先週の土曜日に、
「Collectibles Garden」のKeikoさんからお葉書が届きました。
あぁ~私のあこがれの地!イギリスから~でございます。
もっと早くに更新しようと思いながら・・遅くなってしまいました。keiko様、すいません。
ちょうどイギリス在住の娘さんAyakoさんが日本に帰国されており、イギリスへ帰国の時に一緒に行かれたそうなのです。何ともうらやましい~。
私も姪っ子3人おりますが・・・誰か一人でもイギリス人と結婚してくれないだろうか???
そしたら、邪魔だ~と言われても、住み着いちゃうのに。。ウフフ。
それにしても、何とも美しい景色ですこと。Derbyshire にあるKedleston Hall だそうです。
1759年から6年を掛けて建造された大邸宅!!
この風景はこの先ずっと永遠に変わらないのでしょうね~。
Ayakoさんはイギリス中部の町にお住まいです。
中部の町・・といえば、13年前、語学遊学していたときに、現在イタリア在住のsiroccoさんと、イギリス中部のNottingham へ週末1泊2日の旅行へ出かけました。
ロンドンのセント・パンクラス駅から北へ約2時間の街、ノッティンガム。
ノッティンガムというと、「ロビン・フッド」ぐらいしか思いつかないのだけど、ハイテク産業が集まる工業都市だそうです。
一番上の写真はセントパンクラス駅。今は立て直しされちゃってキレイな駅になったようです。
なぜNottinghamに行ってみようとなったかというと、siroccoさんが通っていた日本での語学学校の先生がノッティンガム出身のイタリア系イギリス人だったそうで、「僕の両親が、ノッティンガムで小さなイタリアンレストランをやっているから、もし、ノッティンガムに行くことがあれば、是非行ってみて!」とのことで、それじゃあ!行ってみようという事になったのです。
なんたって13年前の写真なもので、かなり劣化が・・・。っていうか、イギリスで現像した写真は劣化が激しい~ような気がします(苦笑)。日本で現像した当時の写真は今でも鮮明なのにな~。
ノッティンガムの中心部にあるオールド・マーケット広場の近くにあるツーリスト・インフォメーションに行ってみると、なにやらものすごい人だかり。
ちょうどお祭りがあっていたようで、ホテルは取れるのかしら?と不安だったのだけど、「この時期は、B&Bに泊まるより、このホテルが特別に安く泊まれるからこちらがオススメよ」と、インフォメーションのおばちゃんに言われ、「Nottingham Royal Moat House」という、私たちにとってはかなりリッチなホテルに泊まることができました。
まずは荷物を置いて、お昼を食べに行こうということで、siroccoさんの元先生のご実家のイタリアンレストランに行ってみようと、バスに乗ってなんとか到着。私たちは、てっきり「小さなかわいいレストラン」と思っていたら、何と、こんなにりっぱなお洒落なレストランだったので、びっくり!
立派すぎる~!先生のお父さんにもお会いして、おいしいパスタも食べることが出来て満足、満足でした。
翌日は、ノッティンガムに来たからにはやっぱりロビン・フッドが住んでいた?森「シャーウッド・フォレスト」に行かなきゃね!ってことで、のどかな田園風景を見ながら、バスにゆられて約1時間。
ロビン・フッドと仲間が落ち合っていたといわれる大木「Major Oak」のある森をのんびりゆっくりと散歩しながら、楽しい時間を過ごしました。
街中にロビン・フッドの銅像があったのですけど・・・何だかイメージ違いますよね~。
もうちょっと大人かと思っていたけれど、こちらはまだ少年のような??
翌日も市内中心部ではコンサートがあったり、多くの人でにぎわっておりました。
途中、若いギャルに囲まれた青年たちを発見。(写真:右下)
スティ先で、小学生の女の子に「この人達を知ってる?」と尋ねたら、「オォ~、Gemini!」と教えてくれました。
どうやら、双子のアイドルだったようで・・・。
イギリスに3ヶ月位滞在できたら、色々な場所に旅行に行けるのになぁ~。
やっぱり1週間やそこらでは、ロンドンとその近郊に限られちゃうのが残念です。
やっぱり、姪っ子3人のうち、誰かをイギリス人の嫁にするしかないな~~(笑)。