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カテゴリ:映画( 25 )

韓国映画「ラブ・ストーリー」(原題:The Classic)

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以前はよくレンタルして映画を見たり、映画館に行ったりしていましたが、ここ最近は韓国ドラマの視聴が忙しく?あまり見なくなりました。それでも好きな映画は何度でも家で見たいので、お気に入り映画だけはDVDを買うようにしています。

韓国映画の中で何度も見たくなる映画といえば、「猟奇的な彼女」と「ラブ・ストーリー」。どちらも監督はクァク・ジェヨンさんです。

「ラブ・ストーリー」の原題は「The Classic」。映画の中では、パッヘルベルやヴィヴァルディの
音楽も流れます。まさしく純愛映画。

あらすじ(K-PLAZAより)

同じ大学に通うジヘ(ソン・イェジン)とスギョンは演劇サークルの先輩サンミン(チョ・インソン)を好きになってしまう。積極的なスギョンはジヘにラブレターの代筆を頼み、ジヘはスギョンの名前で自分の気持ちを彼に伝える。ジヘの手紙で二人の距離は縮まり、先輩にひそかに思いを寄せるジヘはサンミンから遠ざかろうとするが二人は何回も偶然に会ってしまい、ジヘはなかなか先輩への思いを断ち切られずに いた。

ジヘは父親を亡くしており、母親と二人で暮らしていた。海外旅行中の母親の変わりに、家の留守番をしていたジヘは偶然に母親の昔のラプレターを発見する。彼女は手紙を読みながら、母親のクラシックな愛を知ることになる。

1968年の夏・・・夏休みに田舎の叔父の家に来たジュナ(チョ・スンウ)はそこでソン・ジュヒ(ソン・ イェジン一人二役)と出会い、一目で恋に落ちてしまう。そんな時ジュヒがジュナに 「お化けの出る家」に連れて行ってほしいと頼んでくる。しかしその帰り、突然の雨で船が流され二人は帰るのが遅くなってしまう。ジュヒは当然怒られ、そのせいでスウォンに行かなければならないことになる。別れの挨拶もできなかったジュヒへの愛情はジュナの心の中で深まる一方だった。夏休みが終わり学校に戻ったジュナは、親友のテスからラブレターの代筆を頼まれて しまう。その相手がジュヒだったことにジュナは驚く。しかしテスにその事を言えず、テスの名前で自分の気持ちを手紙で伝える。手紙を変わりに書くということで相手へ思いを伝えるという母親と自分のあまりにも 似ている初恋。 親友と先輩はすでに付き合っていて、どうすることもできないジヘは彼への思いをあきらめようとするが・・・


「The Classic Trailer」

このシーンはお気に入りです。
「ラブストーリー (The Classic)」

母親と娘(一人二役=ソン・イェジン)の初恋のお話しが、同時に進行していきます。
母親の初恋は、ベトナム戦争など時代に翻弄され、叶わぬ恋となりましたが、時は巡り・・・運命の出会いがあり、最後は涙が止まらない映画でした。

韓国では、1965年から73年まで、ベトナム戦争への派兵を行っていたというのはこの映画で知りました。今でも徴兵制度がある韓国ですから、戦争によって人生が変わってしまう若者の悲しさというものは、韓国人と日本人の私達がこの映画を見る思いというのは大きな違いがあるのかもしれません。

田舎の風景やこの映画に使われた音楽はとても素晴らしいものでした。
是非とも見ていただきたいオススメ映画です。

「The Classic MV (愛すれば愛するほど)」

「The Classic MV(あなたにとって私は、僕にとって君は)」

「The ClassicMV (苦しすぎる愛は、愛ではなかったんだ)」

お下げ髪がよく似合うソン・イェジン。1982年1月11日生まれ。
いかにも整形美人が多い韓国女優の中では、清楚なイメージで可愛らしい。

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チョ・スンウ。1980年2月12日生まれ。イケメン俳優ではないけれど、演技力の高さはピカイチ。ミュージカルでも大活躍。

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チョ・インソン。1981年7月28日生まれ。爽やかなイメージの彼。身長187センチ。
ドラマでは、財閥2世のわがままお坊ちゃん役しか見たことがなかったけれど、多才な演技力を持つ彼。

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イ・ギウ。1981年10月23日生まれ。189センチ。
親友の恋敵役でしたが、最後の最後までいい人でした~。

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韓国には、70年代80年代生まれの素敵な俳優さん、女優さんがたくさんいて本当にうらやましい~。

by chelsea26 | 2008-06-15 16:19 | 映画

ヒュー・グラント&映画「モーリス」

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イギリス美青年俳優の1人として注目を浴びたヒュー・グラント様も今年9月で48歳。

本名、Hugh John Mungo Grant。
1960年9月9日生まれ。オックスフォード大学で英文学を専攻。ちなみに、オックスフォード大学という名称の大学は実在せず、約40近い大学を総称してオックスフォード大学と言います。ヒュー様は、ニューカレッジ大学在学中から舞台などに参加していたそうで、在学中に俳優としてのキャリアをスタート。

日本で彼の名前が注目されたのは、なんといっても1987年製作の「モーリス」。イギリスお得意?のゲイ映画・・・なのだけど、映像はやはり美しく、モーリス、クライブ、アレックスそれぞれの同性愛者の苦悩が伝わってきた素晴らしい映画でした。

「Maurice」

時は1900年代初頭、ケンブリッジ大学で知り合ったモーリスとクライブ。気持ちのおもむくままにお互いのめり込んでいくのだけど、学生時代の友人リズリーが同性愛者として逮捕された(この時代には同性愛は法律で禁止されていた)のをきっかけに、クライブ(ヒュー様)はモーリスを避けるようになる。その後、上流階級の優雅な生活を捨てて、下級階層のアレックスへの愛を選んだモーリスとゲイであることを隠して安泰な生活を選んだクライブ。自分らしい生き方を選んだモーリスは最後とても生き生きとした感じでした。

あ~横顔が美しい。
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by chelsea26 | 2008-05-14 19:49 | 映画

韓国映画「王の男」

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あらすじ(公式サイトより)

時は、16世紀初頭。固い友情で結ばれた幼なじみの旅芸人、チャンセンとコンギルは、国一番の芸人になるという決意を胸に、漢陽の都にやって来た。そこで時の王・燕山君(ヨンサングン)が身分の低い妓生だったノクスに入れあげ、宮中に招き入れて遊び呆けているという噂を聞きつけた2人は、宮廷を皮肉った芝居を演じ、たちまち大人気を博す。

 しかし、彼らは王の側近の重臣に捕らえられ、王が芝居を見て笑わなければ死刑だと言い渡される。王は幼い頃に母親を毒殺されてから心を閉ざし、人前で笑ったことがなかった。そんな王が、一目でコンギルの美しさに魅入られ、達者な演技に爆笑し、臣下の猛反対を押し切って彼らを宮廷に住まわせる。力強く巧みなチャンセンの芸と繊細で艶やかなコンギルの掛け合いは、ますます王を魅了していく。しかし、母親の死の真相を知った王は日に日に狂気に満ちた行動に走り、ノクスは王の心を奪ったコンギルへの恐るべき復讐を計画する。今や2人の芸人は、激烈で悲劇的な運命に巻き込まれようとしていた……。

「王の男」公式サイト

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by chelsea26 | 2008-03-05 21:43 | 映画

映画「炎のランナー」

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私の好きな映画といえば、イギリスを舞台にした映画が大多数。

映画館で見た映画は、なるだけパンフレットを買って、家に帰ったあと、またその余韻に浸ります。この映画はレンタルで見たのだろうと思っていたら、パンフレットが手元にありました。


「Chariots of Fire Trailer」

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by chelsea26 | 2008-02-24 14:49 | 映画