時としてはショッキングな出来事でもあった。その中で異彩をはなっていたのが、ボーイ・ジョージ率いるカルチャークラブ。「カーマは気まぐれ」や「君は完璧さ」などの大ヒット曲もあったけど、ボーイ・ジョージのドラッグ問題などもあって、段々と人気も衰え、86年に解散。
「顔の大きさではこの人が一番!」などと坂本教授にもコメントされたりもしたけど(苦笑)、ヴィジュアル系バンドの中では一番輝いていたと思う。
「Do you really want to hurt me」
「karma chameleon」
「Time」
「Miss Me Blind 」
「The War Song」
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▲ by chelsea26 | 2008-05-17 00:03 | 音楽

