
80年代、イギリスへ旅行するまでは、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学というのは、東京大学のように一つの大学だと思っていたのですが、オックスフォードでは39、ケンブリッジでは31のカレッジを総称しているのだということを知りました。
人文、社会科学といえばオックスフォード、自然科学といえばケンブリッジと言われ、世界でも有名な学者達が数多く卒業しています。「万有引力の法則」を発見したニュートンも、トリニティ・カレッジを卒業しています。
どちらの大学街へも行ったことがあるのですが、ゆるやかなケム川のほとりにあるケンブリッジの街並みの方が美しいなと思いました。ここは、イギリス映画「炎のランナー」「モーリス」のロケ地にもなっています。
ケンブリッジの市中を流れるケム川では、パンティングと呼ばれる川下りを楽しめることができます。ケム川には「数学橋」「クレア橋」「ため息の橋」と呼ばれる美しい橋がかかっていて、見応え十分です。こういう美しい景色を見ながら勉強できる学生たちって幸せですね。
このサイトは、ケンブリッジの景色が美しく撮影されています。→「Cambridge in Colour」
More・・・昔のケンブリッジの写真
▲ by chelsea26 | 2009-01-21 22:51 | イギリス











