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カテゴリ:イギリス( 129 )

London's New Year's Day Parade

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大晦日から新年にかけてのロンドン花火大会も楽しそうだけど、元旦に行われるパレードも何やら、とっても楽しそう~。

ちょっとアメリカっぽい雰囲気が漂っている気もしないでもないけれど。。

どうやら世界各国からエントリーしているようです。平和って感じでいいですね。

静かな元旦の日本より、何だかとっても楽しそう~。
お正月をロンドンで過ごすのも良さそうだ~。ちょうどバーゲンもあってるし!












by chelsea26 | 2011-01-09 23:41 | イギリス

イギリスでのドライブ気分を味わいましょ~。

またまた単なるイギリス好きの動画のご紹介です。
イギリスは日本と同じく左側通行なので、簡単に車も運転できそうですが、やっぱり標識読めないとね~危ないです。しかも、ラウンドアバウトなる・・グルグル回る交差点がやっかいだ!(と私は思う)。

それにしても、イギリスの街並みは整然としていて美しい~。こういう何気ない風景でも、イギリス好きにはたまらないのです。

いつも不思議に思うのが、イギリスの路上駐車。日本のように家に車庫がないので、道にとめてますが、前後の車との隙間がないほど、びっちりくっついてとまっている車が結構多いんですよね~。どうやって、車をだしているんでしょ~。



by chelsea26 | 2011-01-03 00:15 | イギリス

London 80 Gigapixels

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ロンドンの写真サイトは色々ありますが、これまたすごいですよ~。
ズズズ~っとズームアップすると、通りを歩いている人、ビルの内部にいる人、建物の細かな作りまで、しっかりわかります。

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画像が出てくるまで、ちょっと時間はかかりますけど。

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ロンドンの街並みにやっぱり高層ビルはあわないと思うのだけど・・それでも、やっぱりロンドンの風景、街並みは見ているだけで、心が癒されます~。


サイトはこちら → 

by chelsea26 | 2010-12-12 14:25 | イギリス

イギリスづくし!

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先日、Setsukoさんから手作りショートブレッドをいただきました。

これが美味しいの・・なんのって!!ほのかに口に広がるやさしい甘さ!なんです。

イギリス料理はまずい・・と何かと不評ですが、このお菓子は本当に美味しくて大好き!
ってことで、たまに、ウォーカーズのショートブレッドを買うのですが、こちらはちょっと粉っぽいって感じ。でも買っちゃいますが。

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Setsukoさん、いつもいつもありがとさん!ネット販売したら、買い占めちゃうかもよ~~(笑)。


先日、姪っ子1号と大型スーパーに行った時、イギリスのLUSHがあったので、入ってみました。

ちょうど洗顔フォームが切れたので、試しに買ってみました。

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ザラザラ感が最初苦手かも??と思っていましたが、洗い上がりは、モチモチ、しっとりして、なかなか良い感じです。香りがちょっとまだ苦手なんですが。
これまでの洗顔フォームは洗ったあと、すぐ化粧水をつけないと、顔がつっぱって・・(苦笑)しかたなかったのですが、これは、本当にしっとりします。


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こちらは、The Body Shop のハンドクリームとリップバームです。
スパイスドバニラ という香りを買いました。
ほんのりスパイスのきいたバニラの香りがとっても癒されます~。

私のコスメも、韓国&イギリスで占められそうです~053.gif

by chelsea26 | 2010-12-03 22:56 | イギリス

Crabtree & Evelyn

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イギリスのメインストリートには必ずある「Crabtree & Evelyn」という名前のお店。
自然化粧品、フレグランス、食品などを扱っています。

お店の外観は、それこそまさに英国!と思わせるのですが、実は、アメリカが本店だと聞いてびっくりしました。

日本では、ハウスオブローゼで一部の商品を扱っているようですが、お店まるごと進出してほしいものです。

お店の外観もラブリーなら、商品のパッケージもこれまた乙女心をくすぐるようなものばかり。

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ここで売られているレモン味のビスケットがとっても美味しい~のです。


Crabtree & Evelyn 英国公式サイト → 

by chelsea26 | 2010-11-27 23:16 | イギリス

英国王室グッズ

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ついこの間・・といっても29年前なんだけど、ダイアナさんとチャールズの結婚式の映像は鮮明に覚えています。




1982年に生まれた長男ウィリアム王子の来年結婚のニュースは、久しぶりの明るい英国王室のニュースでした。
多分・・お父様とは違って、奥様を大事にするタイプですよね~。お幸せに!

かといって、英国もここのところ不景気で、二人の結婚式費用は国家の税金ではなく、王室でまかなえ~と思っている国民が大多数なのだとか。まぁ、そりゃそうですよね。

婚約発表から、すでにもうお二人の記念グッズが販売されているようですが・・・。
なんだかあまり気持ちがそそられる商品ではないような??ケイトさんの顔がすでに40代にも見えるような・・・?でも、何だかんだ言っても売れるのかな?

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王室グッズ好きな私は、エリザベス女王の缶とか見つけると買ってしまうのですが、この間、エリザベス女王のおじいさまジョージ五世のカップを発見!これまた買ってしまいました。

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ちなみに、これ・・840円という破格値でごじゃいました。

そして、やっぱり世界には・・というかイギリスには、ものすごい王室グッズコレクターさんがいらしゃるようでして。

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ここ、いずれ博物館になっちゃうんでしょうか~。是非行ってみたい~。


by chelsea26 | 2010-11-20 23:16 | イギリス

イギリスのよか男。

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韓国ドラマを見始めた頃は、俳優さん達の名前も顔もほとんどわからなかったのだけど、すでに100本以上??見たとなると・・それなりに、顔も名前も覚えるものです。
きっと、ソウルの街で見かけたら、あなたは!!と叫んでしまいそうです。

が、大好きなイギリスに限っては、ドラマといえば、ホームズとマーリンぐらいしか見たことがなく、イギリス芸能人のことはさっぱりわかりません。なので、きっと、イギリス人なら誰でも知ってる芸能人をロンドンの街角ですれ違ったとしても、きっと知らないまま・・通り過ぎることでしょう。

↑のお写真の方は、イギリスでは有名な俳優さんで、お名前をジョン・バロウマンさんと言うそうです。今回初めて知りました。

端正なお顔立ち・・ですよねぇ~。

「よか男」とは九州弁?で「良か」=「いい・素敵な・かっこいい男」という意味です。


彼のことをウィキペディアで調べてみると・・・

ジョン・バロウマン(John Barrowman、1967年3月11日 - )は、スコットランド出身の、俳優・ミュージカル俳優・ダンサー・歌手・TV司会者でイギリス・アメリカの両国で活躍している。現在はイギリス在住。1985年にアメリカ市民権を取得し、イギリス・アメリカの二重国籍を所有している。
バロウマンはイギリステレビ業界での俳優・パーソナリティとして最もよく知られている。TVでの代表作はSFTVドラマ『ドクター・フー』とそのスピンオフ作品『秘密情報部トーチウッド』の詐欺師キャプテン・ジャック・ハークネス 役。また、有名人によるアイススケートショー番組『Dancing on Ice』に登場した他、『Live & Kicking』や『How Do You Solve A Problem Like Maria?』のような娯楽番組にも出演している。
ゲイであることを公表していて、2006年には同性愛者の人権運動団体Stonewall の"Entertainer of the Year"に、2006年11月にはBroadcast誌の"Hottest Commodity"の第3位に選ばれている。


海外ではイケメンな方ほど、ゲイの方が多いとは聞いてはおりましたが・・・やはり。がっくし。

それにしても、この歌声!マルチなタレントさんです。

John Barrowman 'All Out Of Love' Official Video  → 


彼のお相手は、同じイギリス人建築家スコット・ギルさんという方だそうです。
この方がまたイケメンなんですよ~~。
女性からすれば、貴重なお二人が・・・ってな感じもしますぅ。

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by chelsea26 | 2010-11-17 22:49 | イギリス

London:South Bank

イギリスの美しい映像を見ると、すぐイギリスに行きたくなるし、韓国ドラマを見れば、これまたすぐ韓国へ行きたくなる私・・。二つの国しか選択できない私って???

夏のイギリスは夜10時近くまで明るくて、遊ぶ時間がたっぷりで楽しめたのだけど、私はやっぱり、ドヨ~~ンとした冬のロンドンの方が好きかも。。。


by chelsea26 | 2010-10-12 22:28 | イギリス

ジョージ・マイケル・・・ついに刑務所へ!

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今年7月に、もうろうとしながら車を運転し、ハムステッドの写真屋さんに突っ込んで、やっぱり大麻所持していて逮捕されたというニュースを見て、

「またしても、やっちゃったのね・・じょうじ!」

だったのですが、14日の裁判で、懲役8週間の実刑が言い渡されました。
結局は4週間の収監、残り4週間は保護監察下に置かれる見通しだそうです。

今日のニュースでも元芸能人T氏がまたしても・・逮捕されておりましたね~。

やっぱり、やめられないんですかね?それとも人間やめたいんでしょうか?

拘置所に一度戻ったときは、大泣きしていたというジョージ。

昨年のクリスマス時期には素敵な歌を歌っていたジョージ。 → 

世界中には多くのファンがいるってことを忘れないで欲しい~。


by chelsea26 | 2010-09-16 21:09 | イギリス

1952年のロンドン

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「霧のロンドン」なんて聞くと、ちょっと神秘的・・なイメージだったんですが、実は、これってスモッグのことなんですよね~。今では、暖炉の使用が禁止され、煙突も使われていないので、真っ暗闇なロンドンになることはなくなりました。

イギリス好き好き・・と言いながら、これまた初めて知ったことなのですが、1952年の冬のロンドンはそれはもうすさまじいスモッグで、死者も続出したのだそうです。

この写真みただけでも、卒倒しそうになります。

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ウィキペディアより

ロンドンは冬に濃い霧が発生する事で知られている(実はこの霧も大気汚染の一つ)が、19世紀以降の産業革命と石炭燃料の利用により、石炭を燃やした後の煙やすすが霧に混じって地表に滞留し、スモッグと呼ばれる現象を起こして呼吸器疾患など多くの健康被害を出していた。1950年代までの100年間にも10回ほどの大きなスモッグがあったが、その中でもっとも健康被害が大きくなったのが1952年である。

1952年12月5日から12月10日の間、高気圧がイギリス上空を覆い、その結果冷たい霧がロンドンを覆った。あまりの寒さにロンドン市民は通常より多くの石炭を暖房に使った。同じ頃、ロンドンの地上交通を路面電車からディーゼルバスに転換する事業が完了したばかりだった。こうして暖房器具や火力発電所、ディーゼル車などから発生した亜硫酸ガス(二酸化硫黄)などの大気汚染物質は冷たい大気の層に閉じ込められ、滞留し濃縮されてpH2ともいわれる強酸性の高濃度の硫酸の霧を形成した。

この濃いスモッグは、前方が見えず運転ができないほどのものだった。特にロンドン東部の工業地帯・港湾地帯では自分の足元も見えないほどの濃さだった。建物内にまでスモッグが侵入し、コンサート会場や映画館では「舞台やスクリーンが見えない」との理由で上演や上映が中止された。同様に多くの家にもスモッグは侵入していた。人々は目が痛み、のどや鼻を痛め咳が止まらなくなった。大スモッグの次の週までに、病院では気管支炎、気管支肺炎、心臓病などの重い患者が次々に運び込まれ、普段の冬より4,000人も多くの人が死んだことが明らかになった。その多くは老人や子供や慢性疾患の患者であった。その後の数週間でさらに8,000人が死亡し、合計死者数は12,000人を超える大惨事となった。

この衝撃的な結末は大気汚染を真剣に考え直す契機になり、スモッグがすぐそこにある深刻な問題であることを全世界に知らしめた。イギリスでは多くのすすを出す燃料の使用を規制し、工場などがすすを含んだ排煙を出すことを禁じる新しい基準が打ち出され、1956年と1968年の「大気浄化法(Clean Air Act)」と、1954年の「ロンドン市法(City of London (Various Powers) Act 1954)」の制定につながった。


この映像をみただけでも・・当時の悲惨な様子がよくわかります。

















by chelsea26 | 2010-09-13 21:37 | イギリス