
今密かに楽しみに視聴している韓国ドラマ「僕の妻はスーパーウーマン」。
韓国でのタイトルは「内助の女王」。2009年韓国で放送されました。
あらすじ(KNTVより)
ジエはずば抜けた美貌の持ち主。彼女に言い寄ってくる男たちは数知れず。男を選びたい放題だったジエ。しかし、ジエには夢があった。それはシンデレラになること。仕事で成功した男と結婚すれば、自分が努力しなくてもお姫様になれると信じていたのだ。彼女はシンデレラになるために、あまたいる男の中から、慎重に慎重を重ね、将来有望の王子ダルスを選び抜いた。しかし!蓋を開けてみると、ダルスは何もできないダメ亭主。落ち込むジエに追い討ちをかけるように知らされた事実。それは、学生時代、ジエにこき使われていたボンスンがエリートを捕まえ、シンデレラになっていたのだ。真逆の立場になったジエを見てほくそ笑むボンスン。
ジエはダメ亭主ダルスをエリートに仕立て上げるために、一大プロジェクトを立ち上げた!見栄もプライドも捨ててやる!卑劣だろうと汚い手を使うと言われても構わない!夫の成功のためなら内助の女王になってやる!でも、内助ってどうやるの?ジエのダメ亭主改造計画がスタートした。男性の地位が女性の価値を決める。女性がどんなに優れていても、夫に力が無ければ首をすくめて生きるしかない非合理で非論理的な社会。そんな社会構造の中で意気消沈するダメ亭主を再教育して、人生挽回を図る一人の女性のサクセスストーリーが始まる。
このドラマ、30代後半?の夫婦を対象にしたものなんですが、始まりは、高校生活・・・。
普通、こういう場合、子役を使うのだけど、何と、このドラマ、現在30代(40に近い方も!)が高校生役を演じております。もう~ちょっとあり得ない高校生だったけど、いそうでいなさそうで微妙な感じが笑えました。ジエ演じるキム・ナムジュさんだって1971年生まれ。あっぱれ!
日本で30代の主婦ドラマといえば、ドロドロ不倫(韓国にももちろんありますが)、姑にいびられるって内容が多いけど、こういう明るいラブコメも作ってほしい~。
美人でモテモテだったジエとブスの代名詞だったボンスン。
高校時代のジエはかなり意地悪な女で、そりゃ、ボンスンだって復讐したくなりますわな。って感じ。
ちなみに、ボンスン演じるイ・ヘヨンさんといえば、ヨン様ドラマ「初恋」にも出てましたけど、結構好きな女優さんです。この方が演じた高校生は違和感なかったな~(笑)。1973年生まれですって

ジエの旦那ダルスは頭はいいのに、なぜか仕事が続かず、やっと就職(臨時職員として)できたのがボンスンの夫が上司という設定。しかも、ボンスンは、ジエが学生時代につきあっていた男と結婚。まぁ、これはボンスンの罠に男性がひっかったみたいなものでしたけど。
3ヶ月の臨時採用のあと、正社員になれるかどうかは、上司の奥様たちへのごますりで決まる!と知ったジエは、あの手この手で、上司の奥様たちに気に入られるようにするのですが・・。
これをボンスンが邪魔しようと企てる・・と先の読める内容なんですが、フフッと笑えるドラマなんです。
友人、知人の話を聞いたところによると、社宅っていうものは、家賃は安いというメリットはあるものの・・そりゃものすご~い複雑な人間関係が渦巻いているようでして。。。
このドラマでも出てきますが、やっぱりいるんですよ。旦那が偉いと、妻も偉いと勘違いする人が。
韓国ドラマは、よくカメオ出演が話題になりますが・・このドラマでもジエの実の夫、キム・スンウ氏が第3話で、ダルスが橋の上で自殺騒動を起こし、それを説得する警察官役で登場してました。
ジエが現場に到着したとき、スンウ氏が「どこかで会ったような気が・・」なんてセリフもあったりで。

こちらは、このドラマでブレイクした遅咲きの俳優、ユン・サンヒョン氏。1973年生まれ。
韓国のキムタクと言われているらしいです。元々歌手になりたかったそうで、歌も上手い!
ダルスの勤める会社の社長役で出演しています。

こちらは中西保志さんのカバー曲「最後の雨」
やっぱり歌唱力がある人は、語学にもたけているんですね~。外国人が歌っている日本語とは思えない!
まだまだ、これから先、ジエには苦難が待ち受けているようですが、最後はハッピーエンドなのかしら??楽しみです。
▲ by chelsea26 | 2010-05-17 22:51 | 韓国ドラマ

