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カテゴリ:イギリス( 129 )

1960年代のロンドンマーケット。

1960年代のロンドンのマーケットの様子が撮影された動画です。
なんだか、まだ掘っ立て小屋みたいな所もありますが、売られている物はお宝ザクザク~って感じです。あ~この時代のマーケットも面白かったんだろうな~~。
ドラえもんのタイムマシンで行ってみたい~045.gif



by chelsea26 | 2010-08-25 21:19 | イギリス

High on London

ロンドンの街並みって、ミニチュア風景になっても超ラブリー053.gif



by chelsea26 | 2010-08-16 21:27 | イギリス

VISIT ABBEY ROAD

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2010年8月8日がビートルズ最後のアルバム「ABBEY ROAD」のジャケットが撮影されてから40周年ということで、世界中からファンが押し寄せているそうです。


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ここって、かなり車の通行量がある割には、信号機もないので、交通事故が多発しているそうです。
どうにかすればよいものを・・・イギリスの警察よ。

1969年当時は、ジグザグ斜線のない道路だけど、今はロンドンのどこでも見かけるあのジグザグ斜線には一体何の意味があるんだろう?っていつも思います。

こちらは、今現在のロンドン北部にあるABBEY ROAD のLIVE CAMERA です。
みなさん、やっぱり同じポーズやっちゃってるわね。
私も行ったら、絶対やっちゃうな!!


   VISIT ABBEY ROAD → 


それにしても、今現在、ここにいる人。。。うらやましいぃ。私ってば、9回の渡英で未だに行ったことないんです~。← 何してたんだ!!私。

半袖の人もいるけれど、すでにジャケット着てる人もいるようで・・。その涼しさ、こちらにもわけてほしぃ。

by chelsea26 | 2010-08-08 00:15 | イギリス

British Monarchy photostream

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イギリス王室が写真共有サイト「Flickr」に、王室関連の貴重な写真を公開したというニュースを見て、探してみました。

それにしても、イギリス王室は、You tube にも王室チャンネルを持ってるし  → 

イギリス王室とイギリス人の関係は、日本の皇室よりもかなり身近な存在ですね。

それにしても、やっぱり元ダイアナ妃がお亡くなりになったあと、日本のテレビはほとんどイギリス王室のニュースを取り上げなくなったな~。


The British Monarchy's photostream → 

ダイアナさんの写真もあったことに、ちょっと驚き005.gif
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by chelsea26 | 2010-07-28 12:27 | イギリス

嬉しい贈り物♪

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ちょっと前にこのブログで紹介した、イギリスの紅茶ClipperTea

素敵~素敵~と思っていたら、何と我が家へやってまいりました053.gif

というのも、リンクしていただいているキャスリーンマリーさんからのお土産でございます~。

イギリス&フランスへ旅行へ行ってらっしゃったそうで、楽しいお話&美しいお写真がブログで紹介されています。

まさか、まさか・・パソコン上で眺めていた紅茶をいただけるとは!!

我が家でもジィ~と眺めております(笑)。
この箱に書かれている文字が手書き風で素敵です。

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イギリスにも行きたい、行きたいと思いつつ・・韓国に浮気?している私ですが、近いうちには、是非とも渡英したいです。

そして、包み紙が超素敵すぎるフランスのチョコレートもいただきました。

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たまりませんね~。このデザイン。絶対に捨てられません!

フランス・・やっぱり一度は行ってみたいな~。

1ヶ月お休みがあれば、ヨーロッパ色々まわれるのにな~。

といいながら、1ヶ月あったら、きっとイギリス周遊の旅を選んでいるような気もします(笑)。

仕事に追い詰められている私に、イギリスとフランスの空気を運んでくれたキャスリーンマリーさん、本当にありがとうございました!

by chelsea26 | 2010-06-23 23:12 | イギリス

ロンドン!

こちらは3年前の1月に撮影したロンドンの写真です。

チルトシフトと呼ばれるミニチュア風に加工してみました~053.gif

ロンドンの街並は、本当にオモチャのように可愛くて、素敵です。

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動画といえば、youtubeが有名ですが、映像としてはvimeoの方が美しいんですよね~。

そんなvimeoでアップされているロンドン編から、またしても、私好みの動画をご紹介。

一番右の矢印ボタンを押して、フルスクリーンモードで見ると、これまた大迫力です。


こちらのミニチュア風映像も超素敵 → 


春か夏にロンドンを旅行するなら、是非ともテムズ川遊覧をしてみたい → 


ロンドンの夜も街はいつも楽しそう~。ヒースローを飛び立つときは毎回涙・・です。 → 


この音楽を聴くと、まさしくロンドン!!って感じ → 


ロンドン観光気分を満喫! → 


ロンドンの空と夕焼けはまさしくマジック! → 


今週は、大きな会議があったりで・・・緊張と憂鬱な週なんですが、この動画を見て、気持ちをリフレッシュしたい思います~。

(追記)
イギリスの公衆電話ボックスに王冠マークが・・・ってことで、写真を見ていたら、ありましたよ。rumbaさん!!
来月ロンドンに行かれたら、是非アップの写真をお願いいたします!

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by chelsea26 | 2010-05-23 21:38 | イギリス

思い出の旅:英国リヴァプール(1996年)

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イギリスのリヴァプールといえば誰でも知っているビートルズを生んだ街!
私も高校生の時に、すでに解散していた彼らの音楽に嵌り・・いつしかリヴァプールに行くことを夢見ておりました。と・・ビートルズが好きだからと言って、彼らの音楽をすべて聴いたわけでもなく、初期の頃の音楽よりもやはり名曲だと言われているYesterday やMichelle、アビーロードのB面やホワイトアルバムが好きだったりします。



レコード盤のB面といえば、先日、美容室で若い20代前半の女性と話していたら、レコード盤が表裏を聞くことができるってことを知らなかったんですよね~005.gif
世代の違いを感じます・・。

話はもどって・・私のこれまでの人生で、リヴァプールに行ったのは3回、滞在日数5日!これは私の思い出の宝物でもあります。

1996年5月、イギリスの語学学校に通っていたとき、Cream Tea のSetsukoさん、現イタリア在住のsiroccoさんたちと週末を利用してリヴァプールに行きました。

ロンドンのユーストン駅から約3時間。日本の新幹線だったら、1時間半くらいでつきそうなものだけど・・・日帰りもできますが、ゆっくり滞在したいなら、やっぱり1泊したほうが良さそうです。

まずは、ツーリストインフォメーションへ。貧乏学生だったので、B&Bに泊まろうと思っていたら、係の方が「今の時期は特別価格でホテルに泊まれるのよ」と、ライムストリート駅近くのビジネスホテルを予約してくれました。私たちにとっては、ちょっと豪華なホテルだったけど、ホテルの窓からはメトロポリタン大聖堂も見えたり、お隣の駅からビートルズは世界に羽ばたいていったのね~などと思いながら・・感激もひとしお。

まずはリヴァプールの街で見かけたケーキ屋さん。
ものすごい着色料を使ったケーキ。どうみたって美味しそうには見えないのだけど・・・。

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80年代に2回リヴァプールに行ったのだけど、ビートルズゆかりの地をめぐるバスツアー「マジカルミステリーツアー」に参加することができなかった。でも今回はすぐにツーリストインフォメーションで予約したので参加することができました。

バスツアーは世界中から集まったビートルズファンで満席!主にアメリカ人が多かったのかな?ガイドさんがバスの中で説明してくれるのだけど、英語なのでちんぷんかんぷん(苦笑)。でも、ガイドが終わればビートルズの曲を聴きながらの楽しい車内です。

まずはペニーレインへ。

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知ってはいたけれど、本当に歌の通り、このあたり、銀行や床屋さんがあるんです。
バスがちょうど床屋さんの前に停まったとき、床屋のおっちゃんが旗を持って大きく手を振ってくれたり・・・。

リヴァプールの街はこんな感じ。



More・・・続きはこちら~!

by chelsea26 | 2010-05-09 01:14 | イギリス

英国「リーズ城」

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The loveliest castle in the world (世界で最も愛らしいお城)と言われるお城「リーズ城」。
ロンドンから鉄道とバスを利用して1時間ちょっとで行けるのですが、面倒なので、バスツアーに参加しました。行ったのは1996年の6月と2002年の1月の2回です。

リーズ城の公式サイト → 

attractionsの中の Leeds casler in Pictures の中で城内の写真を見ることができます。
ベイリー婦人の青い寝室がとっても素敵でした。


リーズ城は857年にリーズ卿が木造の城として建てたものを1119年石造りのお城に建て替えたそうです。途中、要塞として使われたこともあるそうですが、あのヘンリー8世が王妃のために改築したのだとか。ひょ~ここでもヘンリー8世が関係しているとは。

その後、1926年にイギリス系アメリカの大富豪ベイリー婦人の手に渡り、住居として美しく改装されたのち、ベイリー婦人がなくなったあとは、リーズ城財団により管理されているそうです。

1996年6月にはじめて行ったときは、お天気も良くて、のんびりとお城の周りを散策するには最高でした。

手を伸ばせば、つかまえられそうなイギリスの夏の雲がたまりません。

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こちらは2002年1月のリーズ城。1996年に行ったときと同じお城か?ってほど、ドヨ~ンとしていて、いかにもお化けがでそうな雰囲気。しかも、霧がかなり濃かったのです。

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こちらはリーズ城で買った絵はがき。やっぱり旅行に行くときはお天気が良いに超したことはありませんね~。

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by chelsea26 | 2010-04-17 21:24 | イギリス

嬉しいニュース、でも・・・。

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さきほど、ヤフーニュースを見ていたら・・こんな記事が書いてあった。

長時間労働の解消やワークライフバランス(仕事と生活の調和)充実のため、厚生労働省は19日、企業に対し年次有給休暇の取得目標を設定するよう要請することを盛り込んだ「労働時間の見直しに関する改正ガイドライン」を発表した。すべての労働者が2週間程度の連続休暇を取得できるよう促進を図るとしている。(産経新聞)

これが実現したら、どんなに嬉しいことか・・・。
しかし、要請じゃなくて、義務化してもらいたい。そして、これを守らない企業の代表者は、終身刑・・!!なんちゃって。

2週間連続休暇をもらえるなら、その前後、夜中まで残業したって文句は言わない。
仕事は責任持って頑張る・・そんな気持ちにもさせてくれるんだけど、絶対無理だな~。
大企業ならまだしも・・少人数の職場じゃ、支払いやら何かと雑用がたくさんあるんですもん。
有給だって1年に20日あるけど、昨年1日位取っただろうか・・夏休みだって5日の内、4日しか取れなかったし。

でも、フランスなんて、夏といえばバカンス!で、ほとんどの人が長期休暇を取っているにもかかわらず、会社が倒産!!だなんて話も聞かないし、やろうと思えば、どうにかなるのかも?
っていうか「バカンスですので、休みが終わったら連絡します」でいいんじゃないの?
日本人、真面目すぎるんだもん。
働くときは働く、遊ぶときはとことん遊ぶ・・の人生だったら、その楽しみのためにがんばれるような気もするんだけど。
今の状態じゃ・・何のために??このまま人生を終えちゃうの??かと思うと、悲しすぎる~。

2週間連続休暇がもらえれば、迷うことなく、イギリスへ・・またはヨーロッパへ行って、のんびりダラダラ・・過ごしたいです。

こちらは、ロンドンでの1日の過ごし方を紹介しているビデオ → 

by chelsea26 | 2010-03-19 23:31 | イギリス

Mind The Gap

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何だか・・時折・・・無性にこの声が聞きたくなるときがあります。

ロンドン地下鉄名物「Mind the Gap」(列車とホームの隙間にお気を付けくださいませ~)というテープが繰り返し流されるロンドンのプラットホーム。

マイ~~~ン・ザ・ギャッ!という声を聞くと、あ~ロンドンにいるんだわ~と嬉しくなります。
が、今じゃ、こうやってyou tubeでいつでも聞けるので幸せ。



こちらの「Mind the Gap」は、ちょっと発音が違ったりします。
Mind the Gap のあと、何言ってるのやら、全く聞き取れない・・(苦笑)。



このアナウンスも懐かしいな~。



Clapham Junction という駅は、ウォータールーからウィンブルドンまで行く途中にあったはず。
これまた懐かしい。90年代の列車は、薄汚れた電車が多かったような気もするけれど、最近の電車はカラフルになったのね。



こちらは、ウィンブルドンからウォータールまでの列車からみた車窓です。
ウィンブルドンからは地下鉄Districtlineでアールズコートまで行くこともできますが、こちらはやたらと工事があったり、時間がかかったりするので、いつも列車でウォータールー駅まで行く方を利用していました。列車なんだけど、ゾーン3の地下鉄日帰りチケットも使えたのが不思議でしたけど~。未だにロンドンの交通事情がよくわかりません。




何気ない風景や煙突のある建物がとっても素敵。自分も列車に乗ってるかのような気分になりました。

by chelsea26 | 2010-03-11 21:51 | イギリス