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カテゴリ:TV( 47 )

Britain's Got Talent 2010

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スーザン・ボイルさんの登場で、世界中で大人気となった番組Britain's Got Talent 2010のオーディションが今月から始まったそうです。

イギリス人って日本の国民の半分くらいなのに、次から次へとものすごい才能を持った人が現れるんですもの。面白いはずです。

日本もくだらないドラマやバラエティをやめて、素人オーディション番組を放送したら・・視聴率もすごいんじゃないでしょうか?

だって、子供の頃見ていた「スター誕生」はマジで面白かったんですもの。

芸能人二世よりも絶対才能がある人がそのへんにいるはずなのに、チャンスがないまま・・普通の暮らしをしている人だっているはず。でも、どこかで花を咲かせたいと思っているかも。

こちらのワンちゃんダンス・・かなり感動いたします。ワンちゃんって訓練すればこんなことも出来ちゃうのね。

すぐ削除されちゃうと思うので、お早めに!



こちらは10歳の女の子。おばあちゃんたちがかなり感動しているな~。



こちらの男性は軟体動物みたいです~。いやぁ、マイケルも真っ青かも?



次はどんな人が出てくるのかしら?楽しみ、楽しみ。

by chelsea26 | 2010-04-23 22:47 | TV

イギリスのダンスグループ

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昨年のbritains got talent では、スーザン・ボイルさんばかりが取り上げられていましたが、優勝こそしなかったけれど、こちらのダンスグループflawlessがすごいのです。

ダンスには全く疎い私だけど、審査員のアマンダのように目が点!になっちゃいました。

プロでも通用しそうな感じです。っていうか、お金出しても見てみたいわ。

埋め込み無効なので、こちらでどうぞ! → 


こちらはファイナル戦。マイケルが向こうから登場しそうな雰囲気。 → 


こちらがスーザンさんをおさえて優勝したDiversity。12才から25才のメンバーなんだそうです。
12歳の男の子・・・将来が楽しみですね。

イギリス人って日本の人口の半分ぐらいなのに、すごい人達がたくさんいるもんだ~。




こちらはグループじゃなくて11歳の男の子Aidan Davis君。坊主頭が可愛らしい。


by chelsea26 | 2010-02-09 22:06 | TV

龍馬伝。

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私が見るテレビといえば、ニュース以外はほとんどが韓国ドラマばかりで、ここ最近、日本のドラマ事情、お笑い事情にはかなり疎い。
母の方が、お笑い芸人の名前を知っているぐらいだ!

こんな私が、久しぶり~に見ているのがNHK大河ドラマ「龍馬伝」。
NHK大河ドラマといえば、最後に私が見たのは、1995年の西田敏行さん主演の「八代将軍吉宗」だったと思う。なので、実に久しぶり。

子供の頃は、かなり時代劇が好きだった。水戸黄門は必ず見ていたし、大岡越前、桃太郎侍、遠山の金さん、ぶらり信兵衛 -道場破りなんかも好きだった。

ほとんどが一話完結編だったにもかかわらず・・・ラストはすっかりわかっていても楽しかったな~。

八代将軍吉宗以来、ほとんど時代劇も見なくなった私だけど、やっぱり時代劇は面白い・・と再認識させてくれたのが、韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」だった。
韓国ドラマは一話あたり、大体60分~65分とおおざっぱなんだけど、とにかく、主役を窮地に追いやる設定が延々・・とあったりで、最後まで気が抜けない。そして、最後は、この先どうなるの!!って所で終わってしまう。韓国のドラマは山場が多すぎて、時に疲れるけれど、一度嵌ったら抜け出せない不思議な魅力があるのです。

そんな私が「龍馬伝」に嵌ってしまいました。最初は、やっぱり福山君目当てではあったのですが、今回のドラマ、今までのドラマとは明らかに何かが違う。映像がものすごく美しいのも素敵。
今まではテレビ局のセットの中で撮影という感じで、全く迫力も雰囲気も何もなかったのだけど、今回は韓国ドラマのように、当時の雰囲気ばっちりのロケ地での撮影、オープニングの音楽も素敵だし、何といってもカメラの撮影方法が素晴らしい。
今までの時代劇といえば、庶民といえども、綺麗な着物をきていたり、夜の酒場といえども、明るい光のもと・・・美味しそうな食事と一緒にお酒を飲んでいたり・・。
電気もない時代に、こんな生活しているわけないじゃん!って感じだったのですが、今回は、もう、エキストラも主な登場人物も、住んでいる家も、まるで本物の江戸末期を見ているような気分にさせてくれるのです。

そして、やっぱり福山君はかっこいい~。

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坂本龍馬に関しては、私はほとんど知識がない・・。なんたって、受験では世界史を専攻したので、江戸末期あたりからの日本史は??で、多分、中学生以下の知識かも。
なんたって、日本史は漢字で覚えなければいけない単語が多すぎて、しかも、日本史は狭く深く奥深く・・暗記しなければいけないけれど、世界史は、広く浅くカタカナで覚える名前が多かったので、楽だった(笑)。

なので、知識がない分、次はどうなるの?って感じで、楽しみなのです。
それにしても、福山君の子役の男の子、とっても可愛かったですね~。
韓国ドラマなら、この子役で3話位はやってくれるんだけど、30分で福山君に変わってしまいました。

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お目当ては福山君だったけれど、最近なぜかとても気になる岩崎弥太郎!
このドラマは岩崎弥太郎の視点で「坂本龍馬」が描かれているのも面白いです。

画面上で見ただけでも、何となく臭ってきそうな岩崎弥太郎を演じているのは、香川照之さん。肌は薄汚れ、歯も真っ黒・・着物もぼろ雑巾のような出で立ちで、熱演しています。

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岩崎弥太郎の父を演じるのは蟹江敬三さん。
三菱財閥を築いた岩崎弥太郎の父とは思えないほど・・・酒好き、ばくち好きの駄目な男を演じています。いやぁ、やっぱり大御所の俳優さんって、素敵だわ。

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この駄目夫の妻を演じているのが倍賞美津子さん。
このドラマ、何がすごいって、女性陣、ほとんどすっぴんです。

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先週の放送で、「おぉ~近藤正臣さんが出るじゃん!」と楽しみにしていたら、あまりのおじいちゃんぶりにびっくりしました。私の頭の中では若い頃の姿しか思い浮かべない・・・。

キンチョーのCMが懐かしい・・。



1942年生まれというから67歳68歳?そうだったのか・・・。
第15代土佐藩藩主役で登場します。

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この時代の若者たちって、日本をどうにかせねば・・・という熱い思いを持って行動している人が多いんですよね~。
今の政治家さんたちにも見て貰いたいわ。
それよりも、こんな心意気のある人って、果たしているのかしらん?

巨大な黒船アメリカ艦隊を目撃してしまった坂本龍馬・・・。「なんのために剣術を修行しているかわからんがです!」と苦悩の毎日を送っているところです。





今年1年・・楽しんで見ていこうと思います。

by chelsea26 | 2010-02-06 01:06 | TV

検死医マッカラム。

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1995年、イギリスで放送され視聴率40%を超えていたという英国法医学のミステリードラマです。
かなり前にテレビで放送されたのを見たのですが、とにかく最初から最後まで目が離せないドラマでした。
でも、かなりオタク的なドラマなので、見ている人は少ないのかも?

イギリスといえば、ミステリードラマ。
ヘレン・ミレン主演の「第一容疑者」や「検死医マッカラム」も映像がとても暗く重たいのですが、単なる事件の解決だけでなく、警察署内や主人公などの人間関係、捜査も遺体解剖もリアルに描写されているので引き込まれてしまいます。
ロンドンの下町が舞台になることが多く、一般庶民の暮らしも垣間見られて、これまたイギリス好きにはたまらないドラマです。




主人公のジョン・ハナーと同僚のザーラ・ターナーは、グィネス・パルトロウ主演の「スライディング・ドア」でも共演しています。このときは、あまりパットしない男優だわ・・って思っていたんですが、検死医マッカラムではいい味出しています。それにしても、マッカラムと同棲している彼女って地味すぎるな~。

イギリスのドラマといえば、刑事物、探偵物くらいしか見たことないのですが、韓国や日本のようなトレンディドラマってあるのかしらん?
まぁ、間違っても、「病気」「交通事故」「記憶喪失」「出生の秘密」のようなドラマはないでしょうね~。

イギリスのホームドラマといえば、イーストエンダーズは1985年から、コロネーション・ストリートは1960年から放送が続いているドラマはあるようですが・・・。それって長すぎない??(笑)。

しかも、私もチラッとホテルで見たことがあるのですが、出演者全員、本当に普通の人達。。。
韓国ドラマのようなイケメン、美人は全く出てきません(爆)。
ケンジントン・ハイストリートやチェルシー地区あたりを歩いている人の方がよっぽど、芸能人のオーラがあるような気がする・・・(笑)。

あっ、ジョン・ハナーがあまりにも地味・・から、また話がずれちゃいました。
でも、彼の演技力は確かだと思います。

日本の刑事ドラマ、サスペンスドラマって、最近はおちゃらけたものばかり。
イギリスのようにシリアスなドラマを作ってくれないかしら。

検死医マッカラムのオープニング曲は、ロンドンのテムズ川の夜景とともになんとも言えずクールな曲でした。
その音楽に使われたのが、Mari Wilsonが歌っている「Cry me a river」です。





この曲、この間買ったスーザン・ボイルさんのCDにもはいっていたんです。

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スーザン・ボイルさんの日本版CDには、ボーナストラックとして「翼をください」が入っているんです。
アメリカやイギリスのファンがかなりうらやましがっているようです(笑)。

本当に美しい声。
こんな素敵な才能がある人を見つけ出したイギリスの番組って最高~。


by chelsea26 | 2009-12-20 21:38 | TV

Quick Change Artists in America's Got Talent

イギリスの公開番組Britain's Got Talentに対して、こちらはアメリカのAmerica's Got Talent。
歌だけでなく様々なジャンルでのオーディション番組ってことで、あちらこちらの国で大人気らしいです。

2年ほど前だったと思いますが、America's Got Talentの映像を見て、ものすごくびっくりしたことが!

こちら、衣装の超早い着替え技映像です。
一体・・・どうやって?なんで?こんなに素早く着替えられるのでしょう??


by chelsea26 | 2009-11-20 22:00 | TV

Antiques Roadshow

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↑の写真はポートベローです。

90年代初めだったか・・・NHKで放送されていた「Antiques Roadshow」。
イギリス各地の町や村を巡り、地元の人が持ち寄ったアンティークを専門家が鑑定するという番組。
「なんでも鑑定団」は、これのパクリ??

イギリスオタクだった私は、数少ない日本で放送されるこの番組を見るのがとても楽しみでした。
とはいっても、この頃は、あまりアンティークには興味もなく、ただ単に
「イギリス人って本当に古い物を大事にするのね~」ぐらいにしか思っていませんでした。

アンティーク、骨董というと、「高い!」ものと思っていたのだけど、この番組を見ていると、先祖代々から譲り受けたという品物(100年以上前とか当たり前)を鑑定してもらったら、私の感覚では、きっと「50万、いや100万か?」と思っていたら「5万円」だとか「10万円」とはかなりお安い値段。

それでも、鑑定して貰ったおじいちゃん、おばあちゃんはとても嬉しそう。
最後に「ずっと大事にします」なんてにこやかにお話しちゃったりして。

この番組のOP曲がイギリスらしくて、とっても良いのです。



こちらは1時間ほどあるので、お暇なときにどうぞ。




まだよくアンティークとかわからなかった7年前(今もよくわかってないけど)。
妹に頼まれて買ったコレクタブルの数々。
重かったのよ~。

フレッド君のまな板とS&Pセット。

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陶器も色々あって迷ったあげく・・・買った物がこちら。

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タバコの缶とOXOの缶。

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エッセンスボトルとネガが入った小さな箱。
この右側の小さな箱に入っていたネガ・・・現像できたら、なかなか面白いものが写っていそうな?
これは返してほしいな~~~~!

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by chelsea26 | 2009-11-08 14:14 | TV

世界ふれあい街歩き

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先日、久しぶり~に日本の番組を見ました。
高い視聴料を払っていながらも・・・ニュース以外全く見ていなかったNHK。
BSハイビジョンが見られるようになって、とっても見たかった「世界ふれあい街歩き」。
時間が遅かったので、録画して後日ゆっくりと見ました。

私が見たのはベルギーのブリュッセル。

この番組・・何がすばらしいって、自分があたかもこの道を歩いているかのような撮影方法で、街のざわめきを感じられること。
そういえば、2年半前にイギリス旅行に行く直前、偶然にもこの番組のロンドンシティ編を見て、「私はシティを歩くのだ~」と決めたんだっけ。
実際、シティを2時間ほど歩いてみたけれど、バスが通るような大通りしか歩けなかったのだけど。

この番組の映像は、とても自然な撮影で、しかも映像もぶれることなく滑らで、一人のカメラマンがお気楽に撮影しているような感じなんですが、実際は、30キロ近いステディカムというカメラを身体に装着して、撮影されているそうです。

観光都市といっても、観光客があまり行かないような小道をゆっくりと歩き、偶然通りかかった人をつかまえて、色々な質問をしてみたり・・。
こういう旅が一番思い出になるんですよね~。

それにしても、ベルギー・・なんとも素敵な国。
とても美しい建物、美味しそうな食べ物、飲み物(ビール)に惚れました。

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このアパート、かなり昔に建てられたアール・ヌーヴォー調なんですって。
入り口のドアの鉄製のお花が何とも素敵。ちょうど住人がこの撮影を眺めていて、家の中を見せてくれました。
家の中にはステンドグラスが・・・。
とはいえ、昔の家なので、不便なことも多いけど、楽しんで暮らしているよ・・ですって。うらやましい発言です。

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この番組のおかげで、街の雰囲気も地図もすっかり頭にインプットされました。
さて・・・一体いつになったら行けるんでしょう。。

ちなみに、これ何だと思いますか?

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泥水や犬の○○で汚れた靴の裏側をここでキレイにぬぐい取る場所なのだそうです。
ベルギーも犬の○○多いのね。。

ベルギー観光局 ワロン・ブリュッセル動画


by chelsea26 | 2009-06-27 19:27 | TV

Britain's Got Talent いよいよ決勝!

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後光がさしてるスーザン・ボイルさん。

突如、世界中から注目されたスーザンさん。前回の準決勝では、ちょっと音をはずしちゃったりと・・・しましたが、やっぱりかなりのプレッシャーだったんでしょうね。

一部報道によると、今夜の決勝戦には出場しないかもしれない・・なんて言われていますけど、頑張って欲しいものです。


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スーザンさんの強力なライバルとして注目されているのが、12歳の少年Shaheen Jafargholi君。

最初、エイミーワインハウスの歌を歌い出すのだけど、途中辛口サイモンに止められ・・・
違う歌を歌うように言われ・・・マイケル・ジャクソンの歌を歌い始めた少年。

途端に、会場の雰囲気が一変!!辛口サイモン・・やっぱりすごいお方だったのね。

埋め込み無効なので、こちらで → Shaheen Jafargholi


それにしても、この素人オーディション番組はとっても面白い。イギリスという国だからか・・色々な人種の方たちが出場しているのも興味深い。
日本もくだらないバラエティばかり放送しないで、このままこちらの番組を放送した方がよいのでは??

こちらの青年はホテルのレストランでウェイターとして働いているGreg Pritchardさん。見た目はロックでも歌いそうなのに・・・。人を見た目で判断しちゃいけませんね~。

あのポール・ポッツと同じくNessun Dormaを歌っています。
話している声と歌っている声が全く違う~。
彼は決勝に進んだのかしら??




今夜の結果が楽しみです。

by chelsea26 | 2009-05-30 21:29 | TV

Susan Boyle - Singer - Britains Got Talent

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顔だけ見たら、男性のようなお顔の女性・・スコットランド在住のSusan Boyleさん。
またまたすごい人が、イギリスのオーディション番組「Britains Got Talent 」から生まれたようです。

以前、このブログ → こちらでも紹介した携帯会社に勤める地味なサラリーマンから華麗なる変身を遂げたポール・ポッツさんという方がいましたけど、やっぱり「スター誕生」的な番組って、どこにこんなすごい人が・・という素人さんが発掘できるのは面白いではないですか・・・!!

ポールさんの場合、歌い出すまでは、気の弱そうな感じでしたけど、このスーザンさん、かなり楽しい人のよう。
年齢を聞かれて「47歳」と答えると、サイモンがあ~~ぁというような顔をするけれど、「それは私の一面にすぎないの」みたいなことを言って、腰をクネクネ(笑)。お笑いにも向いてそうなおばちゃんです。

you tube の動画が埋め込み禁止になっているので、こちらからどうぞ。 →  Susan Boyle - Singer

見た目と歌声とのギャップがあまりにも大きすぎて・・・・びっくりびっくり!!なのでした。

それにしても、47歳にしては、ちょいと老けすぎてはいませんか???こんなもんですか??

by chelsea26 | 2009-04-17 22:57 | TV

Le Avventure di Pinocchio

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子供の頃見たアニメとか映画とか・・・ふとしたきっかけで思い出しちゃうこの頃・・・。やばいですか?

で、思い出したっていうのが、ピノッキオの実写版。1974年にNHKでシリーズ(6回放送)放送されていました。





「ピノッキオの冒険」は、イタリアの作家カルロ・コッローディの童話作品で、1883年に出版。すでに100年以上の時が経っているというのがすごいです。

私が見た実写版というのは1972年製作のものですが、テレビに映し出される街並みがとっても暗くて、生活も貧しくて。でも、子供心に、とても心に残っている作品だったのです。バッグに流れる音楽もとっても素敵でした。こんな風景はすでにもうイタリアには残っていないのでしょうねぇ。イタリアで撮影されたどうかは不明ですが。でも、イタリアにも行きたくなった!

最後、私は、ピノッキオとおじいさんは、鯨に飲み込まれたと思っていたら、あれはサメだったんですね。初めて知りました。

もう一度見てみたいなぁと調べてみたら、DVDで発売されていました。
あ~~夏のボーナスで買おうかなぁ。先はまだ長い・・・。





by chelsea26 | 2009-02-07 19:18 | TV