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韓国映画「ラブ・ストーリー」(原題:The Classic)

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以前はよくレンタルして映画を見たり、映画館に行ったりしていましたが、ここ最近は韓国ドラマの視聴が忙しく?あまり見なくなりました。それでも好きな映画は何度でも家で見たいので、お気に入り映画だけはDVDを買うようにしています。

韓国映画の中で何度も見たくなる映画といえば、「猟奇的な彼女」と「ラブ・ストーリー」。どちらも監督はクァク・ジェヨンさんです。

「ラブ・ストーリー」の原題は「The Classic」。映画の中では、パッヘルベルやヴィヴァルディの
音楽も流れます。まさしく純愛映画。

あらすじ(K-PLAZAより)

同じ大学に通うジヘ(ソン・イェジン)とスギョンは演劇サークルの先輩サンミン(チョ・インソン)を好きになってしまう。積極的なスギョンはジヘにラブレターの代筆を頼み、ジヘはスギョンの名前で自分の気持ちを彼に伝える。ジヘの手紙で二人の距離は縮まり、先輩にひそかに思いを寄せるジヘはサンミンから遠ざかろうとするが二人は何回も偶然に会ってしまい、ジヘはなかなか先輩への思いを断ち切られずに いた。

ジヘは父親を亡くしており、母親と二人で暮らしていた。海外旅行中の母親の変わりに、家の留守番をしていたジヘは偶然に母親の昔のラプレターを発見する。彼女は手紙を読みながら、母親のクラシックな愛を知ることになる。

1968年の夏・・・夏休みに田舎の叔父の家に来たジュナ(チョ・スンウ)はそこでソン・ジュヒ(ソン・ イェジン一人二役)と出会い、一目で恋に落ちてしまう。そんな時ジュヒがジュナに 「お化けの出る家」に連れて行ってほしいと頼んでくる。しかしその帰り、突然の雨で船が流され二人は帰るのが遅くなってしまう。ジュヒは当然怒られ、そのせいでスウォンに行かなければならないことになる。別れの挨拶もできなかったジュヒへの愛情はジュナの心の中で深まる一方だった。夏休みが終わり学校に戻ったジュナは、親友のテスからラブレターの代筆を頼まれて しまう。その相手がジュヒだったことにジュナは驚く。しかしテスにその事を言えず、テスの名前で自分の気持ちを手紙で伝える。手紙を変わりに書くということで相手へ思いを伝えるという母親と自分のあまりにも 似ている初恋。 親友と先輩はすでに付き合っていて、どうすることもできないジヘは彼への思いをあきらめようとするが・・・


「The Classic Trailer」

このシーンはお気に入りです。
「ラブストーリー (The Classic)」

母親と娘(一人二役=ソン・イェジン)の初恋のお話しが、同時に進行していきます。
母親の初恋は、ベトナム戦争など時代に翻弄され、叶わぬ恋となりましたが、時は巡り・・・運命の出会いがあり、最後は涙が止まらない映画でした。

韓国では、1965年から73年まで、ベトナム戦争への派兵を行っていたというのはこの映画で知りました。今でも徴兵制度がある韓国ですから、戦争によって人生が変わってしまう若者の悲しさというものは、韓国人と日本人の私達がこの映画を見る思いというのは大きな違いがあるのかもしれません。

田舎の風景やこの映画に使われた音楽はとても素晴らしいものでした。
是非とも見ていただきたいオススメ映画です。

「The Classic MV (愛すれば愛するほど)」

「The Classic MV(あなたにとって私は、僕にとって君は)」

「The ClassicMV (苦しすぎる愛は、愛ではなかったんだ)」

お下げ髪がよく似合うソン・イェジン。1982年1月11日生まれ。
いかにも整形美人が多い韓国女優の中では、清楚なイメージで可愛らしい。

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チョ・スンウ。1980年2月12日生まれ。イケメン俳優ではないけれど、演技力の高さはピカイチ。ミュージカルでも大活躍。

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チョ・インソン。1981年7月28日生まれ。爽やかなイメージの彼。身長187センチ。
ドラマでは、財閥2世のわがままお坊ちゃん役しか見たことがなかったけれど、多才な演技力を持つ彼。

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イ・ギウ。1981年10月23日生まれ。189センチ。
親友の恋敵役でしたが、最後の最後までいい人でした~。

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韓国には、70年代80年代生まれの素敵な俳優さん、女優さんがたくさんいて本当にうらやましい~。

by chelsea26 | 2008-06-15 16:19 | 映画

Nick Drake

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イギリスのインターネットラジオを聴いていたときに、たまにかかっていたのがNick Drakeというイギリス人ミュージシャンの曲でした。

ちょっともの悲しく切ないメロディと彼の歌声なんですが、何度も何度も聴いてしまいたくなります。

今でも現役で活動されている方かと思っていたら、すでに1974年11月に26歳で薬の過剰摂取により他界されたとか。

20歳でデビューしてから3枚のアルバムをリリースしたものの、あまり売れずに、かなり落ち込んで、抗鬱剤を常用するようになったのだそうです。
亡くなったあと、彼の音楽が注目をあびるようになったというのはちょっとかわいそう。

すでに30年以上も前の楽曲ですが、懐メロって感じでもなく、今の時代でも通用しちゃうような素敵な音楽です。


「Day is Done」

「River Man」

「Pink Moon」

by chelsea26 | 2008-06-15 15:31 | 音楽

フランス!ふらんす!仏蘭西の香り~♪

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この間の水曜日、家に帰ると、海外からの小包が!!
はてさて?誰なんでしょう??とお名前を見たら、フランスのリヨン在住のアーティスト!「ぺぺ犬さん」からの贈り物でした~~。

ぺぺ犬さんとは、妹のブログを通してのご縁です。
昨年、妹と一緒にぺぺ犬さんに、エッフェル塔と王様の靴の絵皿をお願いし、今年1月我が家にお嫁入りしました。その時の記事はこちら

ぺぺ犬さんからいただいたフランスの香りいっぱいのお品とは・・・!

上の写真の左側、エッフェル塔の缶に入っているものは塩キャラメルで、右側は、フランスのディジョンの名物、アニスのキャンディだそうです。
それにしても、フランスのお菓子って、どれもこれもこんなに素敵な缶に入っているものなんでしょうか??フランスに行ったら、私自分が壊れそうです(笑)。

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by chelsea26 | 2008-06-14 17:06 | お出かけ&グルメ

Marie Claire Idees

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先週の夕方、Merci Lapinさんからゆうパックが届きました。何やらずっしりと重く・・・
びっくりして開けてみると!

そこには、たくさ~~んのフランスの雑誌「Marie Claire Idees」が入っていました。
私がこの雑誌の存在を知ったのは、クロスステッチを始めてから・・・ですが、Merci lapinさんは以前から購読されていたとのこと。
ちょっと前に私が「Marie Claire Idees」のクロスステッチ特集号をブログで紹介したところ、こんなにもたくさんお譲りしていただきました。本当にありがとうございました。

この雑誌、写真もとっても美しく、切り取って額に入れればそれだけでも素敵なインテリアになりそう(もったいなくて出来ませんが)なものばかりです。
ハンドメイド大好きな方にとっては、この雑誌に掲載されている作品を見て、色々なアイディアが生まれることでしょう・・・。不器用な私は写真を見て、うわぁ!素敵~~と叫んでいるだけ。トホホ。

フランス人のセンスの良さを改めて知ることとなりました。この色づかい、デザイン、可愛さの中に上品さもあって・・・。
いつの日か宝くじで大金当てたら、このような可愛いフランス雑貨やインテリアを扱うショップを開きたいものです。。それよりもフランスに行って、買い物しまくった方が楽しいかも??

雑誌の中身はこんな感じです。

by chelsea26 | 2008-06-14 16:20 | 本・雑誌

ピート・バーンズ&夢で逢えたら

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水曜日の夜、日本テレビ系で放送された「ザ世界仰天ニュース」を見ました。
「顔面再生スペシャル 千原ジュニア&ピート・バーンズ」の90分スペシャル番組でした。
でも、ピート・バーンズは20分も放送がなかったような・・・。

「顔が壊れた世界的ロックスター」

この日のブログでも、ちょこっと紹介したDead or Aliveのピートさんですが、整形する前は、とってもハンサムだったのに、ちょっと鼻をシャープにしたいから始まって、頬をふくらませたい、ボトックスでシワをとりたい、そして、最後に唇をプックリさせたい!が、彼の人生を大きく変えちゃいました。
何度も何度も唇に特殊なジェルを注入しつづけ(これは病院に責任あり!)、気づいたときには、唇は腫れ上がり、崩壊した唇からは黄色い膿が吹き出して・・・。実際の写真を見ましたが、マジですごかったです。生命の危険から何とか回復したものの・・・ハンサムな顔はいずこへ・・・。
それから、イタリアの病院で何度も再生手術を受けて、やっと現在の顔になったそうです。
その再生手術代とやらが異常に高い値段だそうで、そのお金のために彼は豪邸も著作権も放棄したのだそう。そんなどん底の生活をしていたときに、テレビへの出演依頼があり、またまた世間から注目されたようです。長年連れ添った奥さまとは別れちゃったそうですが(ゲイじゃなかったのかしらん?)、残りの人生楽しく生きてくださいまし。(私に言われたくないか・・・)

こちらが日テレのインタビューに答えるピート・バーンズさん。あの頭は一体・・?(笑)

「Pete Burns Japan TV Interview May 2008」

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by chelsea26 | 2008-06-14 01:02 | TV

小さな靴。

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この靴は12年前にグリニッジのマーケットで買ったものです。
10センチほどの陶器でできています。アンティークじゃないと思うのですが、すでに12年経っていることは確かなので、プチコレクタブルということにしておきましょう(笑)。


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こちらは、オランダの友人にいただいた4センチほどの靴。風車の絵が可愛いです。


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こちらも同じくオランダの友人にいただいた8センチほどの木靴。

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こちらは韓国の友人にいただいた5センチほどの木靴。

それぞれお国柄が出ていて、お気に入りなのです。
日本の靴・・といえば、やはり草履、下駄・・・ですよね~。こんなミニ靴あるのかなぁ?

by chelsea26 | 2008-06-10 22:18 | アンティーク&雑貨

OASIS

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今やイギリスのオアシスといえば、世界一のロックバンドと言っていいほど、すごいバンドに成長しました。別の意味で、ドラッグや暴行事件、あの兄弟の仲の悪さは有名でしたけど、今は落ち着いたのでしょうか?

12年前のイギリス滞在時に、イギリスで大ヒットしていたのが「Don't Look Back In Anger」。この曲を聴くと当時のことが思い出されます。イギリスのレコード店やテレビでガンガン流れていました。確か、カセット(シングル)を買った記憶が・・。
この頃、まだカセットが主流でした。CDウォークマンもちょっと普及はしてましたけど。スティ先にはラジカセぐらいは部屋に置いてあるだろう・・と勝手に思っていたら、そんなものはなく・・音楽なしでは寂しい夜だったので、イギリスでウォークマンを買いました。ソニー製品はあちらでもかなり人気のようでしたけど、やはり日本に比べるとかなり高い値段・・・無駄遣いしちゃったような。

歌詞(訳詞)を見ると、やっぱり凄い人達だなぁと感心しちゃいます。日本語で、こういう詞を歌にするっていうのが無理があるんですよね。

「Oasis - Don't Look Back In Anger」

このアルバムは90年代の名盤ですね~。

「Oasis - Wonderwall」

「Oasis - Champagne Supernova」

「Oasis-Morning Glory」

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by chelsea26 | 2008-06-10 22:05 | 音楽

キャンドルスタンド

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外国の映画などを見ていると、テーブルや暖炉の上などにさりげなく置かれているキャンドルスタンド。本当にお洒落です。
こちらの青いホーローに花柄がとってもかわいいキャンドルスタンドは、Collectibles Gardenさんで購入したものです。
後ろにあるフランスとイギリスの国旗の刺繍カードは、Freddy Bros.さんで購入したもので、赤の額はオーナーさんの手作りです。
Merci Lapinさんにいただいた、素敵な薔薇のオリジナルカードとともに玄関が華やかになりました。

こちらは、13年前、母や叔母、友人と一緒に行ったイギリス旅行の際、確か、シェイクスピアの生まれ故郷として有名なストラトフォード・アポン・エイヴォンのお土産屋さんで購入したキャンドルスタンドです。結構、ずっしりと重いのです。でも、デザインに一目惚れ。

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こちらは、ロンドンのコヴェントガーデンで買ったキャンドルスタンド。アンティークではありません。

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by chelsea26 | 2008-06-08 15:37 | アンティーク&雑貨

Emilie Simon

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フレンチ・エレクトロ・ポップを代表するEmilie Simon の音楽は、イギリスのケイト・ブッシュのような、かなり強烈な個性を持った女性歌手。日本のアイドルのようにかわいいだけでなく、作詞、作曲、アレンジまで何でもこなせるマルチな才女です。

MV もフランスのお洒落~な雰囲気をたっぷり味わえます。

「Fleur de Saison」

「Desert」

「Flowers」

「Dame de Lotus」

by chelsea26 | 2008-06-08 15:05 | 音楽

Fly to the Sky

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韓国のR&Bデュオ「Fly to the Sky」。1999年にデビュー。
先日、いつものごとくスカパー!の韓国チャンネルを見ていたら、流れていたのが彼らのミュージックビデオ。

「FASHION 70 - FLY TO THE SKY」

FASHION70という韓国ドラマのOSTとして歌われていたようです。このドラマが放送されていたとき、別ドラマを見ていたので、未見なんですよねぇ。早く再放送してくれないかしら。
イケメン、チュ・ジンモ君、チョン・ジョンミョン君が出演しています。1950~70年代の韓国の若者の愛と人生を描いたドラマなのだそうです。そして、このドラマも、4月の韓国旅行で行ったここで撮影も行われているようで・・・。

それにしても、日本のR&Bデュオというと、ケミストリーぐらいしか名前が浮かびませんが、韓国のミュージシャンはまだまだ凄い人達がいます。
Fly to the Sky の歌は以前から聴いてましたけど、改めて聴くと、本当に聞き惚れちゃいます。

女優宮崎あおいさんも彼らのファンで、MVに出演しています。

「FTTS - My Angel MV」

「FTTS - Missing You MV」

「Fly To The Sky-피 (避)」

「Fly To The Sky- Forever」

by chelsea26 | 2008-06-08 14:50 | K-POP