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ウェールズの山

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久しぶりに、ヒュー様主演映画「ウェールズの山」を見ました。
最初見たときは、この平凡なタイトルを見て、あまり面白くなさそう~と思っていましたが、最後まで見てみると、これはほのぼの楽しい内容のドラマでした。

この音楽がこれまた良いのですよ~。



しかし、何故にこんな邦題をつけちゃったんでしょうかね?
原題は「THE ENGLISHMAN WHO WENT UP A HILL BUT CAME DOWN A MOUNTAIN」(丘を登ったのに山を下りてきたイングランド人)。
この原題ですべてネタバレになっちゃってますが・・(笑)。

20世紀初頭のウェールズのとある村にあるヒュノン・ガルウと呼ばれる山の測量にやってきたイングランド人のヒュー様と太っちょおじさん。村の誇りとも言える山が、測量してみると標高299メートル。305メートルないと山とは認められず、地図にも載らない、単なる丘になってしまう。こりゃ大変だ~!ってことで、村人達は、測量技師のヒュー様たちをあの手この手で村に引き止め、村人を総動員して山頂に土を運んで「盛り土」を始めちゃう。

このお話し、この映画の監督がこの村の出身で祖父から聞いた話を元に作られた・・ってことですが、果たして真実は??

イングランド人からすればどうでもよい・・ことを、牧師を始め村人全員が真面目に「山作り」をやっているところが笑えます。
ウェールズ人の郷土愛、イングランド人に対する微妙な感情などもよく分かる映画でした。
ヒュー様は、相変わらずセリフがどもり気味・・・でしたけど(笑)、誠実そうな測量技師役も見事にはまっております。

なによりもウェールズの美しい風景がとても素敵でした。いつか是非行ってみたい!!

最後の最後でこれまた、笑わせてくるオチがあるところも、イギリス映画ならでは・・・です。

by chelsea26 | 2008-06-22 18:52 | 映画

NIK KERSHAW

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80年代UK音楽で活躍していた一人が「Nik Kershaw」。
特に、1984年には5曲のヒット曲を送りだし、イギリスの音楽史の記録にも残されているそう。

彼の曲の中で特に好きなのは、「The Riddle」。詞の内容は全く理解できないけれど、このメロディは頭から離れません。

「The Riddle」

小泉今日子の「木枯らしに吹かれて」は、この曲をパクッたという噂が当時ありましたっけ。
作曲したのはアルフィーの高見沢さんですが。

「小泉今日子 - 木枯らしに抱かれて」

当時、アイドルとして世間から見られていた彼でしたが、彼としてはそういう風に見られたことがかなり嫌だったようで、段々と表舞台から遠ざかり、90年代には、他のアーティストのために作曲するようになったのだそうです。

彼が作曲した中で、1991年、イギリスで最大のヒットとなったのが、当時アイドルだったチェズニー・ホークスの「The One and Only」。これはヨーロッパでも大ヒット、アメリカでは、マイケル・J・フォックスの主演映画「ドク・ハリウッド」の主題歌にもなりアメリカでも全米トップ10入りとなったそうです。

「Chesney Hawkes - The one and only」

それにしても、本当に彼のヒット曲は今聞いても素晴らしいです。

「Nobody Knows」

「one world」

「Human Racing」

「Dancing Girls」

「Wouldn't it be good」

「I Won´t Let The Sun Go Down On Me」

「NIK KERSHAW 公式サイト」

by chelsea26 | 2008-06-22 18:51 | 音楽

サッカー欧州選手権 EURO1996

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12年前に買ったハガキです。これもマニアにとっては貴重なものかしら??

現在、4年に一度の欧州のサッカーの祭典、EURO2008がスイスとオーストリアの共催で行われています。準決勝に進んだのは、ドイツとトルコ、残る2カ国は、オランダ、ロシア、イタリア、スペインの中から2カ国。
あれれ・・・イングランドの名前がないぞ!と思って調べてみたら、なんと、予選敗退していたようで、EURO2008に出場することができなかったようです。まぁ!皆さん、ショックだったことでしょう。

12年前のイギリス遊学中、ちょうどサッカーのヨーロッパ選手権がイギリスで開催されていました。私のホームスティ先の家族は、イギリス人にしては珍しく、サッカーには全く興味がなかったようで、お父さんも息子も全くサッカーの試合を見ることもなく。。。
テレビでは、毎日「フーリガンがどこそこのパブの窓を割った・・」などというニュースが流れていて、スティ先のお母さんから「この時期、ロンドンに行かない方がいいわよ」と言われていました。でも、週末のお昼は大丈夫だろう・・・と友人と、ロンドン観光へ出かけてみました。

ロンドンの街中には・・・!

by chelsea26 | 2008-06-21 12:52 | イギリス

Draw the Pirate

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セリフはほとんどないので、誰でも楽しめるショート・フィルムです。

疑問に思うのは、多分アメリカ?(どこの国だろう?)って、自分の家のポストに郵便を入れておけば、集配してくれるのかしらん?

この話しは、エンドレス・・・みたい(笑)。

「Draw the Pirate」

by chelsea26 | 2008-06-21 12:16 | animation&short film

A'ST1

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韓国、日本、中国からなる多国籍アイドルグループ「A'ST1」。「エースタイル」と読むのだそう。
A はアジア、ST はスター、イルは韓国語で1のこと。アジアの星1番という意味だそうです。

上の写真では左から2番目が日本人、4番目が中国人です。
それにしても、こういうアイドルグループが次から次へと出てくるって、世の中変わりましたねぇ。

でも、よく考えてみると、男性も女性もアイドルといえば、やっぱり日本、韓国、台湾、中国・・とアジア系が多いようなのですが、アメリカやヨーロッパには、こんなイケメンお兄ちゃん、お姉ちゃんのグループはいないのでしょうか?あまり聞いたことありませんけどね~。じゃ、あちらの中高生は、どんな人達がお好きなんでしょ??

ところで、数字の読み方については、日本も韓国も2通りの言い方があります。
日本語で、いち、に、さん、し、ご・・・は、
韓国語で、イル、イー、サム、サー、オー、ユク、チル、パル、ク、シプ

日本語で、ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ・・・は、
韓国語で、ハナ、トゥル、セッ、ネッ、タソッ、ヨソッ、イルゴプ、ヨドル、アホプ、ヨルです。

私は英語の数字の読み方が大の苦手で・・イギリスの語学学校に通っているとき、数字の聞き取りテストのようなものがあって、散々な結果でした。
先生は、英語の数字の読み方ほど簡単なものはない!と豪語していましたけど、私が聞き取れるのは、3桁までです。

でも、よく考えてみると、日本の数字の読み方も難しいといえば難しいですよね。
9だって、「く」「きゅう」を使い分けなきゃいけないし。9日は「ここのか」って言い方もありますね。
4時だって「しじ」じゃなくて、「よじ」と読まなきゃいけないし。
4回は「よんかい」ですよ。
1人だって、「いちにん」じゃなくて「ひとり」。
日頃、何も考えないで使っていますけど、外国人がこれを理解するのは大変でしょうね。

と、話しはそれましたが、彼らのデビュー曲がなかなかよろしいのですよ。

「1.2.3.4.Back」が頭の中をグルグルしています。

「A'ST1 "1.2.3.4.BACK」

でも、やっぱり、SS501の「DEJA VU」もいいんですよね~。
プロモーションビデオも良く出来ていたけれど、音楽番組で歌っている姿もかっこいいです。
早く彼らのアルバムが出ないかなぁと楽しみにしている私。いやぁ、私にこんな息子達がいたら、すんごく嫌な姑になっていることでしょう~。きっと。

by chelsea26 | 2008-06-21 12:08 | K-POP

Sam Sparro

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オーストラリア出身で、現在LAで活動している「Sam Sparro」。
UKチャートでも賑わしているようです。

父親がゴスペルシンガーだったということで、やはり歌が上手いですね。

「Sam Sparro - Black and Gold」


先日、久しぶりに「オリコンチャート」なるものをみたら、知らない、聴いたことがない人達ばっかりでびっくり。私は日本に住んでいるのでしょうか?って感じ(苦笑)。

シングルでは、GRAYが1位らしいです。なんだか懐かしい気が・・。

「GLAY - VERB」

アルバムでは氷室京介さんが1位となってます。彼の声は本当にセクシ~ィですねぇ。やっぱり、みんな、80年代90年代の音楽が良い・・と思ってるはず!

「氷室京介:KISS ME」

by chelsea26 | 2008-06-21 11:42 | 音楽

Silent World by Michael Kenna

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とても美しいモノクロの写真。
モノクロといっても古さを感じさせるのではなく、写真から見いだせる表現力に力強さを感じさせます。

「Silent World by Michael Kenna」

by chelsea26 | 2008-06-21 11:32 | web site

燃油サーチャージ&恐怖体験

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この写真は、フランスのシャルル・ド・ゴール空港の待合室です。さっすが、フランスですね~。
すでに13年も前の写真なので、今とは違うと思いますが、椅子の色にもフランスにこだわっています。

ちなみに、こちらは関空の待合室。昨年1月撮影。
この椅子の色、野暮ったいと思いませんか!!

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ところで、ところで、2005年から海外の航空チケットには、燃油サーチャージなるものが課せられるようになりました。石油の高騰・・・となれば、仕方がないとは思います。。。
去年1月ロンドンに行ったときは、確か片道1万3千円くらい取られたと思います。そして、今は片道2万円。そして、7月からは何と、片道2万8千円になるんですって!往復5万6千円が、ツアー代金にプラスされるのです。ひょえ~。
燃油サーチャージに5万以上も払うなら、韓国に旅行に行った方がまだマシです。

「燃油サーチャージ額一覧」

でもでも、なんで航空会社によって、こんなに違うのか!!疑問です。
日系の航空会社は相変わらず高ビーです。
あ~ヨーロッパが段々と遠~~くなっていきます。また行ける日はやってくるのやら??

このサイトをみると、やっぱり変だ!って思います。

「やはりおかしい燃油特別付加運賃」

13年前のフランス上空での恐怖体験

by chelsea26 | 2008-06-17 21:57 | web site

Moodstream

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とてもクールなサイトです!

自分の今の気分を選ぶと、それに合わせて写真や映像、音楽が次から次へと流れます。
左側の丸い中から選ぶか、またはその上のhappy とかHumorous の度合いを自分で選んで、Refresh Stream をクリックします。

Intensify (感情などを激しくする)
Refresh (気分を爽やかに)
Excite (興奮させる)
Inspire (元気づける)
Stabilize (安定させる)
Simplify (単純化させる)


モノクロの写真や映像がとっても素敵!
パソコンを使わないとき、そのままにしておくとBGM代わりでいいかも。

「Moodstream」

by chelsea26 | 2008-06-16 20:48 | web site

Panic! at the Disco

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アメリカラスベガス出身の4人組バンド。

2006年8月にニューヨークで開催された「MTV MUSIC AWARS」で最優秀ビデオ賞に輝いたPanic! at the Disco の「I Write Sins Not Tragedies」のMVです。
「チャーリーとチョコレート工場」のウィリー・ウォンカ氏のような男性が出てきます。

「I Write Sins Not Tragedies」

彼らの摩訶不思議な世界・・・かなり個性的で楽しめます~。
なんだかビートルズのマジカルミステリツアーみたい。。。

「Nine In The Afternoon」

「But It's Better If You Do」

「That Green Gentleman」

「Lying is the Most Fun A Girl Can Have」

by chelsea26 | 2008-06-16 20:39 | 音楽