
今週は大仕事が一つ一段落したので、昨晩レイトショーで、マイケル・ジャクソンの「This Is It」を見に行ってきました。
これだけはどうしても映画館の大画面で見たくて・・・行ったのですが、もう最高~!感激でした。
まだまだ興奮冷めやらぬ・・・という感じで、今日は眠れそうにありません。
ここ最近の彼に対する報道といえば、音楽とは別のことばかりでしたが、このリハーサル状況を見れば、彼がいかにあの幻のコンサートに対して、全身全霊を書けて取り組んでいたかがよくわかります。
それにしても、50歳という年齢を全く感じさせないマイケルにびっくり。
選び抜かれた若いダンサーたちと一緒に踊っていても、マイケルが50歳だなんて信じられないほど・・・切れのある踊りでした。ダンサーたちも確かに踊りはさすが!!に上手なんですが、素人の私が見ても、やはりマイケルの踊りは、動きが滑らかというか身体のラインがとても美しいのです。
そして、あれだけ激しいダンスを踊っても息切れせずに美しい声で歌い続けるのもまさしくプロのエンターティナー。
そして、マイケルの仕事に対する真摯な態度、真剣に取り組む姿に涙が出そうでした。
世界各国からマイケルに憧れてオーディションに集まった若者たち、そして選ばれたダンサー、最高のショーにすべく裏方で働くスタッフたち・・・彼らに対して時に厳しく・・・そして優しく接するマイケル。
最近の私は仕事に対して愚痴ばかり・・・ですが、仕事をするって事は自分に厳しく、手を抜かず、何事にも真剣に取り組まなきゃ・・・っってことを教えられたような気がします。
リハーサルの映像でもこれだけ美しく完璧に近い映像が見られただけでも幸せでした。
ロンドン公演が実現していたとしたら・・・きっと想像できないほどの素晴らしい公演だったに違いありません。
リハーサルに関わったすべての人に感謝と、そしてマイケル・・どうぞ安らかに。
マイケルのダンサーたちが最近アメリカのテレビ局で披露したダンスです。
▲ by chelsea26 | 2009-11-14 01:38 | 映画

