カテゴリ:音楽( 106 )

恋のバカンス

ロシアといえば・・・私の学生時代は、ソビエト連邦=共産国として勉強しました。ソビエト対アメリカ・・・この二つの国がもし戦争を始めたら、大変なことになる~と思ってました。何かと情報を遮断していた国ソビエト・・・アメリカと張り合うぐらいの大国だから、さぞや人々もすごい生活をしているのだろう~なんて思っていたら、実際は・・・。

かなり前に放送されていた「雷波少年」のコーナーの中で、ロシアのモスクワに連れていかれた「ブルーム・オブ・ユース」という二人組がいました。モスクワからウラジオストックまで、自力でお金を稼ぎながら、シベリア鉄道で旅をして、運命の1曲を作らなければいけない・・・という任務を与えられた二人。

自力でお金を稼ぐ・・というのが、これまた大変だったのですが、ロシアで「恋のバカンス」という曲を道ばたで歌ったりして、かなり助けられたんですよね~。ロシアではこの曲は若い人からおじいちゃん、おばあちゃんまでも知っている有名な曲なのだそうです。ロシア人はこの曲をロシアの曲だと思いこんでいる人が多かったようですが、故宮川泰さん作曲で、ザ・ピーナッツが歌って大ヒットした曲です。確かにロシア調メロディなんですけどね。





それにしても、モスクワから東に行けば行くほど・・・豊かな生活をしているとは思えない人々の生活が垣間見られましたが、「ブルーム・オブ・ユース」の二人は多くの優しいロシア人に出会って、最後には「ラストツアー」という素敵な曲を書き上げました。あれから、あまりテレビで見ないけど解散しちゃったのだろうか??





ところで、ロシアになってからというもの、オリンピックで金メダルが少なくなりましたね~。やっぱり共産時代には国を挙げてのスポーツだったんでしょうけどねぇ。
ソビエトといえば恐い国のイメージでしたが、国歌だけは格好いいなぁ~と思います。



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by chelsea26 | 2008-08-24 15:52 | 音楽

Rick Astley

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80年代、イギリスのダンスポップ界のアイドルとして君臨していたRick Astley。
彼の顔立ちからは想像できない、ソウルフルな歌声にびっくりしたのを覚えています。

日本でもコマーシャルに出演したりして、大人気の彼でしたが、「アイドル扱いは嫌」だか「娘と過ごす時間が欲しい」とか言ったとか言わないとか・・・?で、いつの間にやら「あの人は今?」状態だったようですが、ここ最近また活動しているようです。

こんなにヒット曲があったんですね。懐かしい~~。

「Never Gonna Give You Up」

「Together Forever」

「Take me to your heart」

「Hold me in your arms」

「Whenever you need somebody」

「She wants to dance with me」

2001年のニック。あんまり変わってないですね~。

「Sleeping (TV-Performance) 2001」
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by chelsea26 | 2008-08-06 20:52 | 音楽

Billy Joel

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昨日、フジテレビの「めざましテレビ」で、billy Joel の特集があってました。
なんでも、今年11月18日、東京ドームで一夜限りのコンサートを行うのだそうです。
彼のインタビューでは、「海外で行ったコンサートは日本が一番多い」と言ってました。

10代、20代の頃、よく彼の曲を聴いていました。彼の曲を聴くと、当時のことが色々と思い出されます。

「Honesty」「Piano Man」などたくさんのヒット曲を持ち、幸せな暮らしをしていたかと思っていたら、アルコール依存症で入院などもしていたようです。娘さんのために立ち直ったようですけどね。

こんなにたくさんの素敵な曲を作ることができるのだから、これからも頑張って欲しいです。


「Piano Man」

「The Stranger」

「Just the Way you Are」

「Honesty」

「Allentown」

「Say Goodbye To Hollywood」

「Scenes From An Italian Restaurant」
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by chelsea26 | 2008-07-29 19:49 | 音楽

ルネ・シマール

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ルネ・シマールという少年のことを覚えていらっしゃるでしょうか?
まだ小学生だったころ・・・一人の外国人少年が美しい歌声で歌っている姿をテレビで見ていました。
とにかく、子供とは思えない歌声!あの頃、どこの国の少年か・・なんて、全然わからなかったんですが、カナダだったんですね。

「ミドリ色の屋根」

大人になってからは、あの高い声は聞くことはできませんが、やっぱり歌唱力は衰えていませんね~。

「ルネ・シマール(26才)」

70年代って外国人歌手が日本で活動していることが多かったと思います。
他にもまだいたような気が・・・。

「アグネス・チャン / ひなげしの花」

「リンリン・ランラン:インディアン人形」

「欧陽菲菲:雨の御堂筋」

「テレサ・テン:つぐない」

「ヒデとロザンナ:愛の奇跡」
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by chelsea26 | 2008-07-20 18:28 | 音楽

Sting

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Sting(本名:Gordon Matthew Sumner 1951年10月2日、イギリスのニュー・キャッスル出身)。

史上最強のロック・トライアングルと呼ばれたポリスを活動休止していましたが、昨年結成30年を記念して、またもや再結成され、日本にも今年来日しました。行きたかったなぁ~。

スティングの曲の中で一番好きなのは「Englishman in NY」。ソプラノサックスの音がとっても心地よいのです。

12年前、イギリスで買ったSting のベストアルバム。たまに無性に聴きたくなる一枚です。
当時、イギリスで買ったときの値段は、約15ポンド。あまり日本と値段が変わらないのですが、イギリスで買ったCDって歌詞カードが入ってないんですよ。今まで何度かイギリスでCD買ったことがあるんですが、歌詞カードが入っていたことがありません。あちらでは入れないのでしょうか?ちょっと高くても、洋楽CDは日本で買った方がよさそうです。

「Englishman in New York」

「Fields Of Gold」

「Fragile」

「When We Dance」

「Russians」

sting の息子がデビューしていました・・・!
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by chelsea26 | 2008-07-17 21:04 | 音楽

RoBERT 「Le Prince Bleu」

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美しくも妖しいゴーストたちのホラー調のPVです。音楽と映像がマッチしていて、幻想的な雰囲気が素敵です。でも、やっぱりちょっと恐いかも。
歌っているのは、フランスのRoBERTさんという女性だそうです。

「Le Prince Bleu」
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by chelsea26 | 2008-07-13 00:40 | 音楽

NIK KERSHAW

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80年代UK音楽で活躍していた一人が「Nik Kershaw」。
特に、1984年には5曲のヒット曲を送りだし、イギリスの音楽史の記録にも残されているそう。

彼の曲の中で特に好きなのは、「The Riddle」。詞の内容は全く理解できないけれど、このメロディは頭から離れません。

「The Riddle」

小泉今日子の「木枯らしに吹かれて」は、この曲をパクッたという噂が当時ありましたっけ。
作曲したのはアルフィーの高見沢さんですが。

「小泉今日子 - 木枯らしに抱かれて」

当時、アイドルとして世間から見られていた彼でしたが、彼としてはそういう風に見られたことがかなり嫌だったようで、段々と表舞台から遠ざかり、90年代には、他のアーティストのために作曲するようになったのだそうです。

彼が作曲した中で、1991年、イギリスで最大のヒットとなったのが、当時アイドルだったチェズニー・ホークスの「The One and Only」。これはヨーロッパでも大ヒット、アメリカでは、マイケル・J・フォックスの主演映画「ドク・ハリウッド」の主題歌にもなりアメリカでも全米トップ10入りとなったそうです。

「Chesney Hawkes - The one and only」

それにしても、本当に彼のヒット曲は今聞いても素晴らしいです。

「Nobody Knows」

「one world」

「Human Racing」

「Dancing Girls」

「Wouldn't it be good」

「I Won´t Let The Sun Go Down On Me」

「NIK KERSHAW 公式サイト」
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by chelsea26 | 2008-06-22 18:51 | 音楽

Sam Sparro

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オーストラリア出身で、現在LAで活動している「Sam Sparro」。
UKチャートでも賑わしているようです。

父親がゴスペルシンガーだったということで、やはり歌が上手いですね。

「Sam Sparro - Black and Gold」


先日、久しぶりに「オリコンチャート」なるものをみたら、知らない、聴いたことがない人達ばっかりでびっくり。私は日本に住んでいるのでしょうか?って感じ(苦笑)。

シングルでは、GRAYが1位らしいです。なんだか懐かしい気が・・。

「GLAY - VERB」

アルバムでは氷室京介さんが1位となってます。彼の声は本当にセクシ~ィですねぇ。やっぱり、みんな、80年代90年代の音楽が良い・・と思ってるはず!

「氷室京介:KISS ME」
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by chelsea26 | 2008-06-21 11:42 | 音楽

Panic! at the Disco

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アメリカラスベガス出身の4人組バンド。

2006年8月にニューヨークで開催された「MTV MUSIC AWARS」で最優秀ビデオ賞に輝いたPanic! at the Disco の「I Write Sins Not Tragedies」のMVです。
「チャーリーとチョコレート工場」のウィリー・ウォンカ氏のような男性が出てきます。

「I Write Sins Not Tragedies」

彼らの摩訶不思議な世界・・・かなり個性的で楽しめます~。
なんだかビートルズのマジカルミステリツアーみたい。。。

「Nine In The Afternoon」

「But It's Better If You Do」

「That Green Gentleman」

「Lying is the Most Fun A Girl Can Have」
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by chelsea26 | 2008-06-16 20:39 | 音楽

Nick Drake

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イギリスのインターネットラジオを聴いていたときに、たまにかかっていたのがNick Drakeというイギリス人ミュージシャンの曲でした。

ちょっともの悲しく切ないメロディと彼の歌声なんですが、何度も何度も聴いてしまいたくなります。

今でも現役で活動されている方かと思っていたら、すでに1974年11月に26歳で薬の過剰摂取により他界されたとか。

20歳でデビューしてから3枚のアルバムをリリースしたものの、あまり売れずに、かなり落ち込んで、抗鬱剤を常用するようになったのだそうです。
亡くなったあと、彼の音楽が注目をあびるようになったというのはちょっとかわいそう。

すでに30年以上も前の楽曲ですが、懐メロって感じでもなく、今の時代でも通用しちゃうような素敵な音楽です。


「Day is Done」

「River Man」

「Pink Moon」
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by chelsea26 | 2008-06-15 15:31 | 音楽