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カテゴリ:イギリス( 129 )

A Happy New Year!

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明けましておめでとうございます。

昭和初期にこんな素敵なカードがあったんですね・・・。
モダンガールがいた頃の時代をこっそりと覗いてみたいなぁ。

新年といえば・・・ここ最近の私の楽しみは、You Tube で見るロンドンの新年の様子。
ビッグベンの斜め前にあるロンドンアイでの花火を見るのが楽しみです。

すでに、もう誰か様がアップしてくれています。ありがたや~。


London 2009 New Year Fireworks




こちらは、大好きなABBAの曲。

Happy New Year (ABBA)




今年も皆様にとって素晴らしい年になりますように・・・。

by chelsea26 | 2009-01-01 16:14 | イギリス

クリスマス・プレゼント!

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土曜日の午後、「外国から荷物が届いているよ~」の声に、急いで階段を下りていくと・・・、現在ロンドン滞在中の花鳥風月のpirocinaちゃんからのクリスマスプレゼントでした。

袋を開けると・・・そこにはロンドンの空気と一緒に(思わず深呼吸しちゃいましたぁ)、スパイシーな香りが・・。

中には、DetoxのOrganic tea とクリスマス・プディング(イギリスの伝統的お菓子)が入ってました。

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チャールズ皇太子が設立した会社のものです。2010年4月まで大丈夫なんだそうです。しばらく飾っておこうっと。

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teaには、それぞれpirocinaちゃんのメッセージが!!

今年になって・・・見かけは何ともなくても、体調が悪かったり・・・これは運動しないせいもあるのでしょうけど・・体力・気力がすっかり減退しちゃったなぁと感じておりました。
Yogi tea を飲んで、身体の中から健康にしなくちゃね。

とりあえず・・・「「永遠の若さ、あげちゃう 茶」を飲んでみましょう~(笑)。
ありがとね~。

More・・・クリスマスカード&ドイツパン

by chelsea26 | 2008-12-28 23:55 | イギリス

Buon natale! Merry Christmas!

「Buon Natale」はイタリア語で「メリークリスマス」のことです。

イタリアには、siroccoさん、catiaちゃんが住んでいるので、イタリア語も勉強しよう・・とNHKイタリア語会話の本を買ったこともありました。でも、男性名詞とか女性名詞というものの存在を知ってからは、全くやる気ナッシング。せめて、韓国語と同じように語順でも一緒だったら・・・。


海外サイトで見つけた、クリスマスイルミネーションのお家。




今年のロンドンのクリスマス風景。ピカデリーサーカス周辺の映像です。
リージェントストリートのイルミネーションは、意外と地味・・ですね。日本の方がよっぽど豪華な気がします。と書きながらも・・・行きたいよぉ。ロンドン!

London Night before Christmas 2008




こちらは、ピカデリーサーカスからリージェントストリート、オックスフォードストリートからマーブルアーチまでの風景(2年前の映像です)。リージェントストリートって歩くと、かなり時間がかかるんです。でも、右に左に気になるお店があるので・・・やっぱり歩いてしまうのです。



More・・・ロンドンの悲しいクリスマス。

by chelsea26 | 2008-12-24 23:01 | イギリス

ケイト・モス

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ケイト・モス(Kate Moss)
生年月日 1974年1月16日 現年齢 34歳
出身地 イギリス・南ロンドン (ウィキペディアより)


ケイト・モスといえば、英国人スーパーモデルとして有名です。数年前、コカイン吸引疑惑で、大手ファッションメーカーから契約を切られたりしましたが、捨てる神あれば拾う神あり・・で、いつのまにか見事に復活したようです。

上の写真は、日本のファッションブランド「UNTITLED」のイメージキャラクターをしていたころのケイトさん。コカイン事件で、こちらの会社も早々に契約解除しましたので、ある意味、このカードは貴重かも?

ケイト・モスといえば、やっぱりいくつになっても、このお顔のイメージ。絶世の美女という感じではないけれど、あのスタイル(ちょっと痩せすぎ?でも、イギリス人にしては素晴らしい体型を維持してらっしゃる)とツルツルお肌は素晴らしい~と思っていました。

しかし・・・だけど・・・

このサイトにあった写真を見て、びっくり!!!!!!

Livedoorニュース:ケイト・モス34歳、LAXで見せた驚きの老け顔。」


More・・・どうしちゃったんでしょ?

by chelsea26 | 2008-11-24 16:41 | イギリス

ウェストミンスター宮殿

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イギリス旅行に行ったときには、何はともあれ・・・ここは見なきゃ!行かなきゃ!のテムズ川沿いにある国会議事堂&ビッグベン。

私・・・今の今まで、この建物は、国会議事堂として建てられたものだとばかり思っていました。
正式名称が、「ウェストミンスター宮殿」だなんて、これまた初めて知りましたよ。あ~無知な私。

調べてみたら、11世紀半ばにエドワード王により王宮として建立していたんですね。ほほぉ~。
1529年にあのヘンリー8世が、ロンドン塔にあるホワイトホールに王宮を移してからは、ここが国会議事堂として使われているのだそうです。

元々の建物は、1834年の火災で焼失しちゃったそうで、1840年から20年かけて、今のゴシック調様式の建物が再建されたそうです。設計したのは、当時の建築界の第一人者チャールズ・バリー。豪華な内装を手がけたのは、オーガスタス・ピュージン。現在はツアー制という形で内部も見学できるそうなので、一度是非とも内部も見てみたい~。

全長280メートルもあるので、パノラマじゃないと、おさまりません。

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More・・・美しい建物。

by chelsea26 | 2008-11-20 23:14 | イギリス

スピタルフィールズ・マーケット

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昨年1月、Collectibles Gardenの絢子さんと一緒にGeffrye Museumを見学した後、リヴァプールストリート駅近くにある「スピタルフィールズ・マーケット」に寄ってみました。

イーストエンドにあるこの地区は、昔は外国人が多い貧民街、そして19世紀にあった世界一有名な殺人鬼「ジャック・ザ・リッパー」の犯行現場として有名ですが、今ではお洒落なエリアに様変わりし、アーティストなども多数住んでいるのだそうです。でも、やっぱり、ちょっと危険な雰囲気もあったり・・・します。

この殺人鬼こと「切り裂きジャック」は、1888年8月から11月にかけての約3ヶ月の間に、5人の売春婦を殺害。その死体は、どれもこれも無惨な状態だったという。ジャックは未だに犯人がわかっていないのだけど、有力な容疑者としては、モンタギュー・J・ドゥルイットという青年が一番怪しいのだそう。彼はクラッシック音楽を勉強した後、医学、法律を勉強し、法廷弁護士となった人。彼の母親は頭がおかしくなっていたのだそうだけど、彼自身も母親のようになりつつある・・という手紙を残して、コートのポケットを石ころいっぱいにしてテムズ川に身を投げたそう。彼の自殺を機に事件も起こらなかったそうだけど・・・。果たして??

容疑者の一人に、なんとビクトリア女王の孫「クラレンス公爵」もいたそうなんです。

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Albert Victor Christian Edward, 1864年1月8日 - 1892年1月14日)はイギリス王太子アルバート・エドワード(後のエドワード7世)と妃アレクサンドラの長男。愛称はエディ。(ウィキペディアより)

この方、よく変装しては、イーストエンドあたりを遊興していたそうで、同性愛者の売春宿にも出入りしていて、警察に逮捕されたこともあるんですって。表向きインフルエンザで亡くなったっていうことになってますけど、実は梅毒により脳に異常をきたし、亡くなった・・・という説もあるようで。イギリス王室の方達って、実の奥さんを二人も処刑する人もいれば、愛人が100人以上もいた人もいたりして、現代にこんな事が起こっていたら、さぞやニュースやワイドショーの報道合戦がすごかったでしょうね~。そういえば、チャールズ皇太子とカミラ夫人が来日してましたけど、ダイアナさんとの来日の時と違って静かだったこと!

話はもどって・・・このクラレンス公爵の時の王室担当のお医者さんだったウィリアム・ガル氏も容疑者の一人とされているらしい。売春婦の殺され方が医学を勉強していないとできないようなものだったそう。他にも、数多くの容疑者が挙げられたけど、結局は迷宮入り。
真犯人は、一体その後どんな最後を遂げたのでしょう?

話がだいぶ逸れました。

More・・・スピタルフィールズ・マーケットにもう一度行きたい!

by chelsea26 | 2008-11-02 00:46 | イギリス

Piccadilly Circus

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ロンドン市内の観光の中心地といえば、Piccadilly Circus。
サーカスだからといって、サーカスが行われているわけではなく・・・Circusとは円形の広場のことだそうです。

とにかく、ここはいつ行っても人がウヨウヨ。80年代には、怪しげなオヤジさんがいて、勝手に写真を撮っては「送ってあげるから、住所教えて!お金は先に払って!」という不埒な輩もおりました。

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ピカデリーのエロスの像近くです。この写真の右側には、以前、「そごうデパート」がありました。
他にも、bond St.には、ANA高島屋、伊勢丹、JALオフィスの近くには、いぎりす屋があったのに、現在、全部撤退しております。
Cream TeaのSetsukoさんによると、数日前のニュースで、ロンドン三越店も撤退か??という報道もあったとか・・・。ひぃぃ。いっつもロンドン三越店の前には大型観光バスがとまって、たくさんの日本人が時間限定でお買い物していましたけど、昨年は何度かこのお店の前を通ったり、行ったりしましたが、ほんと、見かけませんでしたもの。。ちょっとしたお土産を買うには便利なんですよね~。お願いだから、撤退しないでくださいね~。

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ピカデリーの近くで見かけたタクシー。最近は、このような広告入りタクシーが多くなりました。やっぱりタクシーは黒のオースティンですね。

More・・・・・・・・

by chelsea26 | 2008-10-02 21:09 | イギリス

Windsor & Eton

イギリスに旅行した際は必ずといっていいほど、Windsor & Eton へ出かけていた(過去形)。昨年も土曜日の午後に行く予定だったのだけど、ポートベローがあまりにも楽しすぎて、行きそびれてしまいました。帰国後、やっぱり行けば良かった・・とちょっと後悔。

ロンドンのPaddington駅からSlough駅で乗り換えてわずか1時間ほどで到着します。

9年前の写真なので、クリアではありません。
パディントン駅構内

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この電光掲示板でプラットフォームを確認するのだけど、出発間際になって、やっと案内されることもしばしば。Windsor 行きのホームは駅の隅っこが多く、ダッシュして走らなければいけません。

中央駅を出ると、すぐ前にウィンザー城があります。

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駅の周りには、可愛らしい小路があり、お土産屋さんやショップが並んでいます。

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More・・・ではEton方面へ。

by chelsea26 | 2008-09-28 17:55 | イギリス

Kenshington地区。

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昨年1月、Cream teaのSetsukoさんとのイギリス旅行では、ホテル+飛行機の格安ツアーに参加しました。ホテルは、料金によって、自分でチョイスすることができたので、迷わずケンジントンのホテルを頼みました。ってことで、昨年泊まったのは、kensington Close Hotel。

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このホテルは地下鉄ハイストリートケンジントン駅から歩いて3分の便利な所。ここは私の最初のイギリス旅行で泊まった所で、今回4回目の利用。勝手知ったる我が家って感じで、荷物を置いて、ハイストリートケンジントンを散策。

ホテルに到着したのは、夕方ですでに真夜中のように真っ暗・・だったんですが、うれしくて、うれしくて・・・夜のロンドンをパチリ。

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イギリスにも日本のコンビニのようなものはありますが、圧倒的に多いのは、インド系のおじちゃん、おばちゃん経営のお店で、ジュースやお水を購入。

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このオレンジジュース、ものすご~く美味しいんですよ。美味しいんですが、値段は99ペンス。99ペンスっていうから、99円のようなイメージだったんですが、よくよく考えると、昨年1ポンド=240円だったんですよね~。ジュース1本ごときに240円!!と、ロンドン到着早々、ひょえ~という感じでした。
ヨーロッパではイギリス以外に行ったことがないので、わからないのですが、イギリスのホテルには、必ず瞬間湯沸かしポットとコーヒーカップが置いてあるのが有り難いです。

ホテルは朝食付きだったんですが、パンと飲み物だけのコンチネンタル・ブレックファスト。このホテルのパンがクロワッサンにしろ、すべてパサパサしていて不味い!
私ら以外の宿泊客は、イングリッシュ・ブレックファストだったようで、スクランブルエッグやウィンナー、サラダなどを美味しそう~に食べていた。。。あぁ~。私らも追加料金を払えば、食べることはできたけど、確か10ポンド近く?払わなければいけなかったような・・・??

あとで気がついたのだけど、ホテルの近くには、マフィンやスコーンが美味しそうなティーショップ「マフィン・マン」というお店やカフェ「ネロ」があったではないか。。。次回はここだよ。Setsukoさん。

「マフィンマン」
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「カフェネロ」
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1月だったにもかかわらず、意外にも暖かかったので、アイスコーヒーを飲みました。スタバよりも断然「ネロ」の方が美味しいと思う。。。

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by chelsea26 | 2008-09-20 01:09 | イギリス

ヘンリー8世とロンドン塔

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イギリス王室といえば、ダイアナさんがご存命の頃は朝昼のワイドショーで頻繁に話題となるなど、どちらかというとスキャンダルの話題で関心を集めていたって感じでした。最近は、ほとんど・・と言っていいほど、イギリス王室の話題も取り上げられなくなり、なんだか寂しい気も・・・。
チャールズ皇太子とカミラさんの話題じゃ視聴率も上がらないでしょうしねぇ。。

イギリスに行ったからには、ビッグベン、タワーブリッジ、ピカデリーサーカスだけは見ておかないとイギリスに行った気がしない私。これまでは、タワーブリッジ前にあるロンドン塔を観光していたのだけど、昨年1月の入場料が約4000円と信じられない金額になっていたので、外観だけを見学しました。。はぁ、いやぁ~ね。貧乏ったらしくて。。

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この王冠プレート、持って帰りたかったです。かっこいい~。

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ロンドン塔の入り口

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by chelsea26 | 2008-09-13 19:34 | イギリス