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カテゴリ:本・雑誌( 37 )

Edward Gorey

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Edward Gorey 1925年シカゴ生まれの絵本作家。

以前購入した雑誌Penに掲載されていたEdward Goreyさんの絵本をいつか見てみたいな~と思いつつ・・・月日は流れ、先日ふと思いだしたので、すぐさまAmazonさんで申し込んで購入しました。

彼の作品について、書かれていることと言えば、不気味だの、救いようのないお話だとか・・・そんな事ばかり書かれているので、最初は、わりと普通の本を買ってみました。

で、買ったのがこちら「ジャンブリーズ」
こちらは1812年イギリス生まれのエドワード・リアさんという画家でナンセンス詩人(って何?)の作品にゴーリーさんが絵を描いたものです。

エドワード・リアさんは1812年生まれというから、育った時代は違いがあるけれど、この二人、何かしら共通点がありそうな・・・気もします。

この細い線画がなんとも言えず・・・ヴィクトリアン時代を想像させるかのようで、とてもお気に入りです。

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それにしても、私には全く意味不明・・です。わかる人にはわかるのだろうか??
不思議なリズム(韻)で書かれているそうなので、英語がわかる人には面白いのかもしれない。
訳も全部日本語だから、読みづらい・・。日本語がもし全部ひらがなばかりだったら、かなり苦労しますわよね。

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それと、こちらは「蒼い時」。

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この本の説明として、「旅嫌いのゴーリーが、唯一遠出したというスコットランド旅行での思い出を二匹の犬に託して語る摩訶不思議な物語」なんて、書いてあるから、スコットランドの事でも書いてあるんだ~~と思っていたら、これまた、さっぱり意味不明(笑)。


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何も考えず・・・ただ絵をじっと眺めるだけで終わりました(爆)。

こちらが不気味で悲惨な作品「ギャシュリークラムのちびっ子たち」です。

AからZまでが名前の頭文字についた子どもたち。登場と同時に次々と怪我や死に遭う。ただそれだけの、あっけなくも悲惨な話が、マザーグース風の2行ずつ脚韻を踏んだ軽快なテンポのうたに乗って進む、エドワード・ゴーリーの代表作だそうです。いやぁん、悲惨すぎ・・・008.gif


by chelsea26 | 2010-02-05 23:30 | 本・雑誌

美味しいチーズ&ワインとガイドブック。

今日は朝からものすごい雨でした。
お仕事がお休みの時の雨は、なんだかまったりできて好きなのです。
でも、スカパー!が受信できなくなるのは・・・辛いです。

先日、お仕事のお手伝いでお世話になっているCream TeaのSetsukoさんから、またもや美味しいチーズ&ワインをいただきました。

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このイタリアワインがものすごく飲みやすくて・・・美味しいのです。チーズにもぴったり!
お楽しみの韓国ドラマを見ながら、いただいております~。

Setsukoさん、コマッスムニダー。こちらこそ、お仕事でお世話になっているっていうのに、いつもいつもありがとう。

話は変わりますが、本屋に行くと必ずチェックするのが雑誌と旅行関係のコーナーです。

目に飛び込んできたのは・・・美しい湖水地方の写真!!
FIGAROの今回の特集は、イギリスの湖水地方です。

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私の海外渡航先といえば、イギリス9回、韓国8回、シンガポール1泊2日だけ・・・という、自分でも??って思うほど、この2カ国限定になっているのですが、イギリス9回も行ってるくせに、まだ湖水地方には行ったことがありません(爆)。
13年前の遊学時代には時間もあったのに、何で行かなかったんだろう・・・とちょっと後悔中。
だって、やっぱりここに行くには、2泊3日とかじゃなくて、1週間ぐらいのんびり~と旅行したい場所のようなのです。
となると・・・ここに行けるのは、やっぱり仕事を辞めてか・・退職後。くすん。

でもって、雑誌に紹介されている湖水地方・・やっぱり素敵です。
時間がゆっくり流れているっていう感じです。
車でのんびりと小さな村を回って旅するのも楽しそう。

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写真を眺めただけでも、かなり幸せ気分に浸れました。ありがとう~、イギリスの美しい景色さん。

そして、やっぱりこちらもついつい買っちゃいます。ソウルのガイドブック。

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行きたいレストラン、ショップがどんどん頭に入っております。あ~行きたい。行きたい。
って、行こうと思えば、東京より安い航空運賃なので、いつでも行けそうなんですが、何で行けないんだろう?

私の部屋は、イギリスと韓国のガイドブックであふれかえっております。

by chelsea26 | 2009-07-12 00:26 | 本・雑誌

ソウル路地裏ガイド&OST

インターネットというものは、本当に便利なもので、買い物に出かけなくても、家でポチッとボタンを押せば、2日後には家に届いちゃうんですよね~。
これに嵌ると、ちょっとばかりやばい?生活になるのですけど。。

で、先日、アマゾンを見ていたら、どうしても欲しい!!ガイドブックを見つけてしまいました。

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ソウルの街を歩いていて、面白いのは、ちょっと大通りから外れた路地裏は、今でもまだ懐かしい~雰囲気がたっぷりの場所がたくさんあるのです。

ソウルには江南(カンナム)というお金持ちがたくさん住んでいる地区や今オシャレスポットとして有名な三清洞(サンチョンドン)などがありますが、こちらも行ってみたいけど、こういうちょっとディープな路地裏を歩いてみたかったりするのです。

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↑の写真はインサドン近くで撮ったものです。ソウルの道は、舗装はしてあっても、かなりデコボコなところがたくさんあります。急な坂道も多いし・・旅行に行かれるときは歩きやすい靴が一番です。

あ~ソウル、行きたくなった~。

ガイドブックと一緒に買ったのが、韓国ドラマ「白い巨塔」のOST(オリジナル・サウンド・トラック)。

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本当は韓国版OSTが欲しかったのだけど、どこも売り切れで、日本版を買いました。
訳詞がついている分、ちょっと高めですが、このドラマの音楽は本当にどれも素晴らしい!
説明書を読んでみたら、このドラマのOSTのプロデューサーは、「ホジュン」「チャングムの誓い」を手がけた作曲家イ・シウさん。どうりで心にビビッとくる曲ばかりだったんだわ。

このドラマの音楽はこちらで → 

日本でドラマが放送されても、サントラ盤なんて、ほとんど発売されないと思うのですが、韓国ドラマは、音楽にも力を入れてます。ほとんどのドラマがOSTを発売しています。

2003年の「冬のソナタ」放送で韓国ドラマに嵌って以来・・・買い続けた韓国ドラマのOST。

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数えてみたら、50枚近くもありました。そのほかに韓国のミュージシャンのCDが約50枚。私ってば、いつの間に・・・。一枚2000円としても、約20万も使ったんですか~!
韓国に2回行けたわ・・。

by chelsea26 | 2009-06-21 00:48 | 本・雑誌

韓国:旅のガイドブック!

いよいよゴールデンウィーク突入ですね~。
とはいっても、こんな時に豚インフルエンザが流行・・・とは、海外旅行に行く人にはお気の毒。。
2003年、主に中国で流行した新型肺炎SARSのときは、私のんきに韓国に旅行に行きましたけど・・
空港では職員みんな大きなマスクしているし、体温を測る機械がおいてあったりで。。。
微熱でもあったら、どうなっていたんでしょ~。

ゴールデンウィークはうれしいけれど、何もみんな一緒に休まなくても。。。
一年に10日程度、好きなときに休みを取っていい制度とやらを作って欲しいものです。
そうしたら、いつでもイギリスに行けるのに。。。4月か5月あたりが一番ベストだなぁ。

と、イギリスへの思いは募るけど、やっぱり片道12時間の飛行時間は考えただけで、ぐったり~。
そうなると、やっぱり福岡から約1時間の飛行時間ソウルに行きたいじゃないですか~。

行こうと思えばいつでも行ける・・のに、なぜか行けないので、
韓国旅のガイドブックを読みあさっては、行った気分に浸っております。

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こちらはCREA の韓国特集。
ソウルもエリアによって、全く別の雰囲気が味わえて面白いんですよ~。

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次回は、↑の写真の三清洞(サンチョンドン)に行ってみたいです。古い建物が立ち並ぶ中にオシャレなカフェやギャラリーがあるそうです。

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こちらは「ソウルの歩き方」。
表紙の写真にもありますが、ソウルの繁華街を歩いていると、芸能人をよく見かけるのですよ。
実物じゃないんですけどね。。。韓国の芸能人は、化粧品会社やアパレル会社などと契約していることが
多いようで、街中のショップの入り口には、芸能人の等身大のポスターがよくおかれています。
お菓子や缶コーヒーのパッケージにも芸能人の写真が使われていたりして・・・ファンだったら、たまらないでしょうねぇ。。。

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こちらは韓国、ソウルの地元ごはん100軒を紹介したガイドブック。
韓国だからといって、辛い料理だけじゃなく、栄養満点のサムゲタン、ごま油を混ぜたご飯を使う海苔巻き、
うどんや冷麺。。。旅先で美味しい料理が味わえるのは幸せです。

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こちらは、ミーハー人間にはたまらない!!韓国スター&ドラマグルメガイド。
スターたちの行きつけのお店、ドラマで使われたカフェやレストランが紹介されています。
あ~たまりません!(笑)。
ウォンビンのお姉さんが江南(カンナム)で経営しているというお店に行ってみたいな~。

by chelsea26 | 2009-04-28 23:19 | 本・雑誌

London Walking & an・an

ちょっと前に、私と同じくイギリス好きのrumbaさんから、ロンドンのガイドブックが発売されますよ~と教えていただいておりました。
先日、やっとのことでゲットしてきました!!わぁ~い。

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とても見応えのある内容でした。9回もエゲレスにいっておきながら、まだまだ未開の地がたっぷり!!
これは次回の旅行が楽しみ~となる本でした。

こちらは、映画「ブリジット・ジョーンズの日記」で、ブリジットが住んでいた建物。
以前、こちらでも紹介しました。

同じくこの場所がこのガイドブックにも紹介されてました!

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この写真を見て、オォ~と思ったのが、このブタちゃんの看板。

実は私も撮影していたのでした。

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眼鏡屋さんの看板ってところがナイス!です。

ちょっと前に、押し入れをゴソゴソとしていたら、昔買ったアンアンが出てきました。
なんと1983年6月24日号です。
ロンドンおしゃれ特集号ってことで、捨てずに・・捨てられずにいたのでした。

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表紙はボロボロですが・・・26年前とは思えないですよね~。真ん中の女性、かなりキュートです。

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おしゃれ特集号というと、必ずロンドン、パリ、ミラノ・・・っていうのが定番でしたけど、はっきりいって
ロンドンでオシャレな人って、そうそう見かけない・・・のです。確かにセレブなショップが集まる通りは
お金持ちそうな人が多いのですけど。一般大衆は、日本人の方がずっとオシャレ~だと
思います。

でも、こういう髪型が似合うのはやっぱり西洋人ですね~。

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ロンドンの裏通り散歩。小さなストリートだけど、たまらなくラブリーなストリート。

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by chelsea26 | 2009-04-27 21:16 | 本・雑誌

ロンドンのガイドブック。

3月中旬なってずっと忙しいので、ゆっくりとお買い物に行けません~。
と、こういうときは、ネットでショッピング!

今回買ったのは、イギリス関係といえば、やっぱりポチッと押して買ってしまうガイド本。というか、可愛いお店やマーケットが紹介してある本です。

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こちら、酒井景都さんの「ismil (ロンドン案内)」と「europikha(食器、雑貨、レースの紹介)」

確かに可愛いテイストのお店が紹介されていたんですが・・・・
多分、ロンドンに行っても、私は行かない・・・お店ばかり。
だってセレブしか行かないようなお店が多いんですもの~。
紹介してあったスーパーや公園ぐらいには行けるけど(笑)。
しかも、写真が小さい・・。元モデルで可愛い著者さんのようですが、なんだか彼女の写真集みたいになってました。

で、別にもう一冊。

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こちらはイラストレーター木内麗子さんの「Love ロンドン!お買いもの旅」

こちらは楽しかった~。読むだけでお買い物気分を味わえる!!って書いてあったけど、まさしくその通り!
可愛いイラストや写真が満載、面白いコメントにも「そうそう!!」とうなずきながら読んでおりました。

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心はロンドン、身体は日本・・・早く誰か「どこでもドア」を作ってちょうだい。

by chelsea26 | 2009-03-31 22:02 | 本・雑誌

海の武士道

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一月ほどまえに、愛車のオイル交換のため、ガソリンスタンドの待合室で新聞を読んでいた。
書籍の広告欄に、ふと目がとまった。

タイトルは「海の武士道」。
いや、タイトルよりも説明書きの方が私の心をゆさぶった。

第二次世界大戦中に、日本海軍の駆逐艦「雷」(いかずち)の艦長だった工藤俊作艦長が、日本軍に撃沈された英国艦船の漂流乗組員422人を救助したという事実があったことを知っているか・・・というような内容だったと思う。

イギリスと日本の軍人さんの間で何が!!!

この本を読みたいと思いながら、仕事の忙しさですっかり忘れていて・・・やっとネットで注文して取り寄せた。

「雷」の乗組員220名に対し、敵兵422名のイギリス人を助けた工藤艦長とはどのような人物だったのか、とても気になったのです。

しかも、この工藤艦長のこの偉業を伝えたのは、工藤艦長率いる雷乗組員に助けられた、元イギリス海軍フォール少尉(当時23歳)。
1942年3月、ジャワ海で艦隊を撃沈され、英国艦船の乗組員400人余りが海を漂流中、ちょうどそこを巡回していた日本海軍の雷によって全員救助され、船の上では、重油と汚物にまみれたイギリス人の身体を丁寧に洗い流し、水やビスケット、衣服まで与え、和やかなムードが漂っていたのだそう。
その後、イギリス海軍の士官が集められ、工藤艦長が敬礼し、流暢な英語で、「諸官は勇敢に戦われた。いまや諸官は日本海軍の名誉あるゲストである」とスピーチをしたのだそうだ。フォール卿は「自分は夢をみているのではないか」と何度も手をつねったという。

その後、フォール少尉はイギリスに戻り、戦後、外交官となり、サーの称号を授与されるまでの人物となったのだけど、工藤艦長の事を忘れず、あの時のお礼がずっと言いたかったそうなのだ。
すでに、探し当てたときは、工藤艦長はお亡くなりになっていたのだけど、昨年12月に二度目の来日を果たし(一度目は、工藤艦長の消息さえもわからなかった)、工藤艦長の墓参りを果たしたそうです。

日本では8月15日「終戦記念日」で、戦争を反省し、戦争で亡くなった人を悼む日・・であるけれど、それは敗戦国の国のこと。
イギリスでは、「Victory over Japan Day」と日本という名前がついた勝利日。
私はこの8月15日にイギリスに滞在したことがないので、わからないのだけど、今までに読んだことがあるイギリスに滞在した方のエッセイなどを読んでいると、この日道を歩いていたら、退役軍人であろう老人に「日本へ帰れ!」といきなり言われた・・ことがある人もいたようです。

1998年、天皇皇后両陛下がイギリスを訪れた際、第二次世界大戦中、日本軍の捕虜となり、非人道的な扱いや賠償問題などで、多くの退役軍人が抗議のパレードをしたのだそうだけど、イギリスの新聞タイムズ紙に工藤艦長率いる日本海軍雷に救助されたこと、敵兵救助を決断した日本の武士道を賛美し、その国の元首を温かく迎えようというフォール卿の投稿によって、騒ぎが収まったとも・・・。

戦時中に敵兵422名を助けた工藤艦長は、戦後、そのことは家族にも言わず、静かに亡くなったのだそうです。

工藤艦長が教育を受けたとされる海軍兵学校では、イギリスのパブリックスクールのようなフェアな精神に基づく教育がなされたいたのだそう。
当時の海軍兵学校を卒業した者は、総理大臣になったものや世界に通用するエリートがたくさん輩出されたのだとか。当時の方たちに、今の政治家さんたちを改めて教育してほしいものでございます。。。

何かと非難されるばかりの日本ですが、フォール卿が工藤艦長を捜すことがなければ、この事実は闇の中に消えていたでしょう。。。フォール卿に深く感謝です。


工藤艦長とフォール卿のお話については、2年前フジテレビの番組で再現ドラマが放送されたのだそうです。

で、探しました。ありました!


工藤艦長、雷の乗組員の方々、どうぞ安らかにお眠りください。


Japanese Bushido saved lives








by chelsea26 | 2009-03-28 00:46 | 本・雑誌

刺しゅう図案帖

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またまた刺繍関係の本を買ってしまいました。
フランスのアンティーク刺繍図案集をヒントにした素敵な作品がたくさん掲載されています。

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いまだに×××の繰り返しのクロスステッチしか出来ない私なんですが、サテンステッチとかリボンステッチ
とか出来たら・・・いいでしょうねぇ。

でも、どうにもこうにも、私にはあの絵で描かれたステッチの仕方が、まるで化学、物理の教科書のように
全く理解できません・・。だれか、手取り足取り・・教えてくれないでしょうか。。(^^;)。


A MON AMI PIERRE 「EPOQUE」2人目が完成です。

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by chelsea26 | 2009-03-15 17:07 | 本・雑誌

Marie Claire idees

先週末、以前、ア ラ カルトのchatnoirNさんにいただいたフランスの雑誌Marie claire idees をじっくりと眺めておりました。

この雑誌・・・表紙から最後まで、広告でさえ、すべてがオシャレ・・ハンドメイド大好きな人にとっては、たまらない雑誌だと思います。世界中には、似たような雑誌がたくさんあるのでしょうけど、この雑誌を超えるものはないのでは・・・なんて思ったり。
不器用な私の場合、雑誌というよりも写真集、文字が読めない子供が見る絵本のような・・・感じで楽しく見させていただいてます。

今年の春号も発売されていたので、またしてもポチッと押して・・・購入しました。

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今回も、刺繍、クロスステッチ、クッキング、クラフト、家具・・すべてがおフランスの香りいっぱいの素敵な作品ばかり。

そういえば、この雑誌・・・なんだか良い匂いがするんですよね~。

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一体、おフランスにはどれだけのクリエーターがいるのでしょうか。

More・・・関係ないけど、おまけ。

by chelsea26 | 2009-03-06 23:58 | 本・雑誌

Cartonnage Bronde

どうやら私は忙しい日々が続き、頭の中がいっぱい・・いっぱいになると、
マウスでポチッと押してしまいます

・・・いわゆる買い物症候群。

とはいっても、高いブランド品を買うわけではありません。

今回、ポチッと押して買ったのが、こちらフランスのカルトナージュの本です。

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以前から欲しい~と思いながらも、あちこちで売り切れ状態でしたが、やっと買うことができました。

中身はいわゆるカルトナージュの本ですが、クロスステッチとの組み合わせの作品ばかりで、全部がツボでした。だからといって、作れるはずもなく・・・私にとっては見て楽しむ本なのです。

ステッチは全然進まないのに、なぜか道具やら本だけ集めては、それだけで満足している私です(笑)。

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それにしても、フランスのソーイング関係の小物は可愛すぎる!!

by chelsea26 | 2009-03-06 23:33 | 本・雑誌