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2009年 01月 14日 ( 2 )

暮しの手帖

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昨年12月に福岡に行ったときに、古本屋で買ったのが「マッチ箱」と「暮しの手帖」です。
はっきりいって、この雑誌のことはほとんど知らず・・・表紙の絵に惹かれて買いました。

右の第16号が昭和27年6月初版(これは昭和30年9月の四版です)、左の35号は昭和31年7月発行です。ともに値段は160円。この時代の160円って、とっても高いような気がするのですが・・・。

初代編集長花森安治さんの表紙の絵は、ほのぼのとした温かい感じがします。
ほかにもたくさん好きな表紙の絵があったのですが・・・今度行ったときにまたのぞいてみようっと。

この時代の日本語の文章はとても美しく、読んでいて優雅な気分になれるような・・そんな感じです。今のように物にありふれているわけではなかったでしょうけど、この時代の方が、皆さん、心にゆとりがあるような。

More・・・本の中身は。

by chelsea26 | 2009-01-14 20:44 | 本・雑誌

韓国ドラマ「風の絵師」

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スカパー!のKNTVで今月3日から「風の絵師」の放送が始まりました。
韓国で昨年9月から12月上旬まで放送された新作ドラマです。

私の大好きな朝鮮王朝後期の絵師のお話。
実在した天才画家キム・ホンドと名前を残しながらも謎が多いシン・ユンボクの二人が主役。
キム・ホンド演じるのは「パリの恋人」で有名なパク・シニャン。シン・ユンボクは実は女性だったという小説を素材にしていて、最初は男装していたムン・グニョンちゃん。「秋の童話」の子役の演技では泣かされました~。今ではすっかり大人の演技です。

まだ4話しかみていないのですが、すっかり嵌っております。
時代劇のようで時代劇でないような・・・カメラアングルがとっても素敵でまるで絵を見ているような映像です。

それにしても、韓国の時代劇は、とらえる視点が面白いです。
日本にも大勢の絵師、お城の料理人、お裁縫する人・・とかいたはずですよね~。
たまには、そういう人たちが主役となるような面白い脚本を書く人はいないのでしょうか・・・。
と、自分じゃ何も書けませんけど。

ドラマはとっても好調だったそうだけど、パク・シニャンさんの高額出演料の要求などで、SBS演技大賞の候補から除外されちゃったりして・・・。無期限のドラマ出演停止処分を受けちゃったりしました。でも、シン・ユンボク演じたムン・グニョンちゃんが演技大賞を受賞して、大泣きしていました。おめでとう!

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主題歌は韓国音楽界バラードのプリンス「チョ・ソンモ」さんが歌っています。



by chelsea26 | 2009-01-14 19:54 | 韓国ドラマ