人気ブログランキング |

カテゴリ:TV( 47 )

ロビン・フッド

ロビン・フッド_d0148729_2254512.jpg



スカパー!のLaLaTVで、イギリスのBBCが製作したドラマ「ロビン・フッド」の放送が始まりました。



総制作費16億円で、オールハンガリーロケなのだそうです。
えぇ~ノッティンガムがロケ地じゃないんですか~~!というつっこみもしたいところですが、ハンガリーの風景もとってもイギリスチックで文句なんて言えません!

このドラマでロビンを演じるイギリスの新人(でもアイルランド出身のようですが)ジョナス・アームストロングさんは、まだまだ若いようですが、ブラピ系甘いマスクで、本国ではかなり人気があるそうです。

そうなんですよ。悪代官を打ち負かしたときに、最後に見せる微笑み&ウィンクする顔が何とも言えません~。イギリス人男性って、どうしてあんなに素敵な微笑みを最後に残すんでしょうか・・罪ですよ、罪。

でも、主人公よりも悪役演じるギズボーンのガイこと「Richard Armitage」さんが気になる私。ウフフ。

実在の人物ではないけれど、イギリスには弓の名手「ロビン・フッド」がいて、韓国にはは高句麗の始祖「朱蒙」(チュモン)」がいます。こちらは実在の人物。「朱蒙」は、東扶余の言葉で弓の達人と言う意味だそうです。

イギリスも韓国の時代劇もドラマなのに、映画並みのスケールで、迫力満点!なんたって、田舎にドド~~ンとお城やら村を作ってしまうのがすごいです。イギリスも韓国も当時の雰囲気を醸し出しているので、引き込まれてしまいます。当時の人の洋服だってボロボロだし、顔も薄汚れているし・・・。日本のドラマって、平民の家でさえ、けっこう綺麗だし、着物もいいもの着ているし・・電気もないのに、そんなに明るい部屋なの?って感じなんですよね~。
日本の時代劇もいい加減、1話完結編をやめて、一人のヒーローを奥深く追求してくれるドラマってものを作ってほしいものです。日本には、民を助けるヒーローっていなかった??

それにしても、久しぶりにイギリス英語を聞き続けたけど・・・字幕がないと、さっぱりわかりません~。

Preview Robin Hood BBC


by chelsea26 | 2008-12-14 22:54 | TV

X Factor

X Factor_d0148729_22383461.jpg


イギリスのオーディション番組「X Factor」。
日本でも以前放送されていたような「スター誕生」とか「アサヤン」を思い出させます。

これに優勝すると、トップ歌手になれるとあって、応募者もかなりの数なのだそう。
審査員が選んだ候補者が、色々なジャンルの歌を歌い、視聴者投票で優勝が決定!というのは、盛り上がるでしょうね。
今の日本の音楽界・・・一体何が流行しているのやら?新人さんたちはどうやってデビューにこぎつけているのやら?全くわかりませんが、日本にもまたこんなオーディション番組が復活してもらいたいものです。

で、現在、放送されているこの番組に出演中の一人にすごい女性がいるのです。
名前は、Rachel Hyltonさん、26歳。すでに5人の子持ち。しかも子供の父親は全員違うらしい・・・。なんでも、13歳で一番目の子を産んだそうで、その後の人生が波瀾万丈。麻薬常用者となったり、ドラッグのために強盗に入り、18ヶ月投獄された過去も・・・。現在は立ち直って、歌手になるために頑張って生活しているのだそう。

日本だったら、彼女はテレビに出演できるのでしょうか?と思ったりもしますが。何だか、やかましい団体が口出しそうじゃないですか。。。とにかく、26歳とは思えない彼女の歌声・・・すごいです。

X Factor 2008 - Live Show 3: Rachel Hylton




イギリスって美しくて優雅な国のイメージだけど、実際には、色々な問題を抱えた若者たちが
多いのも事実なんですよね~。

More・・・勝ち残っている人達。

by chelsea26 | 2008-11-12 22:56 | TV

世界遺産の旅:リヴァプール編

世界遺産の旅:リヴァプール編_d0148729_22415721.jpg


こちらはリヴァプールで買ったポストカード。1930年代の街並みです。

NHKの「世界遺産」を見ました。土曜日に放送があるよ~と教えてくれたCream TeaのSetsukoさん。ありがとう。でも、この時間は私の一番大好きな韓国ドラマが・・・!ってことで、水曜日の再放送を録画して見ました。

今回の特集は「リヴァプール特集」ってことで、すっかりビートルズゆかりの地を巡る内容だろうと思っていたら、「奴隷貿易とアイルランド移民」に関するかなりハードな内容のものでした。ビートルズ関連の場所もちょこっとはありましたけど。

リヴァプールが港町として栄えていたってことは知っていましたが、世界最大の奴隷貿易の港だったとは、この番組を見るまで全く知りませんでした。
アフリカから奴隷を買い付けて、西インド諸島などの新大陸に売り飛ばし・・・大富豪となった商人ジェイムズ・ペニーによって名付けられたのが、ビートルズの歌で有名な「ペニー・レイン」という通りの名前なんですって。リヴァプールにはあちこちに奴隷商人にちなんだ通りの名前があるのだとか。


「Penny Lane - The Beatles」




ジョンが好きだったというフィルハーモニック・パブはヴィクトリア時代の建物がそのまま残っていて、男性トイレの仕切りには大理石が使われています。

リヴァプールには、荘厳な建物がたくさんありますが、これは奴隷貿易による富によって建てられたものだということがわかりました。

奴隷をどのようにアフリカから連れてきたのか・・というと、アフリカ国内に新しい銃などの武器を渡し、わざと部族内抗争をおこさせ、難民をつくり、その難民に口や頭に金属の器具をつけ、精神状態をおかしくさせ、船でアフリカからリヴァプールに連れていき、そこから新大陸へ売り飛ばしていたのだそうです。奴隷一人の値段は、市民の平均年収と同じだっというから、お金持ちになった奴隷商人はかなりの数だったのでしょう。船には多数の難民が乗せられ、衛生面も悪く、途中で病気になったものは感染を防ぐため、生きたまま海に投げこまれたりしたのだそうです。しかも、まだ小さな子供まで重たい鎖を足や首につながせ、逃げないようにしていたのです。

リヴァプールには多くのアフリカ系の人が住んでいますけど、今でも人種差別に苦しんでいる人が沢山いるのだそうです。黒人というだけで、公務員にはなれなかった男性の話もありました。ちょっと前にも、黒人というだけで、少年が白人少年たちに斧で頭を割られるという事件もあったのだそうです。

リヴァプールには、「国際奴隷博物館」があるそうです。当時のことを世界に知られたくない気持ちもあるのでしょうけど、こうやって、過去の過ちを見つめ直して、後生に引き継ぐことは有意義な事だと思います。

また一方では、19世紀のアイルランド大飢饉により、アイルランドからリヴァプールに逃れてきたアイルランド系の人々がリヴァプールの街をささえていました。ビートルズのジョン、ポール、ジョージはアイルランド系なのだそうです。当時、チフスがはやり、多くの人が亡くなったそうですが、お金持ちの人は、墓碑に名前が書かれていましたが、多くの貧しいアイルランド人たちは、地下のお墓のレンガの奥に名前もなく、骨が詰め込まれているのだそうです。

リヴァプールは、奴隷貿易やアイルランド移民のおかげで、繁栄した美しい街並を保ち、世界遺産に指定されました。なんだか複雑な気持ちになりますね。。

リヴァプール在住の歴史ガイド人黒人エリックさんの最後の言葉が心にずしっときました。
「私があなたを傷つけたら血が出るでしょう。その逆も同じなのです。お互いが価値ある存在なのです」。
世の中から差別がなくなるのは、いつのことなのでしょう。

by chelsea26 | 2008-10-09 23:03 | TV

もしもハイジが大阪弁だったら・・・

もしもハイジが大阪弁だったら・・・_d0148729_1813254.jpg


かなり笑えました~。イメージ全然違うものですね。

もしもハイジが大阪弁だったら

これが熊本弁だったら・・・

「うわ~ペーター!ペーター!」
「ちょっと来てみらんね~」
「燃えよっけん、山、たいぎゃ燃えよっけ~ん」
「どぎゃんしたとかなぁ?雲も雪も火の中だけん~。やばかけ~~ん」

これは、Cream TeaのSetsukoさんに添削してもらわなきゃ・・・。ウフフ。

ハイジといえば、世界各国でも放送されていて、人気のアニメのようです。イギリスの語学学校にスイス人のクラスメートがいたのですが、自己紹介の時に「スイスから」と言っただけで、数人の日本人が「あ~ハイジ!!」と言ったら、「スイスの人は、今はみんなあんな格好はしていない」と言ってました。ハイジのアニメを知っていたのね(笑)。

こちらは、ハイジの各国オープニング曲。

アルプスの少女ハイジ:日本編

アルプスの少女ハイジ:フランス編

アルプスの少女ハイジ:スペイン編

アルプスの少女ハイジ:イタリア編

アルプスの少女ハイジ:ドイツ編

More

by chelsea26 | 2008-08-17 18:42 | TV

ピート・バーンズ&夢で逢えたら

ピート・バーンズ&夢で逢えたら_d0148729_0355564.jpg


水曜日の夜、日本テレビ系で放送された「ザ世界仰天ニュース」を見ました。
「顔面再生スペシャル 千原ジュニア&ピート・バーンズ」の90分スペシャル番組でした。
でも、ピート・バーンズは20分も放送がなかったような・・・。

「顔が壊れた世界的ロックスター」

この日のブログでも、ちょこっと紹介したDead or Aliveのピートさんですが、整形する前は、とってもハンサムだったのに、ちょっと鼻をシャープにしたいから始まって、頬をふくらませたい、ボトックスでシワをとりたい、そして、最後に唇をプックリさせたい!が、彼の人生を大きく変えちゃいました。
何度も何度も唇に特殊なジェルを注入しつづけ(これは病院に責任あり!)、気づいたときには、唇は腫れ上がり、崩壊した唇からは黄色い膿が吹き出して・・・。実際の写真を見ましたが、マジですごかったです。生命の危険から何とか回復したものの・・・ハンサムな顔はいずこへ・・・。
それから、イタリアの病院で何度も再生手術を受けて、やっと現在の顔になったそうです。
その再生手術代とやらが異常に高い値段だそうで、そのお金のために彼は豪邸も著作権も放棄したのだそう。そんなどん底の生活をしていたときに、テレビへの出演依頼があり、またまた世間から注目されたようです。長年連れ添った奥さまとは別れちゃったそうですが(ゲイじゃなかったのかしらん?)、残りの人生楽しく生きてくださいまし。(私に言われたくないか・・・)

こちらが日テレのインタビューに答えるピート・バーンズさん。あの頭は一体・・?(笑)

「Pete Burns Japan TV Interview May 2008」

ピート・バーンズ&夢で逢えたら_d0148729_0453722.jpg


More

by chelsea26 | 2008-06-14 01:02 | TV

Britains Got Talent

Britains Got Talent_d0148729_1354572.jpg


昨年のBritains Got Talent(イギリスのオーディション番組)の優勝者は、携帯電話会社に勤めていたサラリーマンから華麗なる変身を遂げた「ポール・ポッツ」さんに決まり、あれよあれよの間にアルバムも世界的に大ヒットとなりました。
いやぁ、人生って、いつ何が起こるかわかりませんね。

今年のBritains Got Talentも、先日優勝者が決まったそうです。このオーディション番組は歌だけでなく、ダンスや芸、お笑い何でもオッケーというのが素晴らしいです。

今回、優勝したのは、14歳のジョージ君。まだまだあどけない顔が可愛らしく、ダンスも素晴らしいです。背骨に異常があるようで、ドクターストップもかかっていたらしい・・・ですけど。

「George Sampson - Britains Got Talent Final」

彼のダンスを見ていたら、数年前にネットで見たこのCMを思い出しました。

「Volkswagen Golf TV Advert」

Britains Got Talent_d0148729_1475143.jpg


More

by chelsea26 | 2008-06-08 14:21 | TV

UK-JAPAN 2008

UK-JAPAN 2008_d0148729_20264736.jpg



今年2008年は日英修好通商条約調印150周年だそうです。
それを記念して、「UK-JAPAN 2008」という様々なイベントが英国大使館とブリティッシュ・カウンシル主催で日本各地で開催されるそうです。熊本にはあまり関係ないようですが・・・(-_-;)

そのイベントを見ていて、おぉ~!と思ったのが・・・

More

by chelsea26 | 2008-03-13 20:45 | TV