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カテゴリ:イギリス( 129 )

メアリー女王の人形の家

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ロンドンから列車でわずか40分足らずのところに、ウィンザー城があります。
女王様ご不在の時には、お城の中が見学できるとあって、旅行の度に行ってましたが、ここ最近ウィンザーまで行っても、お城の中には入らず、お城の周りにあるお店をグルグル回ったり、小さな紳士が通っているパブリックスクール「イートン校」あたりを散策するだけで終わっています。
昨年1月の英国旅行では、ポートベローのあとに行く計画だったのですが、ポートベローがあまりにも楽しすぎたため・・・計画倒れとなってしまいました。

ウィンザー城の中に入ったのは、すでに12年前なので、あんまり覚えていないのですが、日本のお城とは比べものにならない・・家具や調度品は豪華絢爛でした。
このお城の中で必見なのが、「メアリー女王の人形の家」です。

「美しくなければなりません。長持ちするものでなければなりません。最高のものでなければなりません。」という高ビーな?ご注文をなさったのは、メアリー女王様。
メアリー女王様って、一体誰??と調べたら、エリザベス女王のお祖母様なんですね。このメアリー女王様、子供達に対してあまり愛情をそそがなかったため、エドワード8世があんな風になっちゃった・・・とも言われているらしいです。チャールズもそうですよねぇ。子供の頃の母の愛情は大切なんですね。。

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by chelsea26 | 2008-06-23 22:12 | イギリス

サッカー欧州選手権 EURO1996

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12年前に買ったハガキです。これもマニアにとっては貴重なものかしら??

現在、4年に一度の欧州のサッカーの祭典、EURO2008がスイスとオーストリアの共催で行われています。準決勝に進んだのは、ドイツとトルコ、残る2カ国は、オランダ、ロシア、イタリア、スペインの中から2カ国。
あれれ・・・イングランドの名前がないぞ!と思って調べてみたら、なんと、予選敗退していたようで、EURO2008に出場することができなかったようです。まぁ!皆さん、ショックだったことでしょう。

12年前のイギリス遊学中、ちょうどサッカーのヨーロッパ選手権がイギリスで開催されていました。私のホームスティ先の家族は、イギリス人にしては珍しく、サッカーには全く興味がなかったようで、お父さんも息子も全くサッカーの試合を見ることもなく。。。
テレビでは、毎日「フーリガンがどこそこのパブの窓を割った・・」などというニュースが流れていて、スティ先のお母さんから「この時期、ロンドンに行かない方がいいわよ」と言われていました。でも、週末のお昼は大丈夫だろう・・・と友人と、ロンドン観光へ出かけてみました。

ロンドンの街中には・・・!

by chelsea26 | 2008-06-21 12:52 | イギリス

コッツウォルズ(Burford)

コッツウォルズバスツアーの最後の訪問地Burford。
まずは、ガイドさんに連れられ、バーフォード・パリッシュ教会へ向かう。

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ガイドさんがこの教会について詳しく説明してくれたのだけど、教会の中のステンドグラスに見とれていて、あまり話しを聞いていなかった私・・・でした。

教会の前にあった墓石に書いてあった年代もかなり古いもので・・・思わず、この映画を思い出しちゃいました。

「1971 film Melody - First Of May」

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姪っ子1号からは、お墓の写真を撮るなんて・・!と非難轟々でしたけど。

教会の近くにあった建物。日の光を浴びて黄金色になってます。

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by chelsea26 | 2008-06-05 20:52 | イギリス

コッツウォルズ(Bourton-on-the-Water)

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次の目的地は、別名「リトル・ベニス」の愛称で親しまれている「Bourton-on-the-Water」へ。

バスを降りて、この石垣の道を抜けると、可愛らしい村が目に飛び込んできました。
村の中心を流れるウィンドラッシュ川。

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1月だったためでしょうが、人はまばら・・・。でも、夏の観光時期には多くの観光客で賑わうコッツウォルズでも特に人気がある村です。

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by chelsea26 | 2008-06-01 14:58 | イギリス

コッツウォルズ(Stow-on-the-wold)

コッツウォルズバスツアーで最初に行った村は「Great Tew」だということがわかりました!
Collectibles Gardenの絢子さん!教えていただいてありがとうございました。

その後向かった町はStow-on-the-Wold。別名「冷たい風の吹く町」とも呼ばれているそうです。なぜなら、コッツウォルズの中では一番標高の高い所なのだとか。高いと言っても標高約270メートルほどだそうですが。

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ここは、30件以上のアンティークショップが集まる町で有名なのだそうだけど、ここでは、ガイドさんオススメのお店でランチを食べて、ちょこっとお店を見てまわったら、自由時間終了・・・となりました。

素朴だけど、とっても美味しかったスープとパン。画像がお見苦しくてすいません。

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by chelsea26 | 2008-05-29 20:52 | イギリス

コッツウォルズ(Great Tew)

先週の「世界不思議発見」コッツウォルズ編を見ながら、大きく溜息をついていた私。
「地上の楽園」と呼ばれるにふさわしい魅力溢れる美しい風景が次から次へと映し出されていました。

昨年1月のイギリス旅行では、どうしても「コッツウォルズ」に行きたくて、ネットで色々と検索。
自分でレンタカーでも借りて運転できれば、色んな村にいけるのでしょうけど、バスや鉄道を利用となると、行く場所が制限されちゃうし・・ってことで、「魅力溢れるコッツウォルズツアー」という日帰りバスツアーを申し込みました。48ポンド(当時約11000円)というお値段で、安くはないツアーでしたけど、参加して大正解!

以前、母とオックスフォードやコッツウォルズなどを廻るツアーに参加したときは、大型バスに日本人満席だったのですが、今回参加したときは、同じ大型バスに参加者4人だけ。なんともゆったり出来たツアーでした。

朝ホテルを出るときは、かなりのどしゃ降りでした。

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ところで、イギリスの道でみかける路上駐車。これはどうやって駐車したんでしょうか??ってぐらい、前後の車のスペースがぎっちり!なんですけど。私、いまだに縦列駐車ができないので、いつも感心しちゃいます。

ガイドさんは、イギリス人女性のシーラさん。自分のことを「シーラカンスのシーラと覚えてください」なんて、流暢な日本語で言うものだから、思わず笑っちゃいました。

で、どしゃ降りだった雨も、コッツウォルズに近づくにつれ、段々と日が射してきて・・。

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by chelsea26 | 2008-05-27 21:42 | イギリス

エディンバラの空の下で・・・♪

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大好きなエディンバラの街。

イギリスの語学学校に通っていたとき、頭を悩ませていたのが週末の過ごし方。金曜になると必ず「週末は何をするのか?」とクラスの担任やホームスティ先の人から尋ねられる。たまには、土曜日か日曜日のどちらかは1日ゆっくりと過ごしたいと思うこともあったけど、何だか家にいてはいけないのかな??と思ったりも・・・。
一度「まだ何も決めてない」と言ったら「せっかくのイギリス滞在に、家にこもっていては、もったいないよ。」と言ってくれたので、考えすぎか・・・とも思ったり。でも、朝10時過ぎまで朝寝をしたかったのも事実(苦笑)。

ということで、5月末のバンクホリデーを利用して、語学学校の友人4人(siroccoさん、K子さん、私、R君)でエディンバラ旅行(3泊4日)に出かけた。
ここで登場するR君。当時、某有名国立K大学の学生で、1年間休学して、イギリスへ語学習得のためやってきた少年。青年というには、まだまだお子ちゃまのような彼。このR君、siroccoさんと同じ日にヒースローに到着し、同じ送迎タクシーで、ウィンブルドンまで行き、そして、同じクラスになってしまったという縁のあるお二人(なんちゃって・・・!)。私とは同じクラスになったことはなかったのだけど、いつもsiroccoさんにくっついていたため?必然的にお話しするようになった。同世代の男の子達もいたのに、なぜかランチ時も私達と一緒のことも多く(笑)、siroccoさんを姉のように慕っていたのか?違う想いがあったのか??(ごめん、siroccoさん!)。

そんな彼でしたけど、やはり国立K大学、お顔も可愛らしいってことで、若い日本人女性には人気があったようで、ある女性に「バンクホリデーの時に一緒に旅行に行かない?」と誘われたのだそう。でも、彼は乗り気じゃなかったらしく、断る理由の一つだったのか?私達のスコットランド旅行に「一緒に行っていいですか?」と頼みにやってきた(笑)。そうそう、日本人男性って、外国人女性にはあんまり人気がなかったんです。やっぱり、外国人男性に比べると、女性に対するマメな優しさが足りないんでしょうねぇ。

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by chelsea26 | 2008-05-24 13:34 | イギリス

イギリス語学学校:遊学日記。

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Wimbledonの語学学校の建物です。

私がイギリスへ3ヶ月留学・・いえいえ遊学していたのは、すでに12年前のかなり昔のことですが、本当に思い切って行って良かったイギリス滞在でした。それまで、1週間程度の旅行を5回ほどしていましたが、イギリス人一般家庭の生活を知りたい、週末を利用してイギリス中を旅行したい・・という目的で、「Cream Tea」のSetsukoさんと一緒に関空からイギリスへ向け出発しました。出発した4月13日は、現在イタリア在住のsiroccoさんも同じイギリスの語学学校へ向け、成田から出発した日です。

受け容れてくれたホームスティ先は、中学生の息子(アレックス:15歳)、小学生の娘(レイチェル:12歳)がいる4人家族。中学生の息子といっても、既に身長180センチはある大人びた少年。最初は、取っつきにくい雰囲気ではあったけど、後では、宿題をかなり助けてくれた優しい少年でした。
ホストマザー&ホストファーザーは共働きだったため、毎日の夕食は、レンジでチン!料理が主でしたが、優しいご夫婦でした。とくにホストファーザーは、食事の後片付けをしたり、日曜日には掃除をしたり・・・。ホストマザーは、食事の後片付け中は、ソファーで果物食べながら、新聞読んでたり、テレビ見てたり(笑)。
日本の旦那さんは、あまりそういうことしないです・・と言ったら、ホストファーザーに「chelsea26が日本の男を変えなさい!」と言われました(爆)。てっきり「日本の男性はいいね~」って言うのかと思ったら。。

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ホームスティ先の家です。長屋のように同じような家が連なってます。
お隣の壁は意外と薄く・・・声や音が丸聞こえ・・なのが、ちょっとストレスでした。

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by chelsea26 | 2008-05-20 20:32 | イギリス

Geffrye Museum

イギリス旅行前には、どこに行こうか・・・と色々と計画するのが大好きな私。ここもあそこもと欲張ってしまいます。

ガイドブック「るるぶ」をパラパラと見ていたら、イギリスのインテリアの歴史を勉強しておきたいなら・・・と紹介されていたのが、ジェフリー・ミュージアム。絵心がない私は美術館よりも博物館の方に興味があるので、是非とも行ってみようと昨年1月に行ってきました。

場所は、ロンドン市内東部のイーストエンドと呼ばれるところにあります。ロンドンには何度も行ってるのだけど、Liverpool Street 駅周辺には行ったことがなく、駅から徒歩だと20分、バスで7分程度とのこと。まぁ、どうにかなるでしょう・・・と思っていたら、「Collectibles Garden」のイギリス在住の絢子さんとご一緒することに!絢子さん、あの日は強風の中、ロンドンまできていただいて有り難うございました!

Liverpool Street 駅で13時に待ち合わせをしていて、無事に再会。ロンドンには行き先によって駅があちらこちらにあり、Liverpool Streetという名前だからといって、Liverpoolに行く駅ではなくて、主に近郊の北東部(ケンブリッジ方面)へ行く路線です。

こちらがLiverpool Street 駅。駅の中には、回転寿司のお店もありました。

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駅の近くからバスに乗って「ジェフリー博物館」へ。近くにはシティと呼ばれる金融街があるけれど、この辺りはいわゆる下町で、道行く人もバスの乗客もほとんどが非白人といった感じ。

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落ち着いた建物は、元救貧院だったそうで、1914年にインテリア博物館と改装されたそうです。16世紀の中産階級の部屋からつい最近までの斬新な部屋が再現されており、これまた大英帝国のすごさを見せられたという感じ。中産階級といっても、日本のそれとはかなり違います。ガーデニングも素晴らしく、入場料無料です(ここが重要!)。

博物館の中は・・・!

by chelsea26 | 2008-05-12 20:49 | イギリス

The Queen in Portraits

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海外ブログを見ていたら、先週やたらとエリザベス女王のお写真が・・・!
そうでした、4月21日で82歳のお誕生日を迎えたのでした。

「The Queen in Portraits」


こちらのサイト「The Queen's life, decade by decade」でもたくさんの写真を見ることができます。

12年前の6月、イギリス滞在時に、エリザベス女王のお誕生日公式パレードを見に行きました。
本当のお誕生日は4月21日で、公式のお誕生日が6月の第2土曜日・・・はてさて?

答えはこちらです。

イギリス王室は、youtubeに公式サイトを持っているのです。素晴らしい。

「The Royal Channel」

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by chelsea26 | 2008-04-28 20:17 | イギリス