
昨年12月に福岡に行ったときに、古本屋で買ったのが「マッチ箱」と「暮しの手帖」です。
はっきりいって、この雑誌のことはほとんど知らず・・・表紙の絵に惹かれて買いました。
右の第16号が昭和27年6月初版(これは昭和30年9月の四版です)、左の35号は昭和31年7月発行です。ともに値段は160円。この時代の160円って、とっても高いような気がするのですが・・・。
初代編集長花森安治さんの表紙の絵は、ほのぼのとした温かい感じがします。
ほかにもたくさん好きな表紙の絵があったのですが・・・今度行ったときにまたのぞいてみようっと。
この時代の日本語の文章はとても美しく、読んでいて優雅な気分になれるような・・そんな感じです。今のように物にありふれているわけではなかったでしょうけど、この時代の方が、皆さん、心にゆとりがあるような。
More・・・本の中身は。
▲ by chelsea26 | 2009-01-14 20:44 | 本・雑誌










