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カテゴリ:イギリス( 129 )

Hampton Court palace

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↑の写真は、ハンプトンコート宮殿で買った絵はがきです。
何とも豪華な煉瓦造りの建物です。

ロンドンの南にあるウォータールー駅から列車で30分のところにあります。
1996年滞在中に2回(1回は語学学校の授業の一環として)、2002年に1度の計3回行きました。
テムズ川の対岸にあって、ロンドン郊外の美しい風景の中に立つこの宮殿は、本当に何度でも行きたくなるところです。

こちらの建物は、元々ヘンリー8世の腹心だったトーマス・ウルジー卿が建てたものだったのだけど、美しい建物に見せられたヘンリー8世が横取り・・・献上させたのだそうです。

ヘンリー8世といえば、54歳の生涯にあいだに6人もの妃を取り替え・・うち2人を処刑台に送ったという・・何とも怖い王様。しかも、残りの4人の妃たちも誰一人として幸せではなかったらしい?というから、こんな王様に見初められた女性はお気の毒・・・としか言いようがない。

建物の中はもちろん豪華絢爛、ヘンリー8世時代には多くの家来がここで食事をとっていたそうで、それを賄った台所も見所です。

また、ホーンテッドギャラリーと呼ばれる回廊があって、ここでは3番目の王妃ジェーン・シーモアの幽霊がでると言われています。
彼女は、やっとヘンリー待望の男の子を産んだにもかかわらず、産後の肥立ちが悪く、12日後には他界。
せっかくの息子を生んだジェーン妃の死を悲しんで、ハンプトンコート宮殿には彼女の紋章レリーフが残され、ヘンリーと一緒の墓に眠っているのもジェーンというのだから、彼女のことは心から愛していたのかもしれません。
もう一人、5番目の王妃キャサリン・ハワードの幽霊も出ると言われています。処刑の前に、ここからロンドン塔に送られる前に、ヘンリー8世に助命を嘆願しようとしたけれど、果たせず泣く泣くこの宮殿を後にしたというお話。

ということで、歴史を知っちゃうと、なんだか怖い幽霊屋敷のようですが、実物はあちらこちら見応えがあってすばらしいです。中でもお庭は、日比谷公園の30倍の広さだそうです。日比谷公園がどれだけの大きさかよくわからないのですが、とにかく広いのは確か!
春に行ったときは、きれいなお花が咲き乱れ、庭園を散歩するだけで幸せでした。
ここには、巨大迷路(メイズ)があります。複雑に入り組んだ道をくぐり抜けて、出口を探す・・・というもので、語学学校の授業の一環で行かされました。もう~しばらく出ることが出来ずに・・・この中を走り回っただけの疲れた記憶しかございません~。

でも、本当に美しい宮殿&お庭なのです。

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More・・・こちらは写真です。

by chelsea26 | 2009-03-22 00:34 | イギリス

Old London Street Scenes (1903)

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you tube が世界中で利用される動画サイトとなってから・・・色々懐かしい動画を見たり、MVを見たり・・・インターネットの世界も本当に楽しくなりました。

疲れたときには、私の場合・・・やっぱりイギリス関係の映像を見ることが一番のストレス解消!
ってことで、先ほど見つけちゃったのが、昔のロンドンの映像。

もちろんモノクロ、音声なし・・ですが、これがまた格好いい~。この時代のロンドンの街を歩いてみたい~。
「大英帝国」を感じさせます~。


Old London Street Scenes (1903)



Trafalgar Square Riot (1913)



これはかなり古いフィルム。歩いている人たちのファッションが素敵。

Blackfriars Bridge (1896)


London Bridge, London (1926) カラーになると、これまた魅力的。



Colour on the Thames (1935)



London, 1951



あ~やめられない、とまらない。いい加減、このあたりでやめておきます。

by chelsea26 | 2009-02-13 23:41 | イギリス

York Castle Museum

イギリスには数多くの博物館があるけれど、私の一番のお気に入りは、ロンドンから北へ列車で約2時間の所にあるヨークという街のヨーク・キャッスル博物館。本当はスコットランドまで足をのばしたいのだけど、なんたって5時間近くもかかるので、日帰りは無理なのです。
ということで、途中駅のヨークには何度も行ってしまう・・・のです。

ヨークには、93年、96年、02年と3回訪れたことがあります。
自分でも物好きね~とは思うけど、ここの博物館や街の雰囲気がとても良いのです。

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ヨーク・キャッスル博物館には、17世紀から19世紀までのヨークシャー地方の家具、衣服、実際に使われていた農具などが展示されています。また、一般家庭のリビングや台所などの様子が見事に再現されていて、日本で言うところの「大正ロマン」「昭和モダン」の雰囲気を漂わせているという感じ。レトロな電化製品を見ながら、思わず「欲しい~~!かわいい~~!」と言いたくなってしまいます。

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なかでも、ヴィクトリア時代の街並みを再現したKirkgate は、まるで当時の街に迷い込んだような感覚を味わうことができます。ショーウィンドーに並べられた商品にも思わず目が向いちゃいます。博物館の出口付近におみやげ物屋があるのですが、ここのグッズはレトロ調のかわいい雑貨が豊富にあってお土産には最適でした。

お土産屋さんで買ったマグネットと缶。アンティーク風の現行品なので、とっても安かったです。

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今度はデジカメで、たくさん写真を撮影してきたいです~。

York Castle Museum - TV Ad


by chelsea26 | 2009-02-06 22:18 | イギリス

絢子さんからの贈り物。

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この日のブログで、先日、イギリスで発売された切手「British Design Classics stamps」を紹介したところ、何と、何と、イギリス在住のCollectibles Gardenの絢子さんが、この切手シートを送ってくださいました。
あ~~感謝、感激、雨あられ・・・でございます。

実際目にしてみると、本当に素敵、素敵。イギリスおタッキーの私のツボにはまるデザインばかりです。
そして、この切手の台紙がまたまた良いのです。

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昨晩はこの切手シートを眺めてはウットリ~としておりましたぁ。
絢子さん、本当にありがとうございました。

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一緒に送ってくれたのは、Derbyshire のSudbury Hall にあるMuseum of Childfoodのポストカードです。かわゆい!

80年代、90年代・・とまだパソコンが普及してなかったころ、私のイギリス情報は、イギリスで生活したことのある人のエッセイ本などでした。

日本文学などの名作とよばれている本を読むよりも、こちらの方にずっぽりはまっていました。

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隅の方にある本を取り出してみると、なぜだかフランス関係の本もありました。

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1984年発行の「パリひとりぐらし事典」。えぇ?私ってパリに住もうと思っていたのかしら?(笑)。

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こちらは1982年(第9刷)発行の「体験・パリ雑学事典」。買った覚えはまるでなし・・・。
先ほど、チラッと読んでみたら、かなり面白いことが書いてあります。あとで、じっくり読んでみようと思います。

by CHELSEA26 | 2009-02-03 19:38 | イギリス

ロンドンで大雪

2日の月曜日、ロンドンでは18年ぶりに大雪が降って、朝から交通機関も麻痺、ヒースロー空港も閉鎖・・と大変だったらしい。
そういえば、私のイギリス旅行は主に冬が多いけれど、雪を見たことはなかったなぁ。
スコットランドでは5月末でも、山上に雪が残っていたけれど。


イギリス英語って発音がとっても美しい~。何を言ってるのかよくわからないけれど(苦笑)。
こんなにペラペラとしゃべってみたい!無理だけどぉ~。


by CHELSEA26 | 2009-02-03 19:00 | イギリス

スコットランド紙幣

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80年代スコットランドを旅行したときのこと。
この頃って、今のようにパソコンなんてもちろんないし、情報を知ろうと思ったら、ガイドブックを
見るぐらいしかなかったのです。
4つの国が一つの連合国となって、グレイトブリテンと言う・・という知識はありましたが、同じイギリスの中にあって、私の中では、日本でいうところの北海道のような地名だと思っていました。

行ってみて、びっくりしたのがお金。

スコットランドには独自の紙幣があったのです。いや、今でもそうです。

しかも、同じ1ポンドに3種類!

BANK OF SCOTLAND

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THE ROYAL BANK OF SCOTLAND

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CLYDESDALE BANK

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イングランドで当時使われていた1ポンド紙幣もスコットランドで使うことができました。
ってことは、スコットランドには4種類の1ポンド紙幣が・・・。
イングランドの1ポンド紙幣、いつ頃廃止になったのかしらん?懐かしの1ポンド紙幣です。

BANK OF ENGLAND

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スコットランドの紙幣をイングランドで使ったとき、お店の人が、お金を透かしてみたり・・・
お店の奥に持って行ったり・・・イングランドで使えないことはないそうだけど、かなり怪しまれました(苦笑)。
イングランドの紙幣はスコットランドで使えるのに。。。
ちなみに、スコットランド紙幣は、国際的には認められていないので、日本での両替はできないそうです。
ってことで、残ったスコットランド紙幣を、Freddy Bros.」のオーナーさんに額装していただきました。

More・・スコットランドは美しい。

by chelsea26 | 2009-01-29 20:07 | イギリス

British Design Classics stamps

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イギリスのRoyal Mailが20世紀の英国のデザインをシリーズとした切手を発売しています。
欲しい~欲しい~。

ミニスカート、赤の電話ボックス、二階建てバス・・・素敵だなぁ。他にも色々あります。

Royal mail サイト→

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by chelsea26 | 2009-01-22 12:52 | イギリス

Cambridge

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80年代、イギリスへ旅行するまでは、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学というのは、東京大学のように一つの大学だと思っていたのですが、オックスフォードでは39、ケンブリッジでは31のカレッジを総称しているのだということを知りました。

人文、社会科学といえばオックスフォード、自然科学といえばケンブリッジと言われ、世界でも有名な学者達が数多く卒業しています。「万有引力の法則」を発見したニュートンも、トリニティ・カレッジを卒業しています。

どちらの大学街へも行ったことがあるのですが、ゆるやかなケム川のほとりにあるケンブリッジの街並みの方が美しいなと思いました。ここは、イギリス映画「炎のランナー」「モーリス」のロケ地にもなっています。

ケンブリッジの市中を流れるケム川では、パンティングと呼ばれる川下りを楽しめることができます。ケム川には「数学橋」「クレア橋」「ため息の橋」と呼ばれる美しい橋がかかっていて、見応え十分です。こういう美しい景色を見ながら勉強できる学生たちって幸せですね。

このサイトは、ケンブリッジの景色が美しく撮影されています。→Cambridge in Colour

More・・・昔のケンブリッジの写真

by chelsea26 | 2009-01-21 22:51 | イギリス

Morning travelogue

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もし私がロンドンの街中に住んでいて、職場が歩いて1時間以内だとしたら・・・天気が良い日は徒歩通勤しちゃいます。絶対に!

毎日違った通りを歩きながら、新しい通勤路を発見するのも楽しそう~。
素敵な建物をみながら、気になるショップを発見したりして・・想像しただけでも楽しそう~。

と、もし現実となったら、ロンドンの風景も見飽きちゃって・・感動することもなくなるのかしらん?

こちらの男性は、約1時間の職場までの道程をビデオにまとめた方。
テムズ川沿いを歩いて、チャリングクロス駅やコベントガーデンを通って・・途中小さな小道(こういう小道になぜか惹かれる)を歩いております。

なんだか、自分もすっかり同じ道を歩いた気分になりました。
あ~やっぱりロンドンの町並み、音・・・いいですねぇ~。


by chelsea26 | 2009-01-18 00:07 | イギリス

ナイツブリッジからキングスロードへ。

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急に寒くなりました~。熊本市でも小雪が舞い散り・・・こたつから出られない!
昨年末、姪っ子3人からお誕生日プレゼントに「湯たんぽ」をもらいました。小学生以来・・久しぶりに湯たんぽを使っていますが、これが本当に温かい。朝方まで温々していて、これまた布団から出られない!「湯たんぽ」を発明した人ってすごいなぁ~。

寒い季節となると、思い出すのがロンドン。何たって、私のロンドン旅行は9回の内6回ほどが12月から1月にかけての旅行なのです。
2年前の今頃は、Cream teaのSetsukoさんとロンドンへ旅行をしていました。

ずっと前のような・・ついこの間のことだったような・・・記憶も鮮明だったり、あやふやだったり・・なので、2年前にミクシィで書いた日記を参考にロンドン初日のことを書いてみます。

More・・・ロンドンの風は強かった。

by chelsea26 | 2009-01-11 01:03 | イギリス