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カテゴリ:イギリス( 129 )

イギリスの物価

先週、Freddy Bros.」のオーナーさんからいただいたメールに嬉しいニュースが!

なんと、イギリスのポンドがまたまた1ポンド=200円以下になったとのこと。

この間まで、イギリスに行く予定もないのに、毎日為替レートをチェックしていた私ですが、また燃油サーチャージの値上がり・・・と、イギリス行きの夢が段々と遠のいてしまった現実に、為替レートさえもチェックしなくなっていた私でした。あぁ~。

今日の新聞では、1ポンド=196円。(それでも、まだ高いよぉ)。
まぁ、昨年1月のイギリス旅行時には、1ポンド=240円でしたからねぇ~。このときは、Cream teaのSetsukoさんと泣く泣く両替しましたよ。トホホ。

ちなみに、↓のツナサンド&チップスのお値段はさて、 How Much?
マッシュポテトは含まれません。

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これは、昨年1月、ロンドン南部のバラマーケット内の「Fish」というお洒落なレストランで食べました。

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いやぁ、本当においしかったんですよ。

では、答えでございます~。
この一皿で約11ポンド(だったかな?)。昨年の時点で、約2600円なり~。

ランチ時には、近くのサラリーマンで満席だったのですが、皆さん、ランチにこんなお高いもの食べているんですよね~。しかも、ワインなんぞ飲みながら。って、多分、この辺で働いている人達は、 ちょいセレブ系なのかもしれませんが。

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12年前の1996年(イギリス語学学校遊学時代)、イギリスポンドの為替レートは167円でした。
ちなみに、96年当時の地下鉄の初乗り料金90ペンス。現在4ポンド。
1日乗り放題チケットは96年当時は2.8ポンド(ゾーン1&2)、現在5.3ポンド。
ロンドン塔の入場料は、96年当時は8.3ポンド、現在は、16.50ポンド。
今の時点で、3300円ですよ~。昨年だったら、3960円。
入場料の値段に誰が3000円以上も払えますか!ってんだい。
せめて1800円以下・・ですよね。許せるのは。
96年当時は、普通の生活ができたのですが、今じゃ、留学なんて到底できません。

イギリスの最低賃金は、ブレア政権時代から年々上昇していってるそうで、今では、時給5.52ポンド(約1,100円)なんですって。熊本の最低賃金620円どす!
日本は先進国のふりをしながら、実は発展途上国じゃないんでしょうか・・と思ったりもします。

一生懸命働いているイギリス人も多いとは思いますのよ。でも、一番大事なサービス業に関わっているひとの労働意欲が問題!高いなりにそれだけのサービスがあるならいいんですけどねぇ。サービスという言葉はイギリスでは死語??

ここで、真面目な日本人が「私の会社では時間を守ります。アフターサービスも充実してます!!」って会社を起業したら、絶対、儲かっちゃうと思うのですけどね~。

どんなにバスや地下鉄が遅れてこようと、人前であまり文句を言わず、ジッと耐えてるイギリス人。。日本に来たら、絶対感動するでしょうに・・・と思っちゃう。

by chelsea26 | 2008-09-06 00:12 | イギリス

ロンドン:シティ散策。

昨年1月のイギリス旅行5日目の午前中は、一人ロンドン市内観光をしました。

一昨年末、NHKBSで見た「世界ふれあい街歩き」という番組でロンドンのシティ特集の放送を見て、なぜか歩いてみたくなった、ロンドンのシティ。ロンドンのシティといえば、金融街として有名なところ。お洒落なスーツをバッチリ着こなしたサラリーマンが颯爽と歩いているところです。

この日は、朝8時半過ぎにホテルを出発。平日とあって、地下鉄内は通勤ラッシュでかなりの混雑。椅子に座っている人は、ほとんどが新聞を読んだり、SUDOKUを真剣にしていたり・・。日本のように眠りこけている人やマンガを読みふけっている人はいないようです。

地下鉄 Mansion House 駅を降りて、セントポール寺院へ向かってテクテク。

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ここは、イギリス国教会を統括する最大の寺院。7世紀に創建されたと言われていますが、現在の建物は、1710年に建築家のクリストファー・レンさんにより建てられた物です。300年前ですよ!!

日本では、チャールズ皇太子とダイアナさんの結婚式が行われた場所として有名です。
ここのドームの高さは約110mもあり、近すぎると写真が上手く撮れません・・・。

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このドームの上層階には、「ないしょ話の回廊」と呼ばれるところがあって、反対側に立っている人の小さなささやき声までもが聞こえるという不思議なところがあるのだそう。テレビの放送でも確かに、壁を伝わって遠く離れた(約30m)離れた人の声が聞こえていた。私も試してみたかったけど、一人じゃ無理・・ですね。

こちらの写真は、ミレニアム橋から撮影したセント・ポール大聖堂。

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More・・それでは、ご一緒にシティ散策へ~

by chelsea26 | 2008-09-02 21:16 | イギリス

赤が似合う街、ロンドン!

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ロンドンの街を歩いていると、赤い色がよく使われているのを目にします。シックな街並みに、何とも上品な赤がよく似合います。

ロンドンバスもポストも電話ボックスも郵便物配送車・・・そしてパトカーまでも!!
日本のポストも赤いけど、何かが違う・・・?何だろう?


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by chelsea26 | 2008-08-12 20:23 | イギリス

Kensington Palace & Kensington Gardens

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この美しくも上品な門は・・・・・

故ダイアナ妃が住んでいたケンジントン宮殿の門です。

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昨年1月のたった!!!1週間のイギリス旅行の最終日に、ここへ行きました。
ホテルはケンジントンで、ガイドさんとの待ち合わせ時間が15時ということもあり、近場でのんびりと過ごしました。

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ケンジントン宮殿です。こぢんまりとした可愛い宮殿です。警備が物々しくないのがいいですね~。

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宮殿といえども、一部公開されていて、見学することができます。
昔は入場料5ポンド位だったような気がしますが、現在は、12.30ポンドですって!(昨年からまた値上がりしてますわ~)しかも、当時は1ポンド=160円ぐらいだったのに、今じゃ、210円ぐらいでしょ~。たまりませんです。
95年に宮殿内を見学したことがあります。ガイドブックには、ダイアナ妃の結婚式の時のウェディングドレスがあるって書いてあったのに、見あたらなくて、案内のおじさんに尋ねたら、「今は靴だけだよ」と指さしてくれました。まぁ、当時すでに別居状態だったから、仕方なかったのかも?

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by chelsea26 | 2008-08-08 20:47 | イギリス

「ブリジット・ジョーンズの日記」ロケ地。

「ブリジット・ジョーンズの日記」ロケ地。_d0148729_19414898.jpg


昨年1月のイギリス旅行では、映画ロケ地を巡るのも楽しみの一つでした。
ロケ地に行ったからって何がある!って言われれば、それまでですが、ただ単にスクリーンで見た同じ場所に行ったということが幸せな気分になれるのです。

ここも、以前紹介した、ロンドン南部のバラマーケット。

「ブリジット・ジョーンズの日記」ロケ地。_d0148729_19461629.jpg


さて、この建物は何の映画に出てきたでしょうか?

って、答えはタイトルに書いてあるので、バレバレなんですが、バラマーケットの近くにあるパブ「The Grobe Tarven」の2階が、映画「ブリジット・ジョーンズの日記」の中で、ブリジットが住んでいたフラットとして撮影されています。

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by chelsea26 | 2008-07-24 19:58 | イギリス

The Old Operating Theatre Museum

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昨年1月のイギリス旅行では、面白そうな博物館に行くのも一つの目的。一番行きたかったロンドン交通博物館が改装中ということで断念。シティには切手博物館なるものが昔はあったようだけど、現在はなくなっているようで、これまた残念。

ロンドン滞在5日目の午後は、現在ロンドン在住のひろこさんと一緒に、テムズ川南岸にあるサザーク地区に行ってきました。

このサザーク地区というのは、いまでこそ、デザインミュージアムだのテートモダンだの・・お洒落なアートギャラリーやら高級レストラン、高級マンションなどで、注目のスポットとなっているけれど、16世紀頃はロンドン一の歓楽街で、闘犬場、賭博、売春宿、劇場・・ありとあらゆる娯楽施設が集まっていたところなのだそうだ。そして17世紀から19世紀にかけては、牢獄の街。
なので、このあたりには、「ロンドンダンジョン」(拷問、殺人、処刑などの様子を蝋人形などで紹介している)とか「クリンク・プリズン博物館」(12世紀から18世紀の監獄の歴史をパネルや道具で紹介している)など、ちょっと気味が悪い観光スポットもあったりします。

で、るるぶロンドンを眺めていたら、ここにもちょいと変わった博物館があるのを発見。
「The Old Operating Theatre Museum」(旧手術室博物館)という19世紀に使われていたものを復元した、英国最古の手術室なのだそうです。書かれていた内容は、「1822年に完成したギャラリー付きの手術室を公開。麻酔や消毒が行われる以前のことであり、患者は断末魔の声を上げ、医学生の目にさらされながら処置を受けたというが、生存率は低かった」と何とも悲しいことが書かれていた。ひょ~。

とはいっても、この安っぽい看板が妙に可愛らしく見えたりします。
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中に入ってみると・・・

by chelsea26 | 2008-07-13 01:03 | イギリス

ショックなニュース!

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さきほど、ヤフーニュースを見ていたら、とてもショックなタイトルが・・・!

「<日本航空>関空-ロンドン線も廃止へ 燃料高騰で見直し」ですって。

1日1往復していたこの路線を今年度内に廃止を検討しているのだとか。
またもや、ロンドンが遠~~~くなりまひた。
燃油サーチャージが往復5万6千円で、その上、成田発となると、九州からだと国内線も高くなり、時間によっては、前泊後泊も必要になったり・・・。

昔は、福岡発ロンドン行きの英国航空の便まであったというのに。。
九州からだと南回りもよいのでは・・・と思われるでしょうが、以前、シンガポール経由で行ったときのことを思うと、そんな気力や体力はありません。。。
残された道は、韓国経由・・それも悪くないのかな?
でも、日系の直行便が一番安心なんですけどね~。

ロンドンに行けないとなると、近場の韓国で憂さ晴らし・・するしかないのかも。
ロンドンアイ・・・まだ乗ってないのです。一度乗ってみたかったのに(T_T)

by chelsea26 | 2008-07-10 19:38 | イギリス

Covent Garden

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ロンドンのコヴェント・ガーデンと聞くと、まず思い出すのが、オードリー・ヘップバーンの「My Fair Lady」。その青果市場は、1974年にロンドン南部へ移転したのだそうです。
今はすっかりショッピングセンターに変わっていますが、当時の石畳や建物の雰囲気が大好きで、必ず訪れる場所の一つです。

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ここでは、いつもどこかで若者達のパフォーマンスを見ることができます。

こんな感じです。
「A Performance in Covent Garden」

昨年1月のイギリス旅行の2日目の夜に、現在ロンドン在住のひろこさんと一緒に行きました。
ここで素敵な音楽を聴きながら飲んだワインが超美味しかった~。

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by chelsea26 | 2008-07-05 17:30 | イギリス

ウィンブルドンテニス!

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今週からウィンブルドンテニスが始まりました。
正式名称は「The Championships」と呼ばれるこの大会。1年にたった2週間だけ使用するのがセンターコート。この大会だけのために1年かけて、芝生の手入れをじっくりと行うのだとか。イギリス人らしい~ですね。

何やら上流階級の人達が・・・
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12年前にイギリスへ遊学していた時期に、運良くこの大会を見ることができました。せっかくウィンブルドンの語学学校に通っているのに、この機会を逃すのはもったいない・・とは思いながらも、問題だったのが、語学学校の担任の先生。ずる休みに関しては、超きびしい~先生だったので、どうしようかと思っていたら、何と、先生の方から「君たちがウィンブルドンテニスを見ることが出来るのは良い機会だから、もし学校を休んでも今回に関しては何も言わないよ。」とのお言葉!とは言っても、世界的にも有名なこの大会の入場券なんて買えることができるのだろうか?という不安もあったのですが、朝から2時間ほど並んだら、無事にチケットをゲットしました。もちろん一般コートだけの観戦でしたけど。当時1ポンド約170円で、チケット代8ポンドでしたから1360円です。ということで、2日間続けて学校をサボっちゃいました。

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こちらはパンフレットに掲載されていた、1885年Alexander M.Rossiという人によって書かれた「The Young Champion」。とっても可愛い少女です。

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by chelsea26 | 2008-06-26 21:05 | イギリス

London 2012 Olympics Promo

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このPVは、昨年Mixiの方でも紹介したのですが、やっぱり何度見ても超素晴らしい2012年ロンドンオリンピックのプロモーションビデオ映像なので、こちらでもご紹介。

多分、イギリス人なら誰でも知ってる有名人&スポーツ選手があちらこちらに出演しているのでしょうけど、私はベッカムとジョセフ・ファインズぐらいしかわかりませんでした。
ジョセフがシェイクスピア・グローブ座にいる場面は、なんとも憎いですなぁ。


「London 2012 Olympics Promo - Believe」


「London 2012 Olympics Promo - Imagine」

by chelsea26 | 2008-06-26 20:45 | イギリス