
ウェールズつながり・・ということで。。。
この可愛い木製のラブスプーンは、「Cream Tea」のSetsukoさんからいただいた、イギリスのおみやげです。
17世紀ウェールズ地方で、若者が好きな女性に愛を告白するときに贈ったのが始まりなのだそうです。で、女性がこのラブスプーンを受け取ったら、彼女も彼に想いがあると認めたことなのだとか。。なんとも、ロマンチックですね~。
今では、幸せを呼ぶお守りとして使われているのだとか・・・
果たして、私の幸せはいつ??
写真の奥にあるのは、既に20年以上前に、ロンドンで買ったハンドメイドの陶器の家です。
手作りなので、形も微妙にずれているのですが、これがまたいいのです。
裏を見ると、英国のNorfork州Hainfordにある Tey Pottery で作られたようです。
英国のカントリーサイドをのんびり歩くことができるのは、果たしていつのことやら。。
▲ by chelsea26 | 2008-06-22 19:11 | アンティーク&雑貨



