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カテゴリ:音楽( 106 )

Eva Cassidy

1963年アメリカ生まれのEva Cassidyという女性シンガー。
1996年に33歳の若さで、皮膚ガンにより亡くなったそうです。
彼女の死後、Sting の「Fields of Gold」をカバーした曲がイギリスのテレビで紹介されて、ヨーロッパなどで話題となったとか。

彼女のことは全く知らなかったのですが、彼女の歌声を初めて聞いたとき、あまりにも透き通った美しい歌声に・・・しばらく聞き入っていました。

Eva Cassidy Fields Of Gold



Eva Cassidy - Ain't no sunshine



Eva Cassidy-Songbird



Eva Cassidy - over the rainbow


by chelsea26 | 2009-02-18 21:41 | 音楽

Eighth Wonder

懐かしの80年代イギリスのヒット曲のご紹介。

Eighth Wonder というグループ名よりもPatsy Kensitという女性ボーカルだけが目立っていたような・・・。
実のお兄さんが結成していたバンドに、子役時代からすでに人気があった彼女が加わり、イギリス以外の国でも大ヒットとなりました。確かに、当時、ものすご~く声も顔も可愛かったという記憶が。。。
でも、当時、やせていたのは、麻薬のせいだとか・・何やら彼女も波乱にみちた人生を送っているようです。

彼女は3度の結婚、離婚・・・。しかも、最後の旦那は、オアシスのリアムだっただなんて。どうして??あの野蛮そうな彼が良かったのかしら??

今でもイギリスでは、女優として活動しているそうです。

STAY WITH ME



I'm not Scared



最近の彼女

Eighth Wonder_d0148729_19234245.jpg

by chelsea26 | 2009-02-15 19:26 | 音楽

Django Reinhardt

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ジャンゴ・ラインハルト(Django Reinhardt 1910年1月23日 - 1953年5月16日)は、ジャズ・ミュージシャン、ギタリスト。
本名ジャン・バティスト・レナール(Jean Baptiste Reinhardt)。ベルギー・リベルシーの出身。
ジプシーの伝統音楽とスウィング・ジャズを融合させたジプシー・スウィング(マヌーシュ・スウィング)の創始者として知られる。(ウィキペディアより)


彼のことを知ったのは、この日のブログで紹介したフランスのアニメ映画「ベルヴィル・ランデブー」を見たときのこと。

Django Reinhardt_d0148729_22543212.jpg


50秒過ぎに登場します。




18歳の時に、火事で火傷をして左指2本が麻痺して動かなくなってしまったそうだけど、その後努力して、独自の奏法を生み出したのだとか。

この映像を見てもわかるように、素晴らしく、なめらかに演奏していらっしゃいます。

DJANGO REINHARDT - Swing (1939)




ジプシー・スウィングとはあまり馴染みはないけれど、哀愁に満ちた音色がとってもいいです。




そして、やっぱりこの映画の音楽はサイコーなのです。


by chelsea26 | 2009-02-13 23:09 | 音楽

Duran Duran

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年を取れば取るほど・・・昔の懐かしい音楽が無性に聞きたくなるときがあります。
80年代は・・・いや、今も相変わらず英語がよくわからないのですが、洋楽オンリー、特にUKアーティストが大好きでした。まぁ、はっきりいうと、ルックスの良さに惚れていたのですけど。次から次へと、今でいうイケメンお兄ちゃんたちが登場してくるんですもの。

70年代後半にバーミンガムで結成されたDuran Duran。
80年代前半に日本でも大人気のバンドとなりました。今でも活動しているっていうのもうれしいです。サイモン・ル・ボンさん、当時と変わらず、相変わらず素敵~。

特に好きだったのが、こちら。

Duran Duran - The Reflex



More・・・他にも!

by chelsea26 | 2009-01-21 22:23 | 音楽

良いお年を~。

良いお年を~。_d0148729_110100.jpg



↑の写真は年末には何にも関係ないのですが・・・
大好きなロンドンのキングスロードにあるロココチョコレート店のウィンドウディスプレイです。
なんともセクシーでもありキュートなお顔です(笑)。
今年もなんだか世間は暗いニュースばかりでしたけど、来年はたくさんの愛が皆様のところへ
届きますように・・・!

昨晩は姪っ子1号、2号、3号と一緒に、「日本レコード大賞」を見てました。
なんだか昔の映像ばかり・・そしてすぐCM・・で、最後の最後の結果にたどり着くまで
かなり待たされました。
でも、昔の映像はとっても懐かしく。。70年代80年代の歌は、ほとんど口ずさめるし、踊りだって覚えてるぅ~。
姪っ子軍団は昔の曲には全く興味なし!って感じでしたけど。最近の曲になると、3人で口ずさむので「えっ、誰?この人」と私が尋ねると「えぇ~知らないの?」とバカにされつつ・・・(苦笑)。

それにしても、やっぱり70年代までの歌手は、歌唱力がありますね。
とくに、やっぱり沢田研二さんって、目力があるというか・・彼のような独特な雰囲気のある歌手って、今後絶対に出てこないだろうなぁ~と思いました。

ジュリーの曲で一番好きなのはこれです。



「勝手にしやがれ」もお気に入り。




統一性が全くない・・・私のブログに遊びにきていただいた皆様。ありがとうございました。
来年もこんな感じでボチボチ続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします~。

by chelsea26 | 2008-12-31 01:23 | 音楽

The Pogues

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数年前の12月、イギリスのインターネットラジオを聞いていて、やたらと流れていた曲がThe Pogues の A Fairytale of New York。

1982年にアイリッシュ・トラッドとパンクロックが融合されて生まれたアイルランドのバンドです。
こちらのサイトによると、酔いどれシンガー、シェインをリーダーに・・・と書いてありますが、まさしく、飲んだくれ!荒くれ!歯は隙間だらけだし・・・のちょっと変わった風貌?の彼が、なんとも不思議な雰囲気で、素敵な歌をうたうのです。

イギリス人がもっともお気に入りなクリスマスソングとして選んだのが、ワムの「ラスト・クリスマス」でもなく、バンドエイドの「Do they know it Christmas ?」でもなく、The Pogues が歌うこの曲なのだそうです。

アイリッシュ音楽って本当に心が和みます。


The Pogues and Kirsty MacColl - Fairytale of New York(ニューヨークの夢)



More・・・まだまだ素敵な曲が!

by chelsea26 | 2008-12-11 20:22 | 音楽

上海太郎舞踏公司「朝ごはん」

海外サイトで日本を知る・・・ことが多い私です。

で、皆様、「上海太郎舞踏公司」様ってご存じですか?
えぇ?知らないのは私だけ??だったのでしょうか?

何だかよくわかりませんが、あまりにも斬新なアイディアにびっくり!!

ベートーベンの「運命」の曲に、「朝ごはん~」「白ごはん~」「まったけごはん~」などの歌詞をつけているのです。親子と店員の掛け合い風になっているのが、これまた楽しいです。



by chelsea26 | 2008-12-04 23:08 | 音楽

Thirteen Senses

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12月が近づくと、なんで慌ただしい毎日になるのでしょうか・・。
慌ただしい・・・といいながら、別に何もしないまま時間だけが過ぎ去っております。

さてさて、今日ご紹介するのは、イギリスの最西端コーンウォール出身の4人組。
バンドのメイン・ソングライターでもありヴォーカルのウィル君は1983年生まれの25歳。
こんなに若いのに、なんでこんな哀愁ただよう美しいメロディを作れちゃうのかしら。

Travisの音楽が好きな人は、彼らの音楽にもはまるはず・・・。

My Space 公式サイト

「Into the fire」



More・・・・・

by chelsea26 | 2008-11-20 22:28 | 音楽

Travis

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私のお薦めUKバンド「Travis」。97年にデビューしたグラスゴー出身の4人組です。

90年代後半、ケーブルテレビを契約していた友人に頼んでイギリス音楽番組を録画してもらっていました。その番組で紹介されていた「Travis」のMVを見て一目惚れ。
オアシスの音楽よりもソフトな感じで、フランのボーカルと美しく哀愁漂うメロディが何とも言えずいいのです。

オアシスの曲も好きなんだけど、どうしても、あの兄弟の性格が好きになれない。でも生い立ちをきくと、そうならざるを得なかったのか。。と思ったり。
Travisのメンバーは、どう見たって穏和そうな優しそうなお顔立ちの方ばかり。

「バンドよりも作品の方が大切。残ってゆくのはバンドではなくて楽曲だけでいい」という言葉だけでも、彼らの音楽に対する愛着がすごく感じられます。

そのTravisが何と来年の2月に、11年ぶりの単独来日公演が決定。その間、フジロックなどの出演のために来日はしていたようですが。
コンサートがあるのは東京、名古屋、大阪だけなんですけどね。なんで九州に来ないのよ~。

Travis のベスト版ともいえる Singles というアルバムがオススメです。

1. Sing
2. Driftwood
3. Writing To Reach You
4. Why Does It Always Rain On Me?
5. Re-Offender
6. Walking In The Sun
7. Tied To The 90's
8. Coming Around
9. Flowers In The Window
10. Love Will Come Through
11. More Than Us (Single Version)
12. Side
13. U16 Girls
14. Happy
15. All I Want To Do Is Rock
16. The Beautiful Occupation
17. Turn
18. The Distance


私のお気に入りの曲をピックアップ。

デビューの頃はこんなに髪の毛がふさふさだったフラン君。

「Writing To Reach You」




「Sing」




「Turn」




「Driftwood」


by chelsea26 | 2008-11-04 22:42 | 音楽

Mylene Farmer

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MYLENE FARMER (ミレーヌ・ファルメール)。
1961年カナダ生まれの歌手、作詞家、作曲家。

フランス語圏ではかなり人気があるのだそうです。
海外サイトで初めて聴いたのですが、何ともすごい彼女の表現力。
言葉はフランス語なので、意味は全くわからないけれど、彼女の歌声とメロディ、そして暗く重たい・・そして耽美的な映像にかなりどっきり。好き嫌いがはっきり分かれるんでしょうね。


Mylène Farmer - Sans logique




Sans Logique lyrics

Si Dieu nous fait a son image
Si c´etait sa volonte
Il aurait du prendre ombrage
Du malin mal habite
Qui s´immisce et se partage
L´innocence immaculee
De mon ame d´enfant sage
Je voudrais comprendre
De ce paradoxe
Je ne suis complice
Souffrez qu´une autre
En moi se glisse
Car sans logique
Je me quitte
Aussi bien satanique
Qu´angelique
Si chaque fois qu´en bavardages
Nous nous laissons deriver
Je crois bien que d´heritage
Mon silence est meurtrier
Vous me decouvrez blafarde
Fixee a vos yeux si tendres
Je pourrais bien par megarde
D´un ciseau les fendre
De ce paradoxe
Je ne suis complice
Souffrez qu´une autre
En moi se glisse
Car sans logique
Je me quitte
Aussi bien satanique
Qu´angelique...


これを翻訳サイトでみたのだけど、私の頭では理解不可能。
天使だの悪魔だの神という言葉が出てきます。
フランス語だからこその魅力もある歌詞なのでしょう。
これはちゃんとした訳を知るには、CDを買うべきなのか・・・。

More・・・他の曲も映像もすごいです。

by chelsea26 | 2008-10-28 23:32 | 音楽